空き時間にどうぞ

伊藤万理華さんとの交流を主に書いています。

第3回メンバー対抗乃木坂46ボーリング大会!&第4回豪華客船“シンフォニーモデルナ”東京湾クルージング~乃木坂46 4thアルバム「今が思い出になるまで」“ファン感謝祭”スペシャルイベント~

前回の運動会イベントは初だったのでかなり詳細に書きましたが、今回は掻い摘んでまとめます(笑)

 

ボウリング

 

 

岩本蓮加ちゃんのお隣の席でボウリングの試合を楽しめました。
蓮加ちゃんは2人掛けのソファ席に座っていて、かなりリラックスした状態なのか、そこそこダラけていて可愛いです(笑)
最近は握手会でも立ちっぱなしで頑張っているので、こういう遊びのイベントの時くらいは休憩がてらのつもりで取り組んでも良いのかなと個人的には思います。
ただ、首がフニャフニャになっていて、話していて聴こえない時は上を見上げたままこちらに首だけ傾げて聴いてきたり、ソファに倒れ込んできたりだったので、座席をソファにした運営陣は反省してください。
岩本蓮加ちゃんは何も悪くはありません。
ソファがあれば誰だってそうなります。
ただ、グッジョブでもあります。
あまりにもゴロゴロした様子なので、普段はあまり見られない首筋が見えたり、立ち仕事ではないからこそのまったり感がありました。
みんな大好きクソガキ蓮加ちゃんです。
これからの伸び代に期待が高まります。

 

第1投目は乃木坂ジャージを着たメンバーから。
周りがガターの中、岩本蓮加ちゃんがピンを1本倒して一気に優勝へと近づきます。
その後はファン5人が1投ずつ順番に投げました。
そこそこ順調に進みましたが、結果は3位入賞にもならず。
しかし、私自身は2連続スペアメイクが出来て純粋にボウリングを楽しめました。
岩本蓮加ちゃんはソファの端に座ってその様子を見てくれていて、一緒に盛り上がってくれたのでその点においては貴重な思い出です。
終盤は優勝狙いで投球の順番を組み替える流れになって、私は最終フレームでの投球したのですが、蓮加ちゃんの方を振り返って見たら、
「外してもいいから!笑 早く投げて!笑」とお叱りの言葉を受けました。
ただ、今このブログをお読みの岩本蓮加ちゃんに言わせていただくと、あの場で「全部倒して戻ってきてよ」と言われていたらおそらく私は全部倒せていました。
言霊とはそういうものです。
これからはポジティブな言葉を使っていきたいですね。
(って、岩本蓮加ちゃんが読んでるわけないやろ調子に乗るのもいい加減にしなさい)

 

ボウリングはさくさく進んだので会話をした記憶があまりないのですが、全体的な話の内容は、
ファンの方がPASHA STYLEという岩本蓮加ちゃんが表紙の雑誌を持ち込んでいらしたのでその撮影時の話だったり、
普段ボウリングをするか、という質問に対しては「中学の時の友達に誘われるけど全部断ってる。だって男子がいるから」というような返答でした。
もし遊びに行ったとして、その時の写真が出回りでもしたらちょっとしたニュースになってしまうので、若くても芸能人という職業は大変だなと改めて感じさせられる瞬間でした。
しかし、まだ高校1年生ですし、学生生活も楽しんでもらいたいものです。

 

あとは「さっきよりも点数が低い!」と言われてしまったので、もう少し頑張れれば良かったです。
全体的に低かったので、少し練習していれば勝てる試合でした。
ボウリングは唯一推しメンから見られるイベントなので、当選したからにはきちんと準備をして挑む方が増えればいいなと思います。
せっかくなら全力で取り組んでめちゃくちゃ盛り上がりたいじゃないですか。
少なくとも私はそういうスタンスです。
ただ、推しメンの前で投球するとなるとバチバチに緊張して普段の力を出し切るのはなかなか難しいですね(笑)
また1年後くらいにボウリングイベントがあれば、応募して当選できれば次は本気で優勝を狙いたいです。

 

最後に、自分の背中越しすぐ後ろにいた梅澤美波さんがあまりにも綺麗だったので話しかけました。
私「クルージングで一緒のテーブルになったら宜しくお願いします」
梅澤美波さん「乗るんだ!?宜しくね!」
人の顔をきちんと見て話してくださる素晴らしい人格者です。
蓮加ちゃんが梅澤さんに甘えたくなる気持ちが分かりました。
海よりも広い包容力をお持ちなんだと思います。(たった一言でめちゃくちゃ持ち上げる人)

 

そんなこんなで時たま梅澤美波さんの美貌を見つつ、岩本蓮加ちゃんの「実家かよ!」とツッコみたくなるようなリラックス具合を観察出来楽しかったです。
時間は30分弱、優勝チームには直筆サイン入りグッズとTシャツ、1万円分のホテルお買物券が贈呈されるという豪華なイベントでした。

 

ボウリング後はお蕎麦を食べたり、マックで時間を潰してクルージングの乗り場へ。

 

クルージング

 

 

クルージングではお馴染みのファンの方々が集まって談笑し、受付と座席のくじ引きを済ませて19時頃に乗船。
2016年以来の2回目でした。その時は西野さん、秋元さん、堀さん、寺田さんと楽しく盛り上がりました。
今回もどのメンバーが来てくれるのかドキドキです。

 

出港から1時間ほどは、ビュッフェを食べたり自由時間でした。

座席は、Iテーブル。(岩本蓮加ちゃんの“I”なので縁起が良さそうです。)
残念ながら一番後ろのテーブルでした。
最初のくじ引きではメンバーが前に並ぶので、出来れば前の座席を、と思っていましたが、引き寄せられませんでした(笑)
しかし、重要なのはテーブルに来るメンバーです。
シビアな言い方ですが、誰が来てくれるかで盛り上がりがだいぶ変わるのがクルージングです。

 

20時過ぎにメンバーが入場しました。
齋藤飛鳥ちゃんや秋元真夏さんを筆頭に、錚々たるメンバーが壇上に上がります。
岩本蓮加ちゃんが近くを通った時に声をかけると、「おー」とヒラヒラと手を振ってくださり、2016年に推しメンからガン無視された過去を塗り替えることが出来ました。(あれはあれでオイシかったし露骨に無視しているのが逆に可愛かった。)

 

メンバーは1期生から順にくじを引きます。
続いて、2期生、3期生。
Iテーブルには1期生がおらず、2期生から伊藤純奈さん、北野日奈子さん、3期生から吉田綾乃クリスティーさんが来てくれました。
テーブルに各メンバーのファンの方はいなかったのでドカ沸きにはなりませんでしたが、塩アイスの純奈ときぃちゃんの組み合わせなのでイチャイチャは楽しめそうです。
たまたま私の隣が吉田綾乃クリスティーさんで、その隣がきぃちゃん、純奈とまとまって座る方式でした。
メンバーはSingOut!期間の制服を身に纏い、シルバーのウィングチップシューズを履いて爽やかな着こなしです。

 

梅澤美波さんは、違うテーブルではありましたが自分の斜め後ろの席で、座る前に私に気付いてくださり、「さっきの!」と目を見開いて声をかけてくださりました。
ジャージから制服に着替えてもめちゃくちゃ美人でした。

 

あやてぃーとは、序盤でお互いの足が当たってしまうほど距離の近さです。
謝ったのをきっかけに、先週の卓球イベントでめちゃくちゃファンを負かせていましたね、と言うと、
「私は何もしてないの。みんなが勝手に自滅しただけ」と仰っていたので、あやてぃーファンの方は次に参加することがあれば卓球の修行をしてから臨んでください。
「いやでもスマッシュを決めてファンを煽ってたやん(笑)」と言うと、悪そうな顔で笑っていました。

 

きぃちゃんは、テーブルに置かれたスケッチブックとペンを手に取って、ご機嫌そうに愛犬のチップのイラストを描いています。
横にいる純奈と手を繋いだり、仲の良さも伺えました。
きぃちゃんは、ファンの顔を見て誰推しかを当てる能力にも長けていて、「その顔は飛鳥推し。」「美月。」と、的確に言い当てました。
メンバーのファン毎に特色があるのかもしれません。

 

クイズ大会にも積極的に参加してくれたきぃちゃん。
得意げに答える表情が可愛いです。
気分が乗っていたのか、BGMで「日常」が流れると目の前で踊っていました。
昨年12月のアンダーライブでゴリゴリに踊る姿を観ていたので、ステージに立って踊っていたメンバーが今自分の目の前で踊っているという事実に感動しました。
そしてやはり顔が可愛い。
実は、今まで北野日奈子ちゃんの顔にはそれほど注目しておらず、周りのファンの方々が「きぃちゃんはめっちゃ可愛い」という中でもあまり何も感じなかったのですが、
間近で長時間見るとかなり可愛かったです。
特に口の形と歯並びが漫画のようで本当に綺麗。
大体がきぃちゃんの顔を見ていた気がします。
そんな中、数秒間目があったり、クイズと解いている間も何回もアイコンタクトがあったりと、TVで観る元気なイメージのままの北野日奈子ちゃんです。
こちらが言ったことを「きぃちゃん伊達政宗?」と聞き間違うこともあったり愉快な部分もありました。
テーブル全体をほんわかムードにしてくれていたと思います。

 

伊藤純奈さんは、ほぼ北野日奈子ちゃんの子守としての役割を果たしていたのですが、西野七瀬さんの楽曲についてのクイズが出たので答えが分かるか聞いてみたところ、
「じゅんは“なな”のプライベートしか分からない。」
と圧倒的なマウントを取られ、何も言い返すことが出来ませんでした。
結局その問題は不正解で、もう1問間違ってしまい最終的に8問正解となりました。

 

Iテーブルは3位に入賞し、在庫処分品のクリアボトルをいただきました。
他のテーブルはメンバーから手渡しだったようなのですが、バタバタしていたのか後ろのテーブルだった我々は、スタッフの梅澤さんがドサッと運んできたものを1本ずつ取っていくという悲しい結末を迎えました。
このような差は“クソ運営”と呼ばれる要因になりかねませんので、ここに記しておきます。

 

最後は、「君の名は希望」を生田絵梨花さんの伴奏、メンバーの生歌で披露。
これを聴けるのは乗船している100名だけなので、それだけでもとても価値があります。

 

集合写真はまさかの100人一気撮りで、ファンの方々とぎゅうぎゅうになりながらの撮影でした。
後日届く写真の仕上がりがいまから楽しみです(笑)

 

クイズ大会優勝は、全問正解のHテーブル。
Tシャツと、テーブルメンバー(星野みなみちゃん、与田祐希ちゃん、岩本蓮加ちゃん)の直筆サイン入りクリアファイルが贈られました。
素敵なメンバーかつ豪華景品を貰えて、Hテーブルの方は本当に良い思い出になったと思います。
めちゃくちゃ羨ましいのでクリアファイルはいらないという方がもしいらっしゃれば、価格交渉等受け付けますのでご相談ください。嘘です。冗談です。一生の宝物にしてください。

 

楽しい時間はあっと言う間に終わり、下船となりました。
私の席は、梅澤美波さん、渡辺みり愛さん、大園桃子ちゃん、星野みなみちゃん、与田祐希ちゃん、岩本蓮加ちゃん、桜井玲香さん、白石麻衣さん、山下美月さんも視覚に入る位置で、
人気メンバーを眺められるという特典付きでした。

 

クルージングは、また開催されるようであれば是非乗船したいです。
乃木坂46のメンバーの皆様、素敵なイベントをご準備くださった運営会社の皆様、一緒に乗船した100名のファンの皆様、本当にありがとうございました。

 

それでは、また何かのイベントに参加出来れば更新します。
それまでさようなら。

 

おわり

 

おまけ

 

≪クルージングテーブル配置≫
ステージ
A B
C D
E F
G H
I   J
バーカウンター

 

≪テーブルメンバー≫
A 中田、和田、阪口、中村
B 秋元、生田、新内
C 鈴木、寺田、堀
D 井上、齋藤、佐藤
E 白石、山崎、山下
F 佐々木、伊藤(理)、向井
G 渡辺、梅澤、大園
H 星野、岩本、与田
I 伊藤(純)、北野、吉田
J 桜井、樋口、久保

乃木坂46のメンバーと運動会!?~乃木坂46 4thアルバム「今が思い出になるまで」“ファン感謝祭”スペシャルイベント~

※注意※
かなり長いです。
記憶が混同して順序がおかしい箇所もあるかもしれませんが、記憶の限り書きました。

 

開幕編

 


普段は握手会が開催されている関東某所にて乃木坂46の運動会は開催されました。
種目は以下の通りです。

・第1回 メンバー対抗 乃木坂46大縄跳び対決!
・第1回 メンバー対抗 乃木坂46玉入れ合戦!
・第1回 メンバーと卓球対決!

 

エスカレーターを降りると受付で、当選メールのURLから取得できるQRコードを専用の機械で読み込みチェックイン。
荷物検査は普段の握手会よりも厳重で、すべての荷物を出すように言われた上に、スプレー類は肌に吹きかけるよう指示がありました。

 

会場となるホールには、パイプ椅子が種目毎に、1メンバーにつき2列ずつ5席配置されています。
重複当選者は、第1種目の大縄から座るようアナウンスがあり、岩本蓮加ちゃんの玉入れにのみ参加する私は、その最前席に座りました。
今回のイベントは、午前中は3期生、日中は2期生、夕方は1期生のグループ分けです。

 

目の前にある1mほどの柵の奥には大縄が並べられ、左手側奥には玉入れカゴが等間隔で立ち、それぞれの足元には紅白の玉が用意されています。
玉入れカゴと向かい合う先には、卓球台が横2列で6台ずつ並びます。
各イベントは10名ずつ当選で、1メンバーにつき最大30名居るので、全体で300名弱が集まっています。

 

司会進行は、握手会のアナウンスで知られる、吉田チーフマネージャー。(会場にいるファンからは、少し小奇麗になったのでは、と好評です。)
各種目のルールが説明された後、
「それでは、ケガの無いよう準備運動をしておきましょう!」と盛り上げるのは良いのですが、メンバーが登場してから一緒にする方が楽しいと思います。

 

結局、マネージャー、スタッフ、ファンでイベント前に準備運動。
屈伸や前屈、アキレス腱など、部活の練習前かと思うほど入念にほぐします。

 

吉田チーフマネージャーによる前座が終わり、待ちに待った運動会が幕を開けました。
「メンバーの入場です!拍手でお迎えください!」

 

割れんばかりの拍手の中、キラキラしたオーラを纏う3期生が登場しました。

 

ロングヘアーの山下美月ちゃんのオーラは休業中にも関わらず漏れ出でて、
大園桃子ちゃんの黒髪お団子ロングと笑顔のコントラストは空気を爽やかにし、
髪を切ってほどない岩本蓮加ちゃんのショートポニーは、さながら雀の尻尾のよう。

 

乃木坂ジャージに、新品の白い運動靴。今流行りのダッドスニーカーのようなボリューム感があります。

 

大縄編

 


早速、メンバーは第1種目の大縄の場所へと向かいます。
大縄での岩本蓮加ちゃんは10m程度離れたところに居ましたが、用意していた推しメンタオルでアピールしたところ手を振ってもらえたので、それだけで応募に費やした金額分の満足感がありました。(満足するのが早い。)

 

大縄は、メンバーとスタッフで縄を回し、ファン10名が跳ぶという内容でした。
ファンの間では「メンバーと一緒に跳べるかもしれない」という期待が僅かながらにあったかもしれませんが、安全第一で考えるとそれが一番。
2回チャレンジして、跳んだ回数の合計を競うというシンプルなルールでした。

 

まずは、メンバーが縄回しの練習をします。
これまでになかったイベントだけに、その様子を見られるだけでもレアです。

大縄では、岩本蓮加ちゃんのチームは一番奥であまり見えなかったので、目の前の大園桃子ちゃんのチームを観ました。
先述した通り、黒髪お団子ロングの髪型が本当に可愛い。
ファンと会話している時も、変わらぬ鹿児島訛りで可愛い。
大園桃子ちゃんのファンの方々は全体的に若くて今風男子が多かったのですが、優しそうな雰囲気がありました。

 

1回目が終わると、一旦集計に入ります。
結果が出るまで数分間、メンバーとファンで話せる時間がありました。

 

2位、チーム伊藤理々杏、10回。
11回と、僅差でチーム久保史緒里が暫定首位。

 

2回目はドラマが起きました。
3位のチーム山下美月は21回と、1回目の記録を大きく上回ります。

 

そして、栄えある第1位は、31回でチーム岩本蓮加
1回目では0回だったものの、驚異の粘りと連携で見事に総合優勝を果たしました。
試合終了後、岩本蓮加ちゃんは会場内のコンクリートに倒れ込みます。
その後すぐに立ち上がり、景品としてファンにサイン入りマフラータオルを贈呈。
もし大縄に参加していればサインを貰えたかもしれませんが、観戦するだけでも充分楽しいです。

 

計15分弱のイベントでした。

 

玉入れ編

 


そして、第2種目は玉入れ。
いよいよ出番です。
メンバーは先に玉入れカゴの下に立っていたので、私は岩本蓮加ちゃんのもとへ駆け寄りました。
頭に巻いたハチマキは、「いや、白色だろ(笑)」と、玉の色に合わせるよう蓮加ちゃんから言われ、リバーシブルの赤から白へと巻き直します。

 

「意外と低くない?これくらいだったらいけるじゃん」
蓮加ちゃんが言う通り、玉入れカゴの高さ公式4.2mの半分ほどの高さでした。
「(身長が高い)梅が有利」と、チーム梅澤美波の方を見遣ります。

 

計2回、30秒ずつメンバーとファンで玉入れを行い、優勝したチームにはここでもメンバー直筆のサイン入りマフラータオルが渡されます。

 

1回目の前に、岩本蓮加ちゃんとファン8名で円陣を組み、蓮加ちゃんの「エイ!エイ!オー!」の掛け声で気合を入れます。
隣にいる蓮加ちゃんとの距離が思いのほか近くてトキトキメキメキで、
気分はもう、クラスメイトです。(14浪。)

 

開始前に玉を手に取ると、スタッフさんから「合図まで触らないでください」と、なかなか厳しいルールです。
玉はリズム良くカゴに吸い寄せられましたが、周りのチームよりは床に残ったままでした。
制限時間となり、一旦集計に入ります。

 

その間、ファンの一人が先日の仙台での個別握手会の際に何か仙台らしい美味しいものを食べたか訊ねたところ、
「握手会の時はその土地のケータリングが出ないから食べてない。でも、お土産に牛タン味のじゃがりこを買った。でん(佐藤楓さんのことです)と」とのことでした。
ケータリングが出るのはライブの時だけのようです。
ちなみに、岩本蓮加ちゃんの握手会での食事はカップラーメンのことが多い、と、その筋から情報を得ています。

 

チーム岩本蓮加の結果が167個だった中、200個以上入れたチームもありました。
「もうやる気なくなった」
「絶対勝てないじゃん」
そう言って、岩本蓮加ちゃんはフィールドから立ち去ってしまいました。
彼女が向かった先は阪口珠美ちゃんがいるコート。
「蓮加~」と言いながら、阪口珠美ちゃんは両手を広げて迎え入れます。
と、そのままハグ。
2、3m先で繰り広げられる“れんたま”のハグ。
この世で最も美しい光景を私は脳裏に焼き付けました。
どんなに辛いことがあったとしても、瞳を閉じて思い出せばいつでも笑顔になれる“れんたま”のハグ。
玉入れの結果は振るわなかったものの、逆にそれで良かった、それが正解なんだとすら思えます。
普段こんなに近くでメンバー同士の交流を見られる機会はそうそうないので、有り難く拝みました。

 

そして、玉を拾う時の岩本蓮加ちゃんの手の美しさ。
色白で細い指に、ほどよくツヤのある爪は、さながら宝石のようでした。
客観的に眺めると、一回一回をより大切に握手させていただかなくてはならないという気持ちが芽生えます。

 

2回目は大幅に数を伸ばし201個でしたが、優勝には届きませんでした。
吉田綾乃クリスティーさんのチームが優勝し、知り合いの方がサイン入りグッズを貰って喜んでいました。

 

玉入れ自体はゆっくり話せるようなイベントではありませんでしたが、メンバーと一緒に身体を動かせるという貴重な機会で、当選出来て本当に良かったです。

 

卓球編

 

最後は卓球。
メンバーとファンで戦い、5点先取した側が勝ちというルールです。
デュースはなく、4-4となった場合もどちらかが先に5点取れば終わりです。
また、5-0でファンがストレート勝ちした場合は、メンバーの直筆サイン入り扇子が、3点差以上でファンが勝つとサインなし扇子の特典付きでした。
卓球は、ファンとメンバーが1対1で向き合えるイベントの為、運動会イベントの中では一番オイシかったかもしれません。

 

本戦の前に、まずはメンバー同士で練習します。
さて、こちらの卓球ですが、なんと大縄や玉入れに参加したファンは待機エリア内であれば自由に観戦出来ました。
大縄待機エリアの一番端の柵からメンバーがいる卓球台まではほんの2m程度しかなく、長近距離で観られる神イベントです。
最もファン側寄りで練習していたのは、久保史緒里ちゃんと阪口珠美ちゃん。
この2人の卓球が、面白くないわけがありません。
阪口珠美ちゃんの返球は、さながらジャックナイフのように久保史緒里ちゃんを襲います。
バラエティ番組での運動会企画を目の前で観ているかのようです。

 

本番が始まりました。
ファンとメンバーが向かい合い、まずはジャンケンで先攻後攻を決めます。
この時は少し談笑できるので既に楽しそうな雰囲気です。

 

「ヨッシャ!!!」と叫び声が聞こえた先は、久保史緒里ちゃんのファンの方。
10代のメンバーに強烈なスマッシュを決めて雄叫びを上げる姿は大人げがありません。
しかし、それほど白熱してしまうのが卓球なのでしょう。

 

久保史緒里ちゃんは結局試合に負けてしまうのですが、
血流が良くなり赤くなった頬が可愛いのなんのって。
熱くなり、ラケットで自分のことを仰ぐ久保史緒里ちゃんも可愛い。
阪口珠美ちゃんのことも仰いであげていました。

 

「よーし、よしよしよし」
阪口珠美ちゃんのファンは、そう言って着実に点数を積み上げます。
サイン入りグッズという餌に釣られ、ファンの手加減は一切ありません。

 

そんな折、私の足元にピンポン玉が転がってきました。
拾い上げて、目の前にいる阪口珠美ちゃんに手渡しできるというスペシャルイベントが発生しました。
運動会ではメンバーに触れてはいけないので、阪口珠美ちゃんの手のひらの上に置くように渡そうとする私。
「どうぞ!」そう言って差し出すと、
「ありがとうございます!」と、阪口珠美ちゃんは整った白い歯を見せて、接触することなんてお構いなしに私の手に触れてピンポン玉を受け取りました。

 

触れてるゥゥゥウ!!!!
阪口珠美ちゃんめちゃくちゃ触れてくるゥゥゥウ!!!!!
ラケットを握っているからか、手汗でやや湿っています。
後輩か?卓球部の阪口先輩に拾ったピンポン玉を渡す新入部員か?そういう役を私は与えられたのか?「Documentary of 乃木坂46」のワンシーンとしての撮影か?と思うほどテンションが上がりました。

 

メンバーを間近で見られるし、ちょっとした交流も出来るし、応募していなくてもこんなに楽しんじゃって良いのでしょうか、という気分です。
阪口珠美ちゃんは、さすがの運動神経で徐々に上達してラリーが続くようになるも、運営スタッフに注意されるほどトチ狂った卓球をすることもあり、掴みどころがありませんでした。
個人的に思い出して笑えるのは、「せーの、わぁ!」と、一人で掛け声をかけて結局かけてサーブミスをする阪口珠美ちゃんでした。

 

逆サイドを見てみましょう。
与田ちゃんです。
小さいので身体の半分以上が卓球台に隠れています。
めちゃくちゃ可愛い!!!!!
しかも、対戦前に無駄に肩を回しています。
グルングルンと回しています。

 

与田ちゃんの対戦相手は、体操着に赤白帽のファンで、胸の刺繍には“西村”と縫われています。
その姿を見ただけで与田ちゃんは笑っています。
そして、どうやらラケットを自作して持ち込んでいるようなのですが、それがめちゃくちゃ小さい。
与田ちゃんはそれを欲しがって、最終的にバックヤードに持ち帰り、山下美月ちゃんと吉田綾乃クリスティーさんから「何それ?笑」とツッコみを受けたそうです。
それはそうなります。


しかし、こちらの“西村”さん、与田ちゃんへの愛が深すぎるあまり、運営スタッフから本気で詰められるシーンもありました。
おそらく、与田ちゃんに点を取られた時に、ラケットを地面に叩きつけるという演出だったのですが、やはりややオーバーだったようで、
「そういうのいらないから。出てく?」と手に汗握る展開へ。
それをテーブル越しに見ている与田ちゃんはヒィヒィ言いながら笑っています。
もしやこれはヤラセか?運営スタッフとファンの間で繰り広げられる茶番か?と思えるほど、与田ちゃんは爆笑しています。
遂には笑い転げて卓球台に突っ伏しました。
運営から詰められるギリギリのラインを攻めながらも、こうしてメンバーを笑わせられるのは若さゆえですね。

 

与田ちゃんはマスコット的存在での可愛さかと思えば、スマッシュを決めるシーンも。
「与田スマッシュ決まりました!メンバー内でも徐々に上達しております!」と、吉田チーフマネージャーは一段階大きな声で会場を盛り上げます。
吉田綾乃クリスティー!厳しいコースを決めました!」
元卓球部だという吉田綾乃クリスティーさんは、容赦なくファンを攻撃し、得点を決めると顔の横で両手を開き、ドヤ顔でファンを挑発する一面も。
吉田綾乃クリスティーさんのファンは、誰一人としてサイン入りグッズを貰えなかったそうです。

 

一方、ストレートで敗北して扇子にサインをする阪口珠美ちゃん。
「勝ったのー!?凄いね!」と、阪口珠美ちゃんのファンに話しかける久保史緒里ちゃん。
テンションが高まったのか、自分のファン以外にも積極的に絡みます。

 

久保史緒里ちゃんは、試合の合間毎に水分補給をしていて、ストローで水を吸う姿がふっくらほっぺと相まって可愛いハムスターです。
水がほとんどなくなったボトルを左隣の阪口珠美ちゃんに見せつけて「凄くない!?」と話しかける場面も。
普段の楽屋でも、ウザ絡みしているのかもしれないと想像すると、微笑ましくなりました。
しかし、あまりに素が出ているのか、柵に腕をかけ目を見開いて話す様子はホラー的要素がありました。
ザンビでの経験がまだ抜けきっていないと考えればしっくりきます。

 

久保史緒里ちゃんは、卓球の試合中も楽しそうです。
ファンの中には、マイラケットを持参する気合の入った方も。
「マイラケットを持ってきたよ」と言いながら、わさびおろしを取り出しました。
「もう、本当にそういうのいいから」久保史緒里ちゃんの対応がやや辛くなります。(わさびの影響か?)
「チョレーイ!」さすがにわさびおろしでは卓球はしなかったものの、わさびおろしおじさんはなかなかのやり手で久保史緒里ちゃんを追い詰めます。
それまでは楽しそうだった久保史緒里ちゃんですが、わさびおろしおじさんに対しては「うっさい!!!」とキレるシーンも。
結局、5-0でわさびおろしおじさんが勝利を収めるも、久保史緒里ちゃんは「やだぁ」と言いながら渋々サインを渡しました。
しかし、それすらも嫌がっているのではなく、ファンのタイプに合わせて対応できる久保史緒里ちゃん、といったところでした。
卓球のプレイでは、久保史緒里ちゃんはフォアハンドが上手かったです。
ポニーテールを揺らしながら卓球に奮闘する久保史緒里ちゃんを間近で見られたことは一生の思い出です。

 

卓球台は遠いものの、その他のメンバーの様子も若干見えました。
試合に負けた大園桃子さんの「負けたぁ」は気が抜けていて癒されますし、
大敗した岩本蓮加ちゃんの「もうやだぁ」は目の前で聞きたかったですし、
腕を天に突き上げて「勝った!(自分)めっちゃ強い!」と言う梅澤美波さんは、さながら自由の女神像のような存在感でした。

 

かくして、計1.5時間にもおよぶ乃木坂46の3期生との運動会は幕を閉じました。
自分自身が参加できた玉入れは楽しかったですし、他の競技を近距離で観戦出来て盛り上がれました。
メンバー退場時は柵の最前にいたので、岩本蓮加ちゃんからはちゃっかりレスをいただきました。
目を合わせて「ばいばーい」と言っていただけるだけでも感動します。
岩本蓮加ちゃん、3期生の他のメンバーの皆様、吉田チーフマネージャーをはじめとするスタッフの皆様、楽しいイベントをありがとうございました。
一緒に力を合わせたファンの皆様もお疲れ様でした。
楽しい思い出になりましたね。

 

中休み編

 


さて、3期生との楽しい運動会は終わりましたが、ゆっくりする暇はありません。
吉田綾乃クリスティーさんのファンの方と京葉線に乗り込み、都内某所のボウリング場へと向かいます。
スケジュールがギリギリで荷物も多かったので、最寄り駅からはタクシーを駆使して会場に到着。

 

ボウリング場の入り口では、白石麻衣さんのファンの方と、星野みなみさん寺田蘭世さん、渡辺みり愛さんのファンの方が待っていてくださり、4人で2レーンを使って練習スタート。
前評判通り、フロアはまったく滑らず、勢いを付けて投球すると転んでしまいそうです。
スローモーションで投球する練習をしました。
スコアは134とあまり振るいませんでしたが、ストライクも出てスペアメイクも出来たので、あとは本番の自分に任せます。
せっかくなので優勝したいですね。

 

ボウリングの練習を終え、再び運動会会場へと戻ります。

 

そう、絶世の美女、白石麻衣さんとの運動会に参加するためです。

 

1期生運動会編

 

 

3期生運動会の際に荷物検査の厳重さを把握できたので、貴重品以外はコインロッカーに預けて入場。
1期生ファンの知り合いは多いので、関係各所にご挨拶を済ませて、「白石麻衣」と書かれた札の前に着席します。
白石麻衣さんの運動会は、参加者の半分が知り合いである大縄に参加しました。
残りの方々も良い人そうな雰囲気で、1名だけ女性がいらっしゃいました。

 

周りの方と楽しく話している内にマネージャーの方から着席を促されると、メンバーが入場。
さすがは1期生。
和気藹々としながらも、百戦錬磨のオーラが溢れています。
白石麻衣さんは、センター分けの少し赤みがかったダークトーンの髪色で、覇王色の覇気を纏いながらご入場されました。
高まる期待感を胸に、白色のハチマキを巻いて気合を入れます。

 

3期生の時と同様に、事前にメンバーとスタッフの方で大縄を回す練習をします。
しかし、我らが白石麻衣様は練習をする気配が一向になく、ずっとスタッフさんと話し込んでいます。
おィィィイ!!!!!
大丈夫かよォォォオ!!!!!
普段大縄跳びとまったく縁がなさそうなのに、一度たりとも練習せずにぶっつけ本番で本当に大丈夫なのだろうか。
不安にかられながらも、その圧倒的に美しい佇まいに、私たちはただ眺めることしかできませんでした。

 

そして迎えた本番。
コートに入り、「宜しくお願いします!」とご挨拶をすると、「よろしくー」と言いながら我々下民に目配せをしてくださる大まいやん様。
それだけで泡を吹いて倒れそうです。
現に、白石麻衣様に近づくことができないファンがほとんどで、数メートルの距離を置いていました。
しかし、本当にそれで良いのでしょうか。
あの白石麻衣様に長時間謁見できる機会なんて、もう今後ないかもしれません。
私は勇気を出して、白石麻衣様に近づきました。
すると、彼女の視界に入ることができ、あちらからお声かけくださりました。

 

まいやん様「あー!ハチマキ巻いてるー(笑)」
私「白いハチマキと石色のスニーカーで白石さんを意識しました!」
まいやん様「あざす(笑)」

 

少しのやりとりでしたが、あのまいやん様が私のことを見て反応してくださったのです。
ただただ幸せでした。
もう天に召される思いで、足は半分宙に浮いた状態だったので大縄に引っかかることは絶対にないだろうと確信しました。

 

チーム白石麻衣は、事前に試合前の掛け声を決めていました。
「ファイ!ティン!ポー!」
会場の屋根を突き破る勢いで、10名一丸となって気合を入れました。
出来れば白石麻衣様にも円陣に入っていただきたかったのですが、気分の問題か、はたまたセキュリティの問題か、まいやん様は縄を持ちご自身のポジションで見守っているだけでした。
しかし、私は見逃しませんでした。
「ファイ!ティン!ポー!」の掛け声に微笑んでくださった白石麻衣様を。
本当は乾いた笑いだったのかもしれません。
しかし、そんなことはどうだって良いのです。
白石麻衣様が我々ファンの言動に対して何らかの反応をくださったことが本当に嬉しいのです。
隣にいたマネージャーの方も笑っていたので、ドラマの台詞はセーフだったということになります。

 

ファンは自分のポジションに立ちました。
しかし、誰一人として大まいやん様の目の前で跳ぼうとするファンはいません。
圧倒的オーラで近づけないのです。
ようやく立ち位置が決まり、まいやん様の前は、この日のイベントに全参加のLouis Vuittonのリングを身に付けたファンの方が先頭に立ちました。
全イベントに参加かつLouis Vuittonのリング。
庶民の私は圧倒的財力に震えながらも、それくらいのステイタスをお持ちなのが白石麻衣様のファンなのかもしれないと思いました。

 

「いくよ!」
と、言い放ち、まいやん様はスタッフの方とともに縄を回し始めました。
上手い。
めちゃくちゃ上手い。
跳びやすい。
まいやん様は、大縄を回す練習をまったくしていなかったにも関わらず、縄は大きな弧を描いて崩れることなく我々ファンを掬ってゆきます。
ソフトボールで鍛えられた強肩は顕在でした。
まるで、まいやん様から放たれる光のベールに包まれているような気分です。
ぶっつけ本番でここまで出来てしまうとは、さすがは超一流芸能人。
さすがはCM女王。
CM撮影でのダンスも一発で覚えて完璧に踊り切ったという逸話がありますが、そういう星の名のもとにお生まれになったに違いありません。
勿論、努力あってのことだと思います。
しかし、それを表に出さず、いつもニコニコと周りを明るくしてくださる姿勢は、社会人として見習いたい部分でもあります。
ファンとアイドルの交流イベントではありますが、学べること、感じられることは多々あります。

 

我々ファンの力不足で、1回目は6、7回のところで引っかかってしまいました。
大丈夫。
まだ逆転出来る。
ポジティブな言葉が飛び交い、2回目に希望を託しました。

 

集計結果待ちの間は、2、3分の間メンバーとファンで会話出来ました。
私は、白石麻衣様がモデルを務めるコンタクトレンズのfeliamoのチラシを徐に取り出し、印刷された4パターンの白石麻衣様を見て、
「どのまいやんちゃんが良いだろう。選べないなあ」というわざとらしいネタ振りをして、「やっぱり目の前のまいやんちゃんが一番!」という茶番をしたいなと考えていたのですが、
私がポケットから取り出すや否や、
「あー!それ持ってきたんだー!笑」と、白石麻衣様はまたもや小道具に触れてくださりました。
好きになっても良いですか?
年齢差もちょうど良い気がします。
まずはお友達からお願いします。
そんな気持ちを抑えていると、
「僕はもうボウリングに参加しない方がいいですかね!?」
と、某サッカー選手が数時間前に練習したボウリングのスコア表を取り出し白石麻衣様に見せようとしました。
しかし、すかさず止める運営。
「大縄以外の会話はごめんね」
周りのメンバーは明らかに談笑しているのに、白石麻衣様に関しては雑談すら許されないようです。
しかし、大まいやん様を目の前にして呼吸出来ているという現実だけで充分なので、不満はどこからも漏れません。

 

2回戦へと移ります。
今回もやはり白石麻衣様は縄回しが上手い。
これは46回跳べるのでは?
5回目まではそう思いました。
しかしまたもや6、7回目で引っかかってしまい、あえなく失格に。

 

「申し訳ございませんでした」
地面に頭を付け、土下座をする5名ほどのファンたち。
あまりの不甲斐無さに自然と前屈みになっていました。
それに対して、
「もっと頑張って」
と、白石麻衣様からお叱りのお言葉が。
本当に申し訳なく思いました。
大まいやん様が回して下さった縄に引っかかるとは、何よりも許されることではありません。
しかし、楽しかったのでオールオッケー。
白石麻衣様、そしてファンの皆様と一緒に一瞬でも同じ目標に向かって頑張れたことが何よりの財産です。
結果発表で奇跡の一位にならないかと祈りましたが、上位三位にすら入賞することはできませんでした。
しかし、大切なのは素敵な思い出です。
私はこの大縄のことを一生忘れません。
間違いなく、人生で一番楽しい大縄でした。
これ以上の大縄に出会うことは今後の人生で絶対にありません。
断言できます。
そのくらい楽しかったです。

 

次の種目は玉入れ。
練習で両手投げする松村沙友理さんがとても愛くるしいです。
掛け声も「がんばりまっちゅーん!」とお馴染みの台詞でチームをまとめ上げます。

 

玉入れの結果は、チーム白石麻衣様が優勝。
白石麻衣様もさぞお喜びだったそうです。
乃木坂工事中で魅せた大まいやん様の玉入れ技術も顕在だったようです。
また、円陣にも加わっていたそうなのですが、大縄と何が違うのかを考えた結果、某サッカー選手がいないからでした。
次があればシンプルに別のイベントに応募するつもりです。

 

さて、楽しい時間もあと僅か。
最終種目の卓球です。
柵のギリギリで試合を応援出来るので、秋元真夏さんの卓球台前に移動しました。
秋元真夏さんとの距離は2mもありません。
さらに、その奥の台には生田絵梨花さんがいらっしゃいます。
今はもう個別握手会に参加されないお二人をこんな近距離で見られるなんて。

 

練習は、秋元真夏さんと生田絵梨花さんで行われました。
バラエティ能力が高い二人です。
秋元真夏さんは早速ホームランを打ち、場外へと飛ばしてしまいました。
それを取りに行くスタッフ。
そんな二人の練習を見守ってたまに微笑む齋藤飛鳥ちゃん。
私は死んでしまったのだろうか。
ここは天国なのだろうか。
5分くらい仲睦まじい練習を眺めることが出来ました。

 

本番が始まると、秋元真夏さんは意外と器用にラリーを続けます。
しかし、2人連続でのサイン提供。
要するに2連続でのストレート負けです。

 

真夏さんに勝ってほしい。
そんな思いから応援に熱が入り始めました。
「真夏さん!がんばれー!」
ギャラリーは声を上げました。
「がんばるね!」
声援を受けて奮闘する真夏さん。
あるセットでは、4-3とリードしました。
「あと1点!あと1点!あと1点!」
盛り上がる観客たち。
その期待に応えようと、真夏さんは必死にラリーを続けます。
集中すると、真夏さんの左手はお盆を上に載せているようにピンと上向きにした独特なフォームになりました。(ウエイトレス)
「左手!笑」
そこを見逃さず面白がるファン。
乃木坂工事中がそのまま飛び出したようでした。

 

真夏さんは最終的に4-5で敗北。
しかし、その頑張りに多くの人の心は打たれました。
「感動した!ありがとう東京オリンピック2020!」
おそらく東京オリンピックと言いたかっただけだと思います。

 

最もファン側の台が秋元真夏さんだったからか、卓球の応援は異様に盛り上がりました。
次第にコツを掴んだのか、真夏さんは初勝利を収めます。
「おめでとう!!!」
会場は祝福ムードに包まれました。
応援していた真夏さんが勝つなんて、こんなに嬉しいことはありません。
いつの間にか声が枯れていました。

 

生田絵梨花さんは、と言うと、
声援を送ると、
「がんばる!」
と、ガッツポーズ付きのドヤ顔で応答してくれます。
しかも、声援の度に何度もやってくれるので最強のお嬢様の気品が感じられます。
ファンとの試合前にサーブ権を決めるじゃんけんの際は、
「じゃーん、けーん」
と言いながら、身体を大きく後ろに仰け反らせて、
「ぽん!」
と、満開の笑顔とともに手を出していました。
そのじゃんけんを目の前で見られただけでもファンの方は嬉しかったのではないでしょうか。
離れて観ても楽しそうでした。

 

齋藤飛鳥ちゃんは、サーブを台に対して直角に打ったり、両手でラケットを持つなど奇行が目立ちましたが、返球の度に跳ねる様子は本当に可愛かったです。
退場時はマネージャーの方の背中を押しながらバックヤードへと戻りました。
子守をするのもマネージャーのお仕事です。

 

徐々に試合が終わり、遠巻きに井上小百合さんが見えました。
ギャラリーはここぞとばかりに、
「さゆにゃんがんばれー!」
とロングレンジから叫びます。
ここまで来るともう声を出したいだけなのかもしれません。
その声があまりにも煩かったのか、井上小百合さんは口元に人差し指を当てて、シーッとジェスチャーをしていました。
その姿も可愛く、いずれにせよギャラリーは満足した様子でした。

 

最後まで残ったのはキャプテンの桜井玲香さん。
「つかれたー!」と言いながらも颯爽と会場を去る姿には目を奪われました。

 

あ、サインは扇子がなくなったので白のピンポン玉に書かれていました。
今回限りでかなりのレア物だと思います。

 

1期生はイベント慣れしているのか、全イベントを通じてちょうど1時間で終わりました。
白石麻衣様と大繩出来たり、秋元真夏さんや生田絵梨花さんと一緒に楽しみながら卓球を観戦出来たり、またとない機会となりました。
今回、このような楽しいイベントを企画して下さった乃木坂46の運営の皆様には感謝してもし切れません。
これからもルールとマナーを守って楽しめればと思いますので、宜しくお願いいたします。

 

岩本蓮加ちゃんも本当にありがとうございました。
優勝こそ逃してしまいましたが、一緒に楽しめて嬉しかったです。
次はいよいよボウリングです。
そしてその後は夜からクルージング。
楽しいことだらけです。
握手会、運動会、そして翌週にはボウリングとクルージング。
乃木坂46のメンバーと過ごせる限りあるこの時間を、精一杯大切に生きたいと思います。
そして、その気持ちを実生活でも上手く活かせますように。

 

以上、長くなりましたがこの辺りでお終いとさせていただきます。
ここまで読んでくださった方、ブルーベリーを摂取したり、ほっとアイマスクを付けるなど、目を労わってあげてくださいね。
それでは、また次のイベントでお会いしましょう。
今が思い出になるまで。


おわり

今が思い出になるまでに思い出と呼べるものをどれだけ作れるだろう。

久々の更新となりました。
お元気でしょうか。
私は元気です。

さて、先日4/28はインテックス大阪スペシャル個別握手会がありました。
衣装を着ての握手です。

 

岩本蓮加ちゃんは、
第1部『シンクロニシティ』(レトロかつ爽やかな色みが乃木坂らしい。胸元の刺繍はよく見るとホームパイ
第2部『アンダー』(袖が広いので着物っぽい。しかし、ベースのデザインがジャケットなので和洋折衷な雰囲気。東京ドームでも着用された象徴的な衣装)
第3部・第4部『いつかできるから今日できる』(光沢と刺繍にゴージャス感がある。伊藤万理華さんのラスト参加曲)
髪型は、たしか1、2部が下していて、3、4部は後ろの上の方で結んでいらっしゃいました。

 

筒井あやめちゃんは、
第4部『ジコチューで行こう!』(袖ありのピンク。誰のものかは聞けていませんが、チャイナドレスっぽいデザインで、着ているあやめちゃんは14歳には見えませんでした)
髪型は黒髪ロングストレート。

 

握手の内容は、
・選抜入りおめでとう
・蓮加ちゃんのダンスがめちゃくちゃ好きなので全国ツアー楽しみ
・れんたんの書くブログと言葉選びが好き
・リズたん元気?→めっちゃ元気よ。ほぼ毎日会ってる。
・蓮加ちゃんはタピオカといえば基本はミルクティーらしいので、大阪ではミックスジュースに入れることもあると伝える
・髪を染めた話→良い色みだと思ったのに若干キレられる(たぶん染めたことを残念がる人が多かった模様)→可愛いので何でも似合うしオッケーで笑い合って解散
・玉入れにoh-boしたことを伝えると、「楽しそう!だけど玉入れをするわけがわからん!w」とのこと(たしかにわけわからん。でも面白そうなので絶対に当たってほしい)
・やっぱりめっちゃ可愛い
・衣装のこと
・筒井あやめちゃんに関しては、好きになったきっかけ(※最年少だから好きになったというわけではないです)

 

握手自体はとても楽しかったです(久々に朝から夕方まで居たので体力の消耗具合はハンパなかった)
蓮加ちゃんは、普段は立ちと座りが半々なイメージでしたが、今回はずっと立ちっぱなしでした。
そこに、かつて伊藤万理華さんが「衣装の時は座らない。次の子が着る時に皺が入っていたらダメだし」と話していたという逸話を思い出しました。
同じ考えだったかどうかは分かりませんが、第4部の疲れていそうな時間帯でも座ることはありませんでした。

岩本蓮加ちゃんは、一日目の一番最初の握手のブースインの時の反応が毎回特に良くて、めちゃくちゃ笑顔なので本当に尊い
直接会えて、笑顔で迎え入れてもらえることって、改めて有り難いことですよね。
私自身は「れんたんを応援していて楽しいよ」という気持ちを前面に出せればと思います。
メディアの感想も伝えられるよう、漏らさずチェックしないと。

以下、ツイートの引用です。

 

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次回は6/8の仙台、その次は7/7の京都です。

七夕なので「織姫と彦星は一年に一度しか会えない、更に言うと雨だったらそれすら会えないのに、こうしてコンスタントに蓮加ちゃんに会えて嬉しいです」と言うつもりです(言わない)

短冊の願い事は「岩本蓮加ちゃんが健康で、思うように活動できること」です(それはそう)

その他イベントも当たるといいなと思いながら、日々善行を重ねます。

 

またいつか

20thシングル『シンクロニシティ』スペシャルイベント(ゲーム!会)〜岩本蓮加ちゃんの右腕後肘部をポツポツと紅色に隆起させる汗疹〜

久々の更新です。

岩本蓮加ちゃんと黒ひげ危機一髪をしましたので、その様子を記憶の範囲で書き起こします。



着席後にはまずご挨拶。


「よろしくお願いします。」


「よろしく~!」


と、岩本蓮加ちゃんは笑顔で迎え入れてくれます。

本当に可愛い。

優しい雰囲気に安心します。


まずは、れんたんとリズが好きなので先日描いたイラストを見せることにしました。


「れんたんとリズが好き過ぎて描いてきました。」


「えっ!めっちゃ可愛い!上手いね!嬉しい~!」

身体を揺らして喜んでくれる岩本蓮加ちゃんの姿にグッときます。


雑談をそこそこに、ゲーム!(黒ひげ危機一髪)会がスタート。


「蓮加ね、どこが飛ぶか分かるんだよ!」


ゲーム!会開始前に黒ひげ危機一髪の構造を観察していた岩本蓮加ちゃんは、どうやらサインをプレゼントしてくれるつもりのようです。


「一発目で飛ばすか、パーフェクトか、どっちがいい?」


「一発目で!(その後は話せるので)」


「わかった~!(飛ぶのは)こっちか、こっちだと思う!」


「じゃあ、こっちに刺そう。」


しかし、黒ひげが飛ぶことはありませんでした。


「違ったかー!じゃあ、飛ぶのはこっちかこっちだから、そこを避けてパーフェクトだね!」


岩本蓮加ちゃんのパーフェクト宣言は、この先に思わぬドラマを生みました。



自分の番になると、赤と緑の剣を用意されているにも関わらず、こちら側の黄色の剣を取って刺し、緑色の剣を後から何食わぬ顔で戻す岩本蓮加ちゃん。


「ここは大丈夫だよ!」

「うん、こっち側は全部大丈夫!」


黒ひげを進めながら、穴の状態を随時確認して、的確にガイドしてくれる岩本蓮加ちゃん。

それに従うと、確かに黒ひげが飛ぶことはありませんでした。


「ほら、やっぱり大丈夫だったね!」


嬉しそうにはしゃぐ岩本蓮加ちゃん。


そんな中、僕は気づいてしまいました。

汗疹に。

岩本蓮加ちゃんの右腕後肘部をポツポツと紅色に隆起させる汗疹に。

夏だから汗疹も出ますよね。

ちゃんとオロナインを塗っているといいな。


気づいた時と、書いている今、本当に気持ち悪いなと自分でも思います。

でも、黒ひげで遊ぶと自然と腕が伸びるので気づいてしまうのは仕方がありません。


平成最期の夏の一番の思い出は、岩本蓮加ちゃんの汗疹になるかもしれません。


僕がそんなことを考えているともつゆ知らず、岩本蓮加ちゃんは黒ひげ危機一髪を楽しんでいます。


「ん~と、どこにしようかな~。」


岩本蓮加ちゃんは一本一本をゆっくりと刺し、こちらに急かすこともなく、ゆったりとした二人の時間が流れます。



「そろそろパーフェクトじゃん!次はどっちが刺すっけ?」


岩本蓮加ちゃんに見惚れていて、僕にも分からなくなっていました。

残りの穴を数えて、


「あと2つだから僕ですね。」


「うん!あと2つ!」


そう言って、穴を覗き込む岩本蓮加ちゃん。


「こっちなら大丈夫!」


安全だという穴を差した指の爪には、サイリウムカラーと同じピンク色が塗られています。


「じゃあ、刺します。」


「うん!」


ナイフを途中半分まで刺すと、少し重みがありました。

(たぶん飛ぶ。)

でも、岩本蓮加ちゃんの言うことを裏切ってパーフェクトを取ったとしてもそれは本当の勝利ではないし、重みを無視して刺しました。

結果、黒ひげは飛んでしまいました。

敗北。


「アァ~~~。飛んじゃった~~。」


両腕を上げてから机の上に崩れ落ちる岩本蓮加ちゃん。


負けたのは僕のはずなのに、悔しがっていたのは岩本蓮加ちゃんの方でした。


「もぉ~。本当にごめん~。」


顔をクシャクシャに崩しても可愛い。

僕のために岩本蓮加ちゃんが一所懸命に考えてくれただけで心の底から嬉しかったです。


「じゃあ、今度は確実に形に残るダブルヘッダーにしますね。」


サインを書いてくれるつもりだった岩本蓮加ちゃんの気持ちを汲み取って言ったつもりが、


ダブルヘッダー?」


と、中学3年生ではまだダブルヘッダーという言葉を学んでいないのでしょうか、末尾に疑問符が付いています。


「あー、えっと、似顔絵とお茶会の。」


「それかー!」


「次(のスペイベ)は誕生日だし。」


「そうなの!蓮加の誕生日!」


「お祝いしに来ますね。」


「ありがとー!」


無責任にも、15歳のお誕生日をお祝いすると言ってしまいました。

有言実行でいきましょう。


今回は6分程度岩本蓮加ちゃんを目の前にして楽しめました。


最後まで黒ひげでのやりとりのみでしたが、岩本蓮加ちゃんのとびきりの可愛さを堪能できたスペシャルイベントでした。


また更新します。

れもんらいふデザイン塾 特別編 京都旅館銀閣の会 ~間違えて銀閣に行かないで~

“デザイン塾”という表題はアイドルオタクにとって敷居が高く感じられたが、大好きな伊藤万理華ちゃんに会える絶好の機会なので、参加しないという選択肢はなかった。

 

繁華街から小路を抜けて、旅館銀閣京都タワーから程近くにあった。

自宅から電車で19分、片道250円。

卒業後すぐに近くに来てしまうあたり、よほど僕に来てほしいらしい。

 

正面玄関を抜けるとすぐに受付があり、申し込みメールと身分証明書を提示する。

今回のデザイン塾の運営元である株式会社れもんらいふのスタッフの方々は、細身かつお洒落で、アイドルオタクの僕とはまったくの別次元にお住いのようだが、ホスピタリティ溢れる接客できちんとした教育が行き届き素晴らしい。

好青年や美女たちからのおもてなしに、嬉しい気持ちになった。

 

畳の大広間に敷かれた座布団には、受付で座席抽選を済ませた番号が貼られている。

14時から19時までの5時間を三角座りのお尻一つで支える覚悟を決めて、伊藤万理華ちゃんの登壇を待つ。

右横は女子大生だろうか、横顔が美しい。

左隣は空席で、少しだけスペースが開きとても助かる。

 

代表取締役の千原徹也さんの挨拶の後、襖の奥から現れた伊藤万理華ちゃんは壇上の椅子に座った。

緑色の長袖ワンピースに白黒ボーダーの太めのベルトを巻き、軽くウェーブのかかったウェッティな黒髪を左側に流している。

畳の間に座る塾生の背筋はまっすぐと伸び、伊藤万理華ちゃんの愛くるしい姿に「可愛い」と思わず声を漏らす者もいた。

小顔に瑞々しい白肌、大きな瞳は見る者すべてを魅了する。

変わらず元気そうな姿を見て、僕は思わず顔が綻んだ。

 

伊藤万理華ちゃんは、意識的なのか西の空気に触れたからなのか、ところどころ関西弁が出ている。

デザイン塾とは言うものの、実際にはトークショー形式で、乃木坂46在籍時のことや初の個人仕事であるune nana coolシーズンビジュアルモデルの裏話など笑いを交えながらの楽しい進行となった。

 

伊藤万理華ちゃんの話し方は上手いのか下手なのか、変な間の取り方で聴く者を飽きさせない不思議な魅力がある。

可愛くて芯のある声は表情が豊かだ。

 

une nana coolシーズンビジュアルモデル

 

une nana coolのプロモーション映像は、下北澤の大丸ピーコックで撮影された。

古い建物なので屋上には柵がなかったものの、「高いところは大丈夫なんですよ」と伊藤万理華ちゃんは平気で駆け回る。

引きでの撮影時は遠くていつ撮られているのかが分からず、スタッフさんがざわつき始めたら終わったらしい。

大型扇風機で髪を靡かせたり、小山田孝司さんにしてもらったスタイリングは顔の寄りか遠くからの引きかでほぼ映っていなかったり、瀧本幹也さんにとって初の秋元康グループ関係者は伊藤万理華ちゃんだったりと、撮影でのエピソードが語られた。

 

une nana coolについて乃木坂46のメンバーからは高山一実さんから連絡があったそうだ。

ウンナナすごいねー」と高山さんの声まねをする伊藤万理華ちゃんはお茶目で、会場の笑いを誘った。

 

une nana coolにはかつて母親に連れられて買いに行ったことがあり「お母さんも喜んでくれました」と嬉しそうな表情を見せていた。

芥川賞作家の川上未映子さんが書き下ろしたブランドコンセプトは、千原さんが打ち合わせ中に伊藤万理華ちゃんについて伝えたところ、一部が当て書きとなった。

一人での再スタートを切る中、伊藤万理華ちゃんはその言葉に勇気を貰ったという。

コンセプト | une nana cool - ウンナナクール

コンセプトの中でも「わたし、いい度胸してる」というフレーズは、千原さんと川上さんの会話の中での偶然の産物で、広告用ポスターにも使用されているキーワードだ。

シーズンビジュアルモデルの候補は他にも何人かいたそうだが、これから新しい一歩を踏み出す伊藤万理華ちゃんとブランドコンセプトが見事に重なり、今回の起用となった。

そこには、伊藤万理華ちゃんのことをよく知る千原さんからの推薦も影響している。

 

 

伊藤万理華の脳内博覧会

 

昨年開催された個展についても触れられた。

れもんらいふのスタッフの方々も渋谷のGALLERY Xに足を運んだそうが、朝から大行列で入場を諦めたとか。

「言ってくれたら全然入れたのに!」と伊藤万理華ちゃんは目を大きくして言った。

「気軽に来てほしいと思って、フラっと来てください、って言ったのに、フラっと行けないやんってファンの方からも言われて。いやでも私に言われましても」と当時の心境を振り返る。

グッズはパルコの想像を絶する数が売れたそうで、京都会場でのグッズ追加に繋がったらしい。

 

渋谷の個展でのこぼれ話として「勝手に挨拶に行くお母さんは私よりも頑張ってた」ということが明らかになった。

千原さんは母親に会った時に「あの子これからどうすんのやろうね」と言われたことを話し、「お母さんも心配してるんだろうね。今後の私を」と伊藤万理華ちゃんが不安と期待を織り交ぜて返したところ、「でも、あの子のことやから任すわ」と言っていたと、千原さんはまとめた。

元デザイナーで見た目が瓜二つの母親とは、友達のような仲の良さでもあるのかもしれない。

 

 

年末年始の過ごし方

 

「紅白観た。可愛かったね」と伊藤万理華ちゃんがしみじみと話すと、

「でも日村さんいらんって言ってたやん」という千原さんの切り返しに伊藤万理華ちゃんの本性が見えた。

「いや、違う。違うんです。メンバーを観たいと思って」とフォローするも、伊藤万理華ちゃんにとっては目障りな演出だったらしい。

(※わざと書いているのであり、この時は和やかな雰囲気でした。日村さんもNHKの紅白プロデューサーも誰も悪くはありません。悪いのはすべて伊藤万理華ちゃんです。

 

「正直、乃木坂が出るまでガキ使を観ようと思ってチャンネルを変えてました。」と、暴露した伊藤万理華ちゃんは続けざまに、

「定番じゃないですか?やりません?だからできてよかった」と一人満足気だった。

この一連の伊藤万理華ちゃんの喋り方はとてもチャーミングで、プライベートの姿を想像できるという点においてもこの日一番価値があるワンシーンだったと個人的には思う。

でも、他の誰一人として共感してくれる人はいないと思う。

 

年越しは部屋で一人だったらしい。

僕もそうだったので一緒にいられればよかったな。

 

 

乃木坂46メンバーとの交流

 

最近では、桜井・若月・井上・松村、そして伊藤万理華ちゃんという、おなじみの犬メンでカラオケをしたとのこと。

飲食店に併設されたカラオケだったらしい。

“仕事終わりに合流したまいちゅん”というキラーワードが出る中、みんなで歌ったのはモーニング娘。の『LOVEマシーン』だそうだ。

今すぐYouTubeで配信してほしい。

個人的には生駒、西野と仲が良いらしい。

乃木坂46の看板を背負う主力メンバーも伊藤万理華ちゃんのことが好きなんだ。

 

 

2つの動画

 

ファースト写真集『エトランゼ』発売を記念して期間限定で公開された『トイ』と『はじまりか、』。

千原さんがその場で流そうとすると、「本当にやめてください。喋りたいから。流れてると話せないから」と伊藤万理華ちゃんは必死に阻止していた。

たしかにあの場で流したら恥ずかしいのかもしれない。

ということで、こちらでご覧ください。

伊藤万理華 『トイ』 - YouTube

伊藤万理華 『はじまりか、』 - YouTube

ついでにこちらもご覧ください。

期間限定公開!伊藤万理華 17th個人PVフルバージョン『伊藤まりかっと。』 - YouTube

「みんな『はじまりか、』しか観いひんやんか。分かるけどさ。2つとも観てください」という伊藤万理華ちゃんのメッセージを確かに受け取った。

 

 

これから

 

「ファッション、広告。でもやっぱり映像に一番興味がある。日本でやっていないような撮り方をやりたい」

さすがは重力猫で世界的に注目される女優だけあって言葉に重みがある。

「ナレーションの仕事もやりたい。ありますよね、番組と番組の間にあるやつ」

(僕の心の声「世界の車窓から」?)

ということで、これから先は映像に関わる仕事が多いかもしれない。

今回のune nana coolシーズンビジュアルモデルはその第一歩として十分な大きな仕事だったに違いない。

 

およそ50分の講義は、とても贅沢な時間だった。

参加できて本当に良かった。

お尻はとっくに限界を迎えていたが、他のゲストも気になる方々ばかりだったので結局最後まで残ることに。

以下、簡単なまとめ。

 

野生爆弾 くっきー

 

大学時代の学祭ぶりのくっきー。

お笑い芸人でありながら、“くっきーらんど”という伊藤万理華の脳内博覧会チックな催しをしているらしく、会場にはコアなファンが足を運んでいた印象。

直近ではGLAYのTERUの顔まね(?)をしたところファンから温かく受け入れられた。

ただし、次に計画しているコブクロの黒田の顔まねはファンから叩かれる可能性が高いらしい。

コブクロのファンは何かと厳しいということを初めて知った。

楽曲がドラマの主題歌に起用されてもファンはキレるらしい。

 

くっきーの時は、くっきーよりも熱心なくっきーファンである“ぽっちゃり系の最高峰”女子に僕の中の注目が集まった。

痩せればかなり可愛いと思うけど、むしろ完成形とも取れる洗練されたデザインだった。

もし何かの手違いでこのブログを読まれていたらすみません。赤茶の髪色が綺麗でした。

 

 

串野真也 × スプツニ子!

 

串野さんは靴を主として革製品を制作するアーティスト。

植物や動物をあしらった装飾品としての作品が多い。

作品はギンザシックスに展示されたり、レディー・ガガが身に付けるなど、かなりの大物。

 

スプツさんは現代美術家で、サイエンスとアートを融合させ新しい価値を創造している。

『運命の赤い糸をつむぐ蚕-タマキの恋』では、蚕に恋愛ホルモンのオキシトシンを組み込んで本物の運命の赤い糸を生み出し、映像と音楽を合わせて一つの作品にしている。

また、ここでは書ききれないほどの受賞歴と肩書きがある。

 

そんな二人はこれから現代にイエス・キリストを復活させようとしている。

どうやら完成は今年の3月末らしい。

AIに聖書の80万語を記憶させ、自由に会話できるようにするとのこと。

本体はGoogle Homeだ。

東京大学准教授という地位を活かして優秀な学生に協力を仰ぎ、スピーディに製作を進めている。

同様にニーチェも復活させるらしい。

 

空想だと思われていることでも、現代においては実現できると思わせられる講義内容で、他にはクローン技術で生命体を生み出すことは倫理的に難しくても例えば細胞を培養してプール一面に動物の皮を創ることができれば動物を殺さなくても良い革製品を作ることができるといった、一見交わりがなさそうなアートとサイエンスを結び付けた内容は興味深かった。

僕が実際にその世界に行くことはなくても、そういった発想は参考にしたい。

 

また、アーティストである二人は非常にポジティブだと思った。

怖いと思って避けるのではなく怖いからこそ自分でやってみるというスタンスを持ちながらも、まずは好きなアーティストのインスタグラムやツイッターをフォローするだけでも踏み出す第一歩になるという一言には、天才の中にも身近さを感じた。

 

れもんらいふ塾がなければ僕のアンテナでは二人を知らないままだっただろう。

 

 

赤松陽構造

 

赤松さんは題字・映画タイトルのデザイナー。

NHK大河ドラマの『八重の桜』や北野武作品を手掛けている。

作品を抽象化して文字で表現する、というタイトルデザインは、暮らしの中ではよく目にするが、今まではそれ以上には気に留めない存在だった。

しかしながら、完成に至るまでの制作過程を少しだけだが知ることができたのでこれからは見方が変わるだろう。

映画のエンドロールのクレジットの入れ方の決まりは自分にとって新しい知識で、今後女の子と映画デートする時にも注目して見たい。(まずは相手を探したい。

 

 

5時間に及ぶ長丁場も、魅力的な講師陣のおかげであっと言う間だった。

後半になるにつれて、お尻の痛みも少しだけ和らいだ気がする。

 

今回は伊藤万理華ちゃん目当てでの参加だったが、講義を通じてこうしてまとめる中で、デザインを身近に感じることができたように思う。

自分の中の解釈ではあるが、デザインとは、地球上に元々存在するもの、人々の暮らしに欠かせないもの、物事をよりよく(伝える)見せるために整理すること、なのではないか。

そう考えると、生きることも仕事をすることもある種“デザインする”ということで、僕も貴方も暮らしの中のデザイナーなのかもしれない。

 

 

おわり

 

 

余談

久々のブログ更新です。

伊藤万理華ちゃんが元気そうで何よりでした。

これからも楽しいお仕事に期待しています。

また何かあれば更新しますので宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年末年始は部屋で一人で年越しをした伊藤さんは、

「紅白観た。可愛かったね」としみじみと語った。

「でも、日村さんはいらんってめっちゃ言ってたやん」と千原さんは笑いながら指摘し、

「いや、違う。違うんですよ。メンバーを観たかったなと思って」

と伊藤さんが急いで否定するコミカルなやりとりもあった。

 

「ぶっちゃけ、乃木坂が出るまでガキ使を観ようってチャンネルを変えてました。定番じゃないですか?やりません?だからできて良かった」

 

 

 

 

2017年という特別な一年について

2017年1月

祝花に取り付けるための熊手を購入しに今宮戎を訪れたのが2日のこと。

元日のみオタク休業。

雨天ののユニバーサルスタジオでのライブは、傘を禁じられて靴の中がぐちょぐちょになった。

積雪の京都パルスプラザ。

部毎に入れ替わりを強制され、凍死寸前にまで追いやられた。

人生で三番目に過酷な一ヶ月間となった。

 

2月は星野みなみちゃんの生誕祭。

2014年から続けてきた活動も、4年目が最後になった。

星野みなみちゃんがいなければ、今の私は存在しなかったので特別な存在だ。

 

3月のオタクとしての活動はゼロ。

何もなかったのは20ヶ月ぶりのことだった。

 

新年度初日はインテックス大阪で開催された『インフルエンサー』の全国握手会。

伊藤万理華ちゃんにとって初の3列目のセンターポジションが伝説として語り継がれることになるとは、この時はまだ誰も知らない。

『Another Ghost』で西野七瀬ちゃん、齋藤飛鳥ちゃんと共にユニットを組むと知った時は、いよいよフロントメンバーも夢ではないと思った。

握手会は体調不良で欠席だった。

伊藤万理華ちゃんにとっては珍しいことだったが、この時の多忙さは今になってわかる。

推しメンがいない握手会なんてその場に居る意味がない。

でも、僕には好きなメンバーである堀未央奈ちゃんがいたので迷わず握手レーンに並んだ。

本当に可愛かった。

4月はパシフィコ横浜での個別握手会にも遠征した。

 

5月は名古屋と京都での握手会にそれぞれ参加。

将来の為にoh-bo券の回収もした。

ボウリング大会と、スーパーリザーブシートと、屋形船に応募。

伊藤万理華ちゃんのご加護によりすべて当選。

クルージングは推しメンが乗船しないことを知っていたので今年は遠慮した。

乗らないならば応募する意味がない。

 

6月からは怒涛のボウリング練習がスタート。

それまでの私のスコアは110~120程度だった。

 

7月もボウリングの特訓は続いた。

そして、京都パルスプラザでのスペシャル個別握手会で伊藤万理華ちゃんと話すと、卒業が近いことに確信が生まれた。

 

8月は熱かった(暑かった)。

マネージャー陣との屋形船は飲んで食べて騒いで、最高のイベントだった。

天ぷら食べ放題にビールは飲み放題。

周りは知り合いだらけで、クイズ大会は菊地チーフマネージャーが同じテーブルで貴重な体験ができた。

そして市沢マネージャーからの誕生日プレゼントや、マネージャー陣のサイン入りキャップ(在庫処分品)などもいただけて、メンバーがいなくてもめちゃくちゃ楽しかった。

「万理華は真面目に頑張っています。」という言葉を聞けたのも良かった。

機会があれば是非また参加して、皆さんと大いに盛り上がりたい。

 

お盆の時期の仙台は想像を絶する旅費の高さだったけど、ゼビオアリーナで伊藤万理華ちゃんのインフルエンサーを観られたことはとても貴重だったし、あそこから更に「伊藤万理華インフルエンサーは凄い」と拍車がかかったように思う。

スタンド席だったけど、箱が小さく全体が見渡しやすい良いライブだった。

 

仙台から1週間後は、待ちに待ったスーパーリザーブシート。

三連番で2列目の中央付近を盛り上げた。

「れんたん」とプリントされた公式タオルを胸元まで上げると、岩本蓮加ちゃんは特大スマイルで指をさしてくれた。

本当に幸せだった。

伊藤万理華ちゃんとは、間近でゼロズレの曲がいくつもあった。

仙台では遠くから見守った『インフルエンサー』は、近くで観ると大迫力だった。

僕にはこの『インフルエンサー』があったからこそ、大阪城ホールをラストライブにできたと言っても過言ではない。

また、この夏に一番聴き込んだ『ひと夏の長さより・・・』は、伊藤万理華ちゃんとずっと目が合っていた。

彼女はこの夏が最後になることを分かっていたし、僕もすでに気づいていた。

この時の伊藤万理華ちゃんの笑顔は一生忘れない。

 

9月はボウリング大会。

特訓の成果を見せる時が来た。

スコアは170にまで伸びていた。

席は伊藤万理華ちゃんの真横だった。

約40分間、めちゃくちゃ見たし、めちゃくちゃ話した。

それはもうとても可愛くて、抱きしめられる距離にいてよく過ちを犯さなかったなと自分を褒めたい。

テクネが前日の深夜に放送されて、『あさひなぐ』の上映も迫るなど、伊藤万理華ちゃんの活躍は目覚ましかった。

そんなタイミングで長時間一緒にいられたことは、今思うと凄く価値があったし、自分の気持ちを整理するのにちょうど良い時間になった。

 

10月

伊藤万理華の脳内博覧会が渋谷で開催された。

仕事を休んでわざわざ遠征し、同日某映像作品の撮影にも参加した。

この時に見えたおっぱいは、卒業前のサービスだったのかなと思う。

 

で、あとはまあこの前に卒業発表があったわけだが、3ヶ月前から覚悟はしていたので、やっとか、という感じで。(卒業がという意味ではなく、発表がという意味で。)

ブログにコメントを書いている時はそれまでの思い出が蘇ってきて、これから会えなくなるという寂しさがあった。

でも、かなり満喫できたという感覚もあって、伊藤万理華ちゃんも一歩を踏み出すのだから、僕も頑張ろうという気持ちが大きかった。

不思議なことに、満足するタイミングが伊藤万理華ちゃんと似ていて、自分としても嬉しい時期での発表だった。

 

そんなこんなで『逃げ水』を400枚購入し、17時間かけてハガキを手書きすることに。

心が折れそうになったけど、一枚一枚に心を込めて書くことに意味があると思った。

実際には印刷でも当選確率は変わらない。

 

11月は最後の個別握手会。

京都ではラスト握手なので、有志で集まって特大スタンドフラワー1基と、緑と紫のバラのアレンジメントをそれぞれ1つずつ贈った。

「睡眠も大切に。」というメッセージはちゃんと届いただろうか。

握手自体は、最後なのに他愛もない話ばかりだった。

まだ会えるはずという心の余裕があったのかもしれない。

シンガポールには行かない」というレポはまとめサイトにも掲載され少しだけ話題になったけど、東京ドームで締めたいという伊藤万理華ちゃんの想いを尊重してもらえればなと思った。

 

東京ドーム公演には結局行けなかった。

チケットを譲ってくださるという話も何件かいただいたけど、行く運命ならば自力で当たると思った。

だから後悔はない。

でも、「ドームは来てね。」という伊藤万理華ちゃんからのお願いには応えられなかった。

そもそも、普段は「来てね」と言われたことがないのでおかしいと思っていた。

テレビで見た伊藤万理華ちゃんの涙と笑顔は綺麗で、在宅ながらに嬉しかった。

グループ初の東京ドーム公演の大トリをセンターに立って歌わせてもらえるのはとても有り難いことで、その場を提供してもらえるだけの貢献を彼女はしてきたように思う。

その場にはいられなかったけど、東京ドーム公演は良いライブだった。

 

北野天満宮でのトークショーは自分の代わりに手ぬぐいに並んでくれた方がいて、最後に推しメンに会える機会を作ってくれたことにとても感謝している。

自分のためになぜそこまで?

ただ、その気持ちの分は噛み締めて伊藤万理華ちゃんのことを見たし、当ブログで詳細なレポも執筆したので多少は人の役に立てたかもしれない。

 

12月2日

伊藤万理華ちゃんに会える最後の日。

美容院で見た目を整えた。

届いた招待状を大切に鞄の中に入れ、新幹線で東京へと向かった。

知り合いに会って、メンバーとファン5人でお茶会をして、似顔絵会。

 

時間をオーバーしても描き続けて、完成した似顔絵を見た時は、

よく私のことを見ているなと思った。

特別な言葉はなくても、その似顔絵が伊藤万理華ちゃんと私の4年間を物語っていた。

最後に記念になるものを貰って、大満足の締め括りとなった。

 

似顔絵の時も、感謝の気持ちを述べる用意をしたり、いくらかネタを仕込んだりはしたけれど、結局雑談をしただけで終わった。

 

思えば、感謝の気持ちも好きだという気持ちも、その時々でしっかりと伝えてきたので、改めて言う必要はなかったのかもしれない。

「今までありがとう。」とか「これからも応援してほしい。」とかも特に言われなかった。

言われなくても、伊藤万理華ちゃんの気持ちは行動で伝わってきた。

それが形となって分かったのは似顔絵で、最後に参加出来て本当に良かった。

一生大事にする。

 

あの時言っていたように、年末は家でゆっくり過ごせているだろうか。

旅行をして好きなことをして、またタイミングが来たらとびきりの笑顔で現れることを楽しみに待っている。

 

ひとまずは22歳の誕生日に発売される写真集が待ち遠しい。

伊藤万理華ちゃんの水着姿、そしておっぱいにも期待が高まる。

 

2017年、推しメンは卒業したけれど、自分の中では納得のいく良い一年だった。

 

おわり

 

余談

 

以上、2017年の総括でした。

最後までやり切ることができました。

 

それも、推しメン、家族や友人、勤務先、そして同じファンの方々のおかげです。

ブログやTwitterを通じて多くの方々と知り合い、インターネットの世界で交流をしたり、現場で絡んでもらったり、食事をしたり、遊びに行ったり、乃木坂46を通じて人間関係も豊かになりました。

 

伊藤万理華ちゃんの卒業により、今までのペースで活動することはないかと思いますが、これからは真のライトファンとして乃木坂46のことを応援し続けるので、2018年も引き続き宜しくお願いいたします。

 

それでは皆様、よいお年をお迎えください。

 

 

 

お茶会&似顔絵会ダブルヘッダー指定メンバー伊藤万理華(『逃げ水』スペシャルイベント)

こんばんは。

おはようございます。

こんにちは。

 

伊藤万理華乃木坂46からの卒業を発表」から2ヶ月が経ちました。

初の福神入り、柳沢翔監督との『花枯去影』、『伊藤まりかっと。』がきっかけとなったrequpoのCM、そして初の個展『伊藤万理華の脳内博覧会』開催、と勢いがある中での卒業発表でした。

 

そろそろかと思っていたので、心の準備はありました。

私自身はこれまでの握手会やイベントで、伝えたいこと、話したいことをその都度消化出来ていたので、卒業が決まってからも今まで通り接して、自分のタイミングで終わりにしようと決めました。

日程的にもちょうど良いダブルヘッダーに照準を合わせ、ハガキの準備を進めることに。

印刷でも当選確率は変わらないという話は耳にしていましたが、すべて手書きにしました。

かなりの労力を必要とするため、オススメはしません。

しかし、書き終えた後の謎の達成感はあります。

ただし、重要なのは「当選すること」であり、ハガキを書くことではありません。

極端な話をすれば、落選の場合は100口も0口も同じです。

 

乃木坂46のスペシャルイベントは「厳正なる抽選」ですが、口数を多くすればするほど当選確率は上がります。

要するに、本気で応募する際は、落選の不安とリスクに打ち勝ち、絶対に後悔しないという覚悟が必要とされます。

 

応募しないことには当選しないので、とりあえずはハガキを投函しました。

参加する運命であれば招待状が届くはず。

 

運命の日は、イベント5日前の月曜日。

推しメン最後のスペシャルイベントへの参加が決まりました。

後から聞いた噂話なのですが、抽選くじを引いたのはまりっか本人だったらしいです。

選んでくれてありがとう。

 

2017年12月2日

スペシャルイベント当日。

午前中に美容院でまりかっとし、新幹線で東京へ。

 

都内某所でお知り合いの方々にご挨拶をしたり、似顔絵を見せていただいたり、物販代行の品を渡すなどして、イベント開始までの時間を過ごしました。

気心の知れた方々とお会いすると緊張も解れます。

星野みなみちゃん推しの某女性ファンの方の色紙は、推されメッセージと沢山のハートで埋め尽くされていました。

 

時間になり手荷物検査へと進むと、メンバーの入れ替わりのタイミングと重なってしまい、少しの時間入場が規制されていました。

 

2階に上がり、ハガキと身分証明書を提示し、整理券を受け取ります。

自分の番号は「4」。

入場順でした。

 

荷物を降ろして指定席に腰掛け、すでに着席している他のファンの方々と挨拶をしました。

元から知り合いの方や握手レーンで見かけたことがある方だったので打ち解けやすい空気でした。

 

程なくして乃木坂46メンバーが入場。

拍手で迎え入れます。

りっかは全員の顔を見回して、「よろしくお願いします。」と一言。

「おめでとうございます。」とも言っていたような。いなかったような。

髪は下したままで、緩めのウェーブ。

メイクは薄目。

19thの制服姿でしたが、今後まりっかが全国握手会に参加することもないので直接見られるのはとても貴重でした。

季節感のある茶色のチェックで上品です。

 

1つ目のイベントは「お茶会」

長方形のテーブルをまりっかとファンで囲み缶のお茶で乾杯をしました。

グラスを突き合わせることはありませんでしたが、前回は乾杯の動作すらなかったので推しメンとの新たな体験が増えました。

りっかが唇を缶に付けて飲むところを、本人に悟られないように脳裏に焼き付けます。

 

りっかがカードを切り、ファン5人でテーブルに拡げて神経衰弱がスタート。

順番にカードを捲り、ペアを作るファンがチラホラと出始め、最終的には自分を含め4人が1ペアずつになりました。

神経衰弱では決着が付かなかったので、まりっかとのじゃんけんで最後まで勝ち残ったファンが直筆サイン入り誤発注在庫処分品(ランチバッグ)を景品として貰えることに。

せっかくならと5人全員で挑みました。

推しメンとじゃんけんをする機会は滅多にないことなので、勝てなくても満足。

時間としては3分程度で、終始和やかな雰囲気でした。

 

2つ目は「似顔絵会」

お茶会でのテーブルをそのまま待機場所にして、各メンバーのファンが整理番号順に呼ばれて舞台に上がります。

舞台上には長机が配置され、メンバーは横並びになっているので、自分の順番まではその様子を見ることができます。

上手の最前テーブルだったので、あみちゃん先輩とひなちまの姿が特によく見えました。

りっかは下手の一番端だったので、自分の番まではおあずけです。

 

スタッフから「制限時間は2分です」とアナウンスが入り、メンバーは一斉に描き始めました。

たったの2分間でどの程度のクオリティになるのか。

若干の不安がありました。

しかし、絵に関しては高いプライドがある推しメンなので、スタッフからの終了の合図を無視して描き続けるという自由っぷりが発揮されました。

この業界で一番自由なアイドルが“アイドル王”だと言わんばかりの自由っぷり。

ルールよりも自分の意思を貫き通す推しメンに惚れ直しました。

 

戻ってきたファンの方々の似顔絵を見せてもらうと、全員がそっくり

短時間、それに下描きなしでミスなく忠実に描き切る力は本当に凄い。

自分の似顔絵にも期待が高まります。

良くも悪くもそのままを描かれるに違いありません。

 

自分の整理番号「4」が呼ばれるとすぐに待機列に並びました。

少しでも早くステージに上がった方が、まりっかが描く時間が長くなると考えた結果です。

テーブルに置かれている色紙には、すでに日付が書かれていました。

似顔絵に少しでも時間を割けるよう、ファンの入れ替わりの間に記入しているまりっかに対する愛しさが溢れます。

 

「よろしくお願いします。」

着席してそういうと、まりっかは私の顔面と色紙に交互に目を遣って、見たイメージをそのまま紙面に落とし込もうとしていました。

めちゃくちゃ気合が入っています。

緩めに話そうと、屋形船でのマネージャー陣との写真をセブンイレブンネットプリントで印刷しネタを仕込んでいましたが、使うタイミングはまったくありませんでした。

他にも、会話に困らないようにメモを書いていましたが、それも不要です。

描いている最中は雑談ばかりでした。

 

自分「まりっかに似顔絵を描いてほしくて応募したので、当選して良かったです。」

りっか「ほんとだよ。思えば、もう主立ったイベントもないしね。でもさ、こういうイベントがあるのも不思議だよね。アイドルならでは。うんうん。」

 

りっかは会話しながらも熱い眼差しで私のことを見つめていました。 

もしかして、まりっかは私のことを好きなのかもしれない。

いや、ただ真剣に似顔絵を描いているだけです。

 

自「紅白は出るんですか?」

ま「出ないよ~。」

自「年末年始はどうするん?」

ま「お家で過ごす。」

自「在宅やん。実はハワイとか行ってそ~ww」

ま「いや、私にハワイのイメージとかある?(笑)」

自「ない。」

ま「じゃあどこのイメージですか?(笑)」

自「えっ(笑)東南アジアとか(笑)」

ま「へぇ~。」

 

描きながらの会話なので徐々にてきとうになりました。

 

自「そういえば卒業旅行どこ行くん?」

ま「島」

自「北?南?」

ま「ん~~、北。」

自「北と言えば〇〇島か△△島かな。」

ま「え、何それ。なんでそんなん知ってんの?聞いたことないわw」

 

描いている最中に途中までが見えていたので触れてみました。

自「それだけ細かく髪型を描いてもらえると今日髪を切ってから来た甲斐がありました。」

ま「サッパリ!」

そう言いながら、まりっかは髪の毛の動きを意識して描き進めました。

 

11月11日に開催された北野天満宮でのトークショーの話題も少々。

自「トークショーでめっちゃトーク回してましたね。」

ま「あれさー、MCの方がどんなスタンスでくるのか分かってなくて、なんか『私が聞かなきゃ!』って思った(笑)」

自「いや、めっちゃ聞くやんって思っていました(笑)」

ま「ほんとにあれはさー。」

自「素晴らしいMCでした!w」

ま「いやいやいやw」

トークショーなので、まりっかと永島千裕さんでの直接のやり取りはとても良かったと思っています。

 

このように、最後とは思えない緩さでイベントは進みました。

 

そして10秒前に。

色紙には、輪郭と髪型しか描かれていませんでした。

どう考えても完成には間に合わない。

最後は走りで描かれてしまうかもしれない。

ようやく眼鏡を描き始めた。

でも悠長に黒縁を塗り潰している。

ヤバい!!!!!

 

スタッフ「終了です。メンバーはペンを置いてファンの方に渡してください。」

 

終わった。

このままではのっぺらぼうだ。

 

しかし、まりっかの腕が止まることはありませんでした。

「はい、終了。」

スタッフの声もまりっかには届かず、いや届いているのにも関わらず完全にスルーし、描き続けています。

 

他のメンバーのファンは舞台から降り、いつの間にか私だけが一人取り残されていました。

テーブル席からは粘っていると思われていたようですが、粘っていたのは伊藤万理華さんです。

私は、まりっかからの無言の圧力で身動きが取れないのです。

公衆の面前に晒され、まりっかは最後まで描き切る姿勢だったので、

「納得がいくまで時間をかけていいので。」と、タイムオーバーにも関わらず彼女に荷担してしまいました。

「わかった。」と力強く答えると、ラストスパートに突入。

「名前どうする?」と聞かれたのでtwitterでのアカウント名を伝えました。

アルファベット表記を間違えずにちゃんと書いてくれました。

本名ではありませんが、ブログコメントの時にも使うハンドルネームです。

その下に本名も書いてもらえば良かったのにと思われるかもしれませんが、すでに2分弱はオーバーしていたので欲張りませんでした。

最後にサインを書き入れて完成。

どうせ時間は押しているので、サインは割と丁寧に書いてくれました。

計4分以上はかかっていましたが、応募した口数に応じて時間が延長されるシステムが今回から導入されたという認識で良いのかもしれません。(※ダメ。)

 

「ん~、似てるかな。どうだろう。」と、まりっかは自身が描いた似顔絵と目の前の私を見比べ、更なる描き込みをしようとする場面もありましたが、

隣の川後さんが「ヤバッ!wめっちゃ上手い!wwそっくりww」という言葉で、見事なフリー素材が完成しました。

いくらイキり倒そうが、今回の似顔絵の公開だけは控えさせて頂きます。

画像データを送ることもありません。

ということにしています。

 

りっかが時空を歪ませてくれたことにより、とても思い出に残るイベントになりました。

似顔絵という素敵なプレゼント付きで。

 

りっかとは、お互いに満足のいく結果で、笑顔での最後を迎えました。

特別な別れでもなく、また1ヶ月後くらいに会いそうな終わり方でした。

 

でも、もう当分会うことは出来ないでしょう。

 

11月4日の京都パルスプラザで握手会は最後でしたが、その時はまだ次週のトークショーの予定がありましたし、スペシャルイベントに当選しそうな気がしていたので、心の余裕がありました。

 

トークショーは乃木坂46としての伊藤万理華さんの姿を1時間弱見られる貴重な機会で、今回のダブルヘッダーはお互いに笑顔になれる最高のイベントでした。

 

でも、現実として、この先はもう伊藤万理華さんとの予定はありません。

 

LIVEから数えると4年4ヶ月。

握手を起点とすると丸4年。

 

毎日、伊藤万理華さんのことを考えていて、

りっかは自分の生活の一部になっていました。

 

一人のアイドルの存在が生活の一部だなんて、一般人からしてみれば普通ではないかもしれません。

でも、自分にとってはそれが私生活にも良い影響があったんじゃないかなと思います。

 

どんな時でも自分自身が一番楽しんで、一枚も二枚も何枚でも自分の殻を割って前に進むまりっかの姿は、私にとって希望であり、勇気をくれる存在でした。

 

そんな彼女が乃木坂46として出来ることをすべてやり切って卒業していくのを、私はとても嬉しく思います。

 

あと20日間、アイドル伊藤万理華を見守ります。

 

その先が分かり次第、またここでブログを書くつもりです。

 

でも、今回のブログで一旦は区切りとします。

 

今までご愛読ありがとうございました。

 

明日からもがんばっていきましょう。

 

おわり