空き時間にどうぞ

伊藤万理華さんとの交流を主に書いています。

9/3(日) メンバー対抗 乃木坂46ボーリング大会!伊藤万理華

9/3(日) メンバー対抗 乃木坂46ボーリング大会!伊藤万理華

ボーリング(ボウリング)大会!の当選メールが届いた6/6から、僕のボウリングライフが始まった。

多くの人々に助けられながら、週末は時間さえあれば11ポンドの球を投げ続けた。


そして迎えた本番当日。


「日本一の選手ってどんな選手だと思う…きっとチームを日本一に導く選手だと思うんだよな。オレはそれになる。」


安心お宿プレミア新宿駅前店で読んだスラムダンク24巻の流川楓の台詞は、僕を奮い立たせた。

伊藤万理華レーンを日本一に導ける選手になろう、と。


その為にはまず会場を知っておかなくてはならない。

ボーリング大会が実際に開催される都内ボウリング場へと移動し、集まった同志達と切磋琢磨にピンを倒す。


事前練習でのスコアは131166

自己ベストの170には及ばなかったが、優勝するには十分な数字だった。


練習後は、つばめキッチンでアルミホイルに包まれたハンバーグを食べて精気を養い、残すは伊藤万理華さんの前でカッコよくストライクを取るのみとなった。


星野みなみちゃんのファンの方と受付に並び、20分程度でIDチェックと荷物検査を終え、26cmのシューズと使い慣れた11ポンドMサイズの球を抱えてレーンへと向かう。


偶然にもレーン番号は46だ。


受付で渡された「4」番の座席は、メンバーの斜め前に位置する、ほとんど真横だった。


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(この距離で伊藤万理華さんが隣に座るのか)


緊張で震える脚を抑えながら、すでに着席していた他のファンの方々と挨拶を済ませ、メンバーの入場を待った。


「それではメンバーが入場します。拍手でお迎えください。」


マネージャーの号令で扉が開き、ジャージ姿の美少女達が続々と現れた。


出入り口が近かったので、ほとんどのメンバーが目の前を通り過ぎた。


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紫色のジャージ上下を身に纏った伊藤万理華さんは、自身の座席に着くとこちらを一瞥して、真っ直ぐに前を見つめた。


胸がキュッと狭くなった僕は、ただボウリングで良いところを見せる他なかった。


優勝すればサイン入りグッズ&お食事券。

2位、3位にもサイン入りグッズ。


「去年もこの席だったよ。」

と、二年連続出場のファンが2人。


僕ともう1人は初参加だった。


1人欠場のファン計4人と伊藤万理華さんとのボウリングがゲームスタート。


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1投目の方がガターで優勝への希望が遠退く。

でも、試合が始まると勝ち負けへのこだわりは不思議と消えていた。


自分の番まで3球あったので、万理華さんに声をかけてみる。


「万理華さん、万理華さんが応援してあげたらみんなやるが気出ると思いますよ。」


「そう?」

万理華さんの返事はいつも通りそっけなかった。


彼女はファンの投球を見守りながらも声援は送らなかったので、やはり僕が言ったのでは意味がなかったのかもしれない。


そして自分の第1投目が回ってきた。


「では、いってきます。見ててください。」


万理華さんにそう言って、僕はレーンへと向かった。


「がんばって」

小さな声に振り向くと、万理華さんが大きな瞳で僕のことを見ていた。


好きだと思った。

万理華さんのことを好きだと思った。

万理華さんのそういうところが好きだと思った。

たまにくれる飴が本当に甘い。


今まで投げたボールの回数は確かな自信になっていた。

スコアは110から170に。


ストライクを取った時の身体の感覚を呼び戻し、万理華さんの期待を裏切らないようにと投球した。


ボールは真っ直ぐな軌道を描き、ポケットへと吸い込まれ、10本すべてのピンが倒れた。


僕はすぐに後ろを振り返り、万理華さんの表情を伺った。


「すごぉい」

両手を口の前にして、万理華さんはそう言った。


「うまいね」

目を細めて微笑む伊藤万理華さんの姿を見られただけで、僕は天にも昇る気持ちだった。


「でも私はニガテだから

と、不安な声をもらす万理華さん。


「どんな結果だったとしても、大丈夫だから」

そう言って万理華さんを送り出した。


彼女の細い腕は、赤い6ポンドの球をリリースした。

ボールは手から離れて1mでガターへと吸い込まれた。


「ああ~」

力なく席に戻る万理華さんだったけど、可愛いのでスコアなんてどうでも良かった。


万理華さんは2投目でもガターだった。

多才な伊藤万理華さんでも、ボウリングはやりなれないらしい。


「あのマークのあの辺を投げると真ん中あたりにいくと思いますよ」

とスパットを狙うように伝えると、


「ふぅん」

とだけ返事があった。


第3投目はガターに落ちることなく5本も倒したので、実は話を聞いていてくれたのなら嬉しい。


たとえガターだったとしても、同じようにガターだったファンに「いっしょ~」と柔らかく声をかけるなど、伊藤万理華さんは本当に優しかった。


僕は自分が投げる前に毎回万理華さんの方を振り返ってアイコンタクトを送った。


万理華さんと目を合わせて、頷き合って、その度にパワーを受け取ることができた。


ゲーム中は騒がしいながらも時間が長かったので話せるタイミングも多かった。


「テクネは帰ったら録画したのを観ますね」

と言うと、


「あっ、そうか。わかった。NHKの公式サイトに完全版が上がってるからね。撮影の時は休憩の時もずっと同じ姿勢で、こんな感じだった」

とあの姿勢のままで水分補給する仕草をした。

万理華さんは夜更かしをしてリアルタイムで観たらしい。


隣のレーンは伊藤純奈さんで、純奈さんファンの皆様とも一緒に盛り上がった。

ファンからプレゼントされた花束を抱える純奈さんは本当に嬉しそうだった。


伊藤純奈さんのファンはどちらかと言えば若くて今風な方が多く、

「純奈はファンに甘い」という話になり、

そこですかさず、

「万理華さんはファンに厳しいからなあ」

と煽りを入れると、

「厳しいとかそういうのないから」

と真顔での即答を貰った。


他にも、釣り(部)、あさひなぐLIVE、雑談、と話題が尽きることはなかった。


「今でも釣りやってる」というファンからの質問には笑いながら「やってない」とあまりの懐かしさに笑いながら返したり、やってないのにそこに話を被せて暫く釣りの話をした後に、釣り堀貸切での釣りスペイベを提案すると、勿論却下された。

「は?やらないし」とのことだった。


あさひなぐでは舞台挨拶の話題に。


あさひなぐの舞台挨拶では大阪に来られますか」

「あっ、(出身)大阪だったね。どうだろうねえ。あ、でも地方は回るから。メンバーが限られてくるけど」

「万理華さんは大阪でお願いします」

「わかった」


真偽のほどはわからないけど、楽しみに待ちたい。


途中、空いた「5」番テーブルには誰も座らなかったので、それまで一番遠い席だった「1」番の方に移動を促して、万理華さんを囲うように話した。


その時に「5」番に移った方が身を乗り出して万理華さんの話を聞いていたので、いつものノリで親しみを込めて、

「めっちゃ乗り出しますやん。耳遠いですやん。」

と笑いながら言うと、そのファンの方も笑ってたが、


伊藤万理華さんだけは

「そういうんじゃなくて、本当に聞こえないからでしょ。」


とファンに対する思いやりに溢れる、心清らかなお言葉を発していた。

万理華さんならそう言うと信じていた。

やっぱり真っ直ぐで優しい女性だ。


LIVEでは万理華ちゃんにばっかり目が奪われちゃうよ」というファンからの褒め言葉には満更でもなさそうで、顔が綻んでいた。


どうしても伝えたかったので、

「『女は一人じゃ眠れない』のダンスはLIVEで観てめちゃくちゃかっこいいなと思って、こういうやつ」

と振り付けをしてみた。


それに対して万理華さんは得意げな顔で

「これでしょ」

と手裏剣のような振り付けをしてみせた。


真夏の全国ツアーで感動したダンスを目の前で観られるだなんて、本当に幸せ。


ボウリング自体は20分程度で、その後10分以上は自由に話せる時間があり、トータルで35分程度のイベントだった。


その間、伊藤万理華さんがずっと隣に座っていて、横を向く度に目が合った。


見過ぎたらイヤがられるかなと思って、少し遠慮気味になろうとしたけど、無理だった。


髪の毛はサラサラだし、

爪はピカピカ、

華奢な肩幅に、

23.5cmのボウリングシューズ。


フサフサな眉毛に、

可愛い声。


アイロンで少し巻いた前髪も、

きちんと閉じられた両脚も、

笑う時に口を覆う右手も、


全部ぜんぶ、すべてが愛おしかった。


本当に可愛かった。

めちゃくちゃ好きだ。


伊藤万理華さんは、退場時には参加者一人ひとりに丁寧に挨拶をしてくれて、通路に降りてからも目を合わせてくれていた。


ありがとう。


景品は手に入れられなかったけど、最高の思い出となった。


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伊藤万理華さんは、あえて厳しかったり冷たかったりということもあるけれど、芯の部分ではファンへの思いやりと優しさがあって、

もうこれ以上にない最高のアイドル。


これからも伊藤万理華さんと楽しく過ごせる時間があると嬉しいな。


おわり


余談


長文ですが、ここまで読んで下さりありがとうございました。

少しでも伊藤万理華さんの可愛さが伝われば嬉しいです。


そして先日の19枚目シングル選抜発表では福神メンバーの一人として選ばれました。


二列目のポジションです。


あさひなぐプロジェクトでの露出度の高さはファンの方ならご存知の通りですが、これから益々メディアへの出演機会も増えることでしょう。


本当におめでとう。


しかし、個別握手会には不参加となりました。


会えないのは寂しいです。


でも、決まったことはひとまず受け入れるしかないですし、握手以外の場、たとえばこれからだと舞台挨拶などに足を運んで、万理華さんの元気な姿を一目でも見られればと思います。


今回は運良く隣で話せて、万理華さんのパワーを沢山受け取ることが出来たので、次に面と向かって会えるまで僕も頑張ります。


万理華さんの益々のご活躍を期待して、今回のブログは筆を置かせていただきます。


ありがとうございました。


https://youtu.be/vu7zwpYZin8

乃木坂46マネージャーと乗る“屋形船”台場~越中島~東京スカイツリーの旅

この夏一番期待していた一大イベント、乃木坂46マネージャーと乗る“屋形船”は本当に楽しいスペシャルイベントでした。

 

ROUND1でのボウリング練習を終え、御茶ノ水経由で池袋から乗船場の浅草橋に到着し、出発15分前。

握手レーン締め切りアナウンスで有名な吉田マネージャーが持つ機材にQRコードをかざして受付を済ませ、荷物チェックや金属探知機での検査はなく屋形船へと案内されました。

 

乗船するとまさかの座席が空いていないというハプニングに見舞われましたが、吉田マネージャーが屋形船の従業員と折衝して下さり、一番奥のテーブルに腰掛けました。

テーブルには枝豆や焼き鳥、唐揚げといったなんともビールに合いそうなラインナップと、続いて揚げたてサクサクの天ぷら(食べ放題)が運ばれてきます。

 

まもなく屋形船は出港し、マネージャー陣は入場と同時に簡単な自己紹介を済ませ、各テーブルへと分かれます。

私たちがいたテーブルには田村マネージャー(32、愛称たむたむ)が吉田マネージャーの指示で配属されました。

田村マネージャーは短髪で一見スポーツマンタイプに見えますが、実は“楽曲派”という一面を持ち合わせ、「乃木坂46の楽曲は『逃げ水』しか認めない。他は歌詞がイマイチ」(※かなり脚色しています。)と、秋元康批判で私たちを痺れさせました。

ちなみに「逃げ水」は歌詞の切なさが今までになく良いそうです。

 

別のテーブルですが、私の隣にはチーフマネージャーの菊知友さんがご着席されました。

オーラと髪の毛のうねりが凄い。

座布団がなかったので、自分の座布団をサッと菊地チーフマネージャーのお尻の下に滑り込ませました。

 

マネージャー陣はローテーションでテーブルを回り、次に僕たちのテーブルに来たのは市沢マネージャー。

市沢マネージャーは20代中盤の女性マネージャーでメンバーにも負けず劣らずの可愛さなのでテーブルにいる乃木坂46ファンからは絶賛の嵐でした。

挙句の果てには、「いっちー」という愛称で勝手に呼び始め、「ツーショットお願いします!」という迷惑なお願いや、Twitterに掲載した齋藤飛鳥ちゃんとの吐き気を催すレベルで気持ち悪い握手レポ(※勿論齋藤飛鳥ちゃんは最高に可愛い。)を見せる者があらわれ、一気にカオスな空間へと様変わりしました。

しかし、市沢マネージャーはノリと人柄の良さでクソの集団を見事に手懐け、更には手元だけなら撮影の許可も下りました。(※市沢マネージャー、その節はクソどもが本当に申し訳ございませんでした。また宜しくお願いします。)

 

マネージャー陣はTIFの準備をしてから屋形船に乗船されたようだったので、その日の岩本蓮加ちゃんの様子を尋ねたところ、「れんたんは今日も可愛くて元気です!」とのことでした。「れんたんは美形なのにわちゃわちゃ騒いでて本当に可愛いんですよ~。」なんて聞くと乃木坂46のマネージャーを一日体験してみたくなりますよね。

 

ちなみに伊藤万理華さんについては「何事も真面目に頑張っています。」とお褒め頂きました。さすがは伊藤万理華さん。

 

もう一人の女性、梅澤マネージャーとは個人PVの話をしました。

 

お台場に近づくと、30分程度停泊しました。

対岸では乃木坂46の3期生がTIFのステージでパフォーマンス。

更には選抜メンバーが登場するというサプライズまでありました。

勿論屋形船ではなくTIFにです。

 

その一方、船上ではスペシャルイベント“写メ会”が開催され、吉田マネージャーと菊地マネージャーの前には長蛇の列が出来ました。

ひめたんびーむを繰り出す菊地マネージャーは控えめに言ってもきつかったです。(※サービス精神がとても素晴らしかったです。)

吉田マネージャーとは伊藤まりかっと。ポーズで撮影したので今度伊藤万理華さんにお見せします。

吉田マネージャーは日本酒の飲み過ぎで泥酔していました。

 

船が再び動き出すと、マネージャーと乃木坂46ファンが一つのチームになりクイズ大会に挑みました。

私たちは菊地友チーフマネージャー率いる“チーム菊地”。

デビュー前から乃木坂46を見てきている菊地マネージャーがいれば優勝は確約したも同然。

昨年のクルージングで西野七瀬がテーブルに来た時と同じ規模で盛り上がりました。

「もしかして優勝したチームにはメンバーの直筆サイン入りグッズですか?」

「それはちょっとハードル高くないですかw」

期待が高まります。

 

しかし、いざ始まってみるとクイズはめちゃくちゃ難しく、序盤のチーム菊地は最下位を突き進みました。

 

クイズの内容は、

白石麻衣楽天のユニフォームで初めて始球式をした際の対戦球団は?

・卒業生を含めると歴代乃木坂46メンバーは全員で何名?

・2018年に成人式を迎えるメンバーは何名?

乃木坂46が制服を着て一日駅長をした沿線は?

・吉田マネージャーによるタイトル表記が誤っている楽曲はどれ?(セトリは吉田マネージャーが常に最終チェックをしているらしく、微妙な表記の誤りも修正するそうです。)

・初めて個別握手会で振替を出したメンバーは?(最終問題のため5点)

など。

 

吉田マネージャーが徹夜で仕込んだ渾身のクイズでした。

最終問題は菊地マネージャーが見事に橋本奈々未を当て、チーム菊地は最終的に準優勝。

優勝こそ逃したものの、盛り上がりは優勝でした。

スケッチブックに向かって菊地マネージャーと知恵を寄せ合ったのは良い思い出です。

 

クイズ大会が終わるといよいよ終盤。

しかし、屋形船の盛り上がりが冷めることはありません。

ワンフレーズカラオケ大会が始まりました。

 

ハウス!は菊地マネージャー歌唱、吉田マネージャーがダンスで大盛り上がり。

「超絶可愛い!菊地!」コールが屋形船を揺らします。

吉田マネージャーはお酒も手伝ってノリノリでお尻を揺らします。

 

菊地「ちょっと好き」

ファン「好き!」

菊地「好き」

ファン「好き!」

菊地「好きよ」

ファン「オレも!」

 

ハウス!おなじみのコールはメンバー抜きでも十分盛り上がりました。

 

残りも、

・太陽ノック

・あらかじめ語られるロマンス

・三番目の風

とテンションが上がる楽曲で会場の熱気は増す一方で、カラオケ参加者には不良在庫から粗品が贈呈されました。

 

声が枯れるほど楽しかったです。

コールとレスの応酬でした。

 

「いやいやいやいや I want you. I need you. 齋藤飛鳥さぁ~ん」も大ウケしていました。(※発言者は本人の立場を考慮し伏せさせていただきます。)

 

最後は“楽曲派”田村マネージャーの音頭で悲しみの忘れ方を合唱し、大団円で終わりました。

 

退場時は市沢マネージャーとお別れのハイタッチ。

また会場でお会いした際は楽しくお話できると嬉しいです。

 

吉田、菊地両マネージャーからはカラオケでいただいた乃木坂46キャップに直筆サインを貰いました。

誕生日が近かったこともあってメッセージまで。

白石麻衣さんの直筆アイテムと一緒に大切に飾ります。

 

最後に記念撮影をして終了。

本当に楽しくてあっという間の2時間30分でした。

 

マネージャーの皆様、ありがとうございました。

テーブルのおなじみの皆様、同乗されたファンの皆様もありがとうございました。

こうしてマネージャーとファンが交流出来てお酒を飲みながらざっくばらんに話せるなんて、国民的アイドルグループなのに乃木坂46はアットホームで楽しい場だと思います。

 

最後に会場を離れても横断歩道越しに会釈をして下さった市沢マネージャー、本当に好きです。

 

最高の夏の幕開けになりました。

 

おわり

 

余談

 

マネージャー陣は皆話しやすく素晴らしい方々で、伊藤万理華さんが「皆平等」とおっしゃるのもわかります。

 

まあ私は市沢マネージャー贔屓ですけどね。

 

次はボウリングでの様子を更新予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7/16京都パルスプラザ&7/17ポートメッセ名古屋 伊藤万理華握手会レポ

名古屋でのヲタクとの別れ際の挨拶は「ではまた屋形船で。」が大半でした。

お酒飲みましょう。

 

備忘録としてここに握手レポを残します。

 

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なぜ韓流なのかは謎です。その時の気分です。

 

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これは共感してもらえると思っただけに逆に驚かされました。

 

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平等。

 

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もしかして伊藤万理華ちゃんはそろそろノーベル平和賞受賞の勢いですか?

 

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忘れずに持とう。ポケットWi-Fi

 

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伊藤万理華ちゃんにとって心が広い基準は何だろう。

 

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地方民に平日の東京ドームは厳しいかもしれませんが、「ドームは来てね!」と言った時の伊藤万理華ちゃんの表情がめちゃくちゃ可愛かったので下半期第一優先事項としてスケジュールに組み込みます。

 

以上、一部抜粋です。

 

あと有益な情報があるとすれば、

伊藤万理華ちゃんの足はギリシャ

伊藤万理華ちゃんは映画の時はポップコーンを食べないらしい

・3期生は桃ちゃん与田ちゃんとお話しする

 

この2日間での着用衣装は、

裸足でSummer

・サヨナラの意味(MV衣装)

・ シークレットグラフィティ

・風船は生きている

インフルエンサー

 

その他

伊藤万理華ちゃんにとっては当たり前のことだそうですが、足元までしっかりと衣装

 

今回の握手を通じて、改めて伊藤万理華ちゃんは真面目で優しくて嘘を付けない人だなと感じました。

伊藤万理華ちゃんは才能に溢れていて、好きになったきっかけは人によってそれぞれかもしれませんが、根本的にはその人柄に惹かれることが多いのかもしれません。

 

それと、個人的には伊藤万理華ちゃんが「当たり前」だと思っていることが好きです。

同じくらいの意識の高さを持ちたい。

 

東京ドーム公演が決まりグループ全体の盛り上がりもある中で、これから更に活動の幅が拡がるであろう伊藤万理華ちゃんの活躍に括目していきたいと思う次第でございます。

 

次回はマネージャー陣との屋形船レポートを配信予定です。

ご期待ください。

 

おわり

 

 

 

就寝前のマッサージ

推しメンと約2か月半ぶりに顔を合わせました。

 

全国握手会は欠席、個別握手会は2部以降欠席、モバメ配信はほとんどなし、ブログを更新したかと思えば実はかなり無理をしていたという推しメンに2か月半ぶりに会いました。

ここで言う推しメンとは、乃木坂46伊藤万理華さんのことを指します。

 

握手会前夜、久々に伊藤万理華さんから前向きと受け取れるモバメが届いたので、明日は大丈夫と思い夜行バスで降り立つはパシフィコ横浜

 

万葉の湯で身を清め、向かうは第11レーン。

 

そこには紛れもなく、ホンモノの伊藤万理華さんがいました。

小ぶりな襟のサーモンピンク色のシャツが春の爽やかな風を呼びます。

 

「ホンモノの伊藤万理華さんですか?」と聞くと、

「はいっ。」と返ってきます。

「髪をお切りになってからは初めてです。お似合いですね。」

「ありがとうございます。」

ふわりとした柔らかそうな髪は思わず触れたくなります。

 

次のループでは例のごとく、「お元気ですか?」と聞いてしまいました。

「元気じゃなかったです。」そう言うことは聞くまでもありませんでしたが、過去形になっているだけ快復の兆しがあるのかもしれません。

 

他には木村豊さんが日本酒縛りでトークショーをしていましたよ、と肝心の中身に触れずに話すと「楽しそう。」とのことでした。

伊藤万理華さんもカルーアミルク縛りでトークショーはいかがでしょうか。

 

モバメのことにも一応触れました。

「万理華さんがモバメで前向きと受け取れる発言をしてくれて少し安心しました。」

「うーん、まあ口だけでも言っといたほうがいいかなぁって。」

「万理華さんはこれまでも気持ちを前に出して進んできたように思うし、それがいいかも。」

「そっかなぁ。ありがとうね。」

 

「口だけでも言っといたほうがいいかなぁ」というのは、無理にそうしようとしているのではなく、自然と良い方向に修正しようとする意識があるように私は受け取りました。

それに、伊藤万理華さんは気持ちを言葉にしたほうが圧倒的に強いと思います。

気持ちを文字に起こすことで乗り越えてきたことは少なからずあるのではないでしょうか。(これまでを振り返りながら。)

 

この先起こることについてはまた伊藤万理華さんの言葉で教えてもらえる気がするので楽しみに待ちます。

 

Twitterにもレポを少し書きました。

 

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握手できるっていいですね。

 

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自分でマッサージをすると身も心も落ち着くかなと思い聞いたのですが、伊藤万理華さんの想像力が豊かすぎたのか、えらく引かれました。

 

別に私は「万理華ちゃんのお風呂上りにボディクリームを塗ってマッサージしてあげるよ。」なんて一言も言ってはいません。

 

「自分でマッサージしてる?」と聞いただけです。

どうやら曲解されて伊藤万理華さんをマッサージしている私が想像されたっぽいです。

 

「してるよ。」と普通に返してくれたならば、

「リラックスできて翌日の目覚めもいいよね。」なんて他愛もない話をしようと思っていたのに。

 

話が通じないってツラいですね。

 

あ、でも伊藤万理華さんは就寝前にマッサージをしているということを知り得ただけでも収穫でした。

少しでも心身ともに健康に過ごしてもらえればと思います。

 

総じて楽しい握手会でした。

次回はゴールデンウィークに。

 

さようなら

 

あえて推さないという選択

星野みなみちゃん

19歳のお誕生日おめでとう。

少し遅れましたが、みなみちゃんが健康に19歳を迎えられたことをとても嬉しく思います。

 

先日2/5(日)の第4部終わりに星野みなみちゃんの生誕祭が開催されました。

今年のテーマは白と黒、モノトーンです。

白はこどもみなみを、黒は大人みなみをイメージしており、レーンはアパレルショップのように装飾しました。

 

昨年はディズニーシーをモチーフにしたミナミーシーを、一昨年はミナミーランドを握手会場に出現させ話題となった星野みなみちゃんの生誕祭ですが、今年は全体的にシックにかっこよくまとまりました。

 

星野みなみ生誕委員では、19歳という、こどもと大人の狭間の年を生誕祭の中で表現しました。

 

私は今年も絵を描く役割でした。

荷物カゴの衝立の裏表の原寸大イラストを担当しています。

若干前後しますが、画像をUPした握手レポを引用します。

 

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みなみちゃんとは実に一年ぶりの握手でした。

生誕祭の日に唯一握手します。

 

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みなみちゃんは変わらずみなみちゃんでした。

 

生誕連番では、なぜか女子連番のトリになりました。

 

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一年後まで出禁になってしまったので最後のご挨拶。

 

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みなみちゃんは瞳の奥をじっくりと見て話してくれます。

なので、普通であれば直視できない可愛さなのですが、その瞳に吸い寄せられてこちらもしっかりと顔を見て話すことができます。

 

また一年後に素敵さが増したみなみちゃんに会うのが楽しみです。

 

後半は生誕祭の現場レポを引用しますので、ここで少しでも雰囲気を味わっていただければと思います。

 

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真夏さん、素敵なお手紙をありがとうございました。

 

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これに加えてみなみちゃんは、「去年、一昨年は装飾がすごくて、今年もどんなのだろうって楽しみにしていました。」と言ってくれました。

 

みなみちゃんにとって、楽しい記憶に残る生誕祭になったのなら嬉しいです。

みなみちゃんがあまりにもファンに対して気遣いのできるコメントをしてくれるので泣きそうになりました。

一部だけでも参加できた身としては生誕冥利に尽きます。

 

驚くことに、今回で4度目の星野みなみちゃん生誕委員としての活動でした。

16歳、17歳、18歳、そして19歳と携わってきました。

推しメンでもないのに4回も続けてこられたのは、ひとえに星野みなみちゃん、生誕委員の皆さん、そして直接的ではありませんが私を乃木坂46のファンでいさせてくれる伊藤万理華さんのおかげです。

星野みなみちゃんファンの皆さんはみなみちゃんのことが本当に大好きなんだなということがひしひしと伝わってきます。

そんな優しい空気の中で共に活動できることは私にとってとてもありがたく、一人ではできない経験をさせていただいております。

これからも私から提供できることであればいくらでも身を差し出します。

 

私は伊藤万理華さん単推しですが、

あえて推さないという選択をしているだけで、星野みなみちゃんはまた違った特別な存在です。

 

早いもので来年はもう20歳。

 

盛大にお祝いできるよう、また来年に向けて一致団結して楽しんで準備できればと思います。

 

では、最後にみなみちゃんが誕生日当日に更新してくれたブログを引用してお別れです。

blog.nogizaka46.com

 

17thシングルではまた伊藤万理華さんに専念して活動します。

 

おわり

 

 

 

 

 

 

握手する権利を有効に使いたい。

人が多くて疲弊する。

長時間待機。

思うように枚数を確保できない。

規律を守れない人種がいることにストレスを感じる。

1枚あたりの時間が短くなり満足感を得られない。

 

伊藤万理華さんに会うにあたって、そのような些細なことは本当にどうでもいい。

彼女は負の感情が生まれる隙を与えてくれない。

 

複雑に考えずに、余計な感情を削ぎ落として、握手する。

大切な気持ちをストレートに。

 

可愛くて恥ずかしくて緊張して、心の底から溢れ出た言葉を上手く伝えられることなんて滅多にないし、終始しどろもどろだけれど、数秒の中で彫刻された気持ちを伝えようとする。

 

一括りにファンと言っても、好きになったタイミングも違えば、握手の経験値にも差がある。

握手会に来た目的も日ごろの価値観も違う。

そのため現場でのトラブルが起こることがある。

好きな人に会いに来たのだから、できれば嫌な気持ちにはなりたくない。

けれども人が集まる場所では理想通りに進まないことだってある。

某会員制コミュニティサイトにおいても現場での迷惑行為がイベントの度に取り沙汰されている。

被害に遭った当人ならまだしも、無関係なことには半目で素通りしてその先の幸せに心を向かわせたい。

伊藤万理華さんに会いに行くのに他のことを気にかけている暇はない。

 勿論、迷惑行為という名の好きの暴走は起きない方が素敵だ。

 

握手券の枚数は数枚だったり、沢山あったり。

手持ちが何枚であっても、握手する権利を有効に使いたい。

LIVEのことか、テレビのことか、雑誌のことか、趣味のことか。

「好き。」と直接的に伝えることか。

他にもネタ披露など用途は多岐に渡るが、1枚として無駄にしないようにしたい。

レーンが空いているからがんばってループしなきゃだとか、鍵閉め待機よりも、握手の内容に重きを置きたい。

要するにマイペースに握手したい。

決められたルールの中でただひたすらに好きという気持ちをぶつけたい。

終わってから後悔しないように、しっかりと準備をして。

 

ファンとして活動していると、日常は普通の人間として生きているので、環境が変わることがある。

それ故に妥協しなければならないことがある。

何を引いて、何に置き換えるのか。

または、突き抜けるという選択肢もある。

満足出来るまで時間と財を投げる。

 

突き詰めると、わざわざ握手しなくてもいいのかもしれない。

面と向かって上手く話せないならば手紙を書けばいい。(面と向かって話せる人も書けばいい。)

手軽なところだとブログにコメントすればいい。

言葉にならない愛情には花を贈ればいい。(ブログの画像には期待しない方がいい。)

 

好きの伝え方は人それぞれ。

やりたいことに精一杯の気持ちを込めて。

そうすれば楽しいに違いない。

 

できることとできないことがあるけれど、

会う権利があるならば、直接会って話したい。

近くで表情を見たい。

だから握手する。

 

これから先も伊藤万理華さんのことを末永く応援したい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中で秋元真夏さん、寺田蘭世さん、井上小百合さんとも握手していますが、伊藤万理華さんとの握手レポをまとめたブログです。

本日1月15日は伊藤万理華さんと新年のご挨拶を交わしました。

 

twitter.com

 

これまで第1部であっても「こんにちは。」と言われ続けてきましたが、本当に久しぶりに(おそらく一年以上ぶりに)「おはよう。」という一言をいただくことができました。

普通の挨拶なのに泣きそうになりました。

2017年、幸先の良いスタートです。

 

その後は、

自「あけましておめでとうございます。」

○「あけましておめでとうございます。」

自「昨年は大変お世話になりました。(本当に色んな意味でお世話になりました。)」

○「そんなにお世話したかな~笑。」

自「いやいや一年間楽しませていただきました。今年も引き続き宜しくお願いいたします。」

○「こちらこそ宜しくお願いします。」

自「では、また来ます。」

という普通の新年のご挨拶でした。

 

それでも推しメンなので一度握手しただけで赤面してしまうくらいには嬉しかったです。

やっぱり万理華さんのことが好きなんですよねえ。

 

この平凡な握手だけでも十分一日分の満足感を得られたため、秋元真夏レーンへと移動しました。

 

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秋元真夏さんは頭の回転が速く時間内に一言加えるのがとても上手いので、一枚だけでも満足感を与えられる、まさしくプロの握手です。

この手の会話はこれで最後にして、今後は真夏さんと握手する機会があれば真夏さんの良いところを沢山伝えられればなと思います。

 

まだ握手券があったので、ずっと印象に残っているブブカの記事の話をしました。

 

自「これでも真夏さんのことは本当に尊敬しておりまして。」

真「ほんとにぃ~?笑」

自「少し前ですけどブブカの記事があって、」

真「え、私その時の記事ではなんて言ってたっけ?」

自「プライドが高いのを一度捨てたのがイジられキャラと上手くリンクしたっていう。」

真「それあったね。」

自「でも仕事のプライドは捨てないでおこうっていう。真夏さんのそういう考え方を本当にリスペクトしています。」

真「ありがとう。がんばるね。」

 

こちら側が話す間の相槌や言葉の入れ方(話し方)は日常会話でも見習いたい部分があります。

一会場に数枚は秋元真夏さんと握手するというのも悪くないのかもしれません。

 

さて、やはり私のホームは伊藤万理華さん、と見せかけて寺田蘭世さんと握手してきました。

 

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今年は高校を卒業して蘭世さんにとって仕事内容も大きく変化しそうです。

芸能のことや好きことについて勉強する時間も増えれば良いなと思います。

 

井上小百合さんは体調不良により第1部欠席の為、3枚分は使わずでした。

 

第1部の最後は伊藤万理華さんで収めました。

今回は新年のお祝いと益々のご活躍を願って大阪のファンの方と贈り物をしていたので、そのことについてお話しました。

伊藤万理華さんにも大変好評で、珍しく素直なお喜びのお言葉を頂戴いたしました。

「凄く綺麗だね。よく見ておくね。」と言ってくれたことが何よりも嬉しかったです。

年末年始に入念に打ち合わせをした甲斐がありました。

万理華さんの心を少しでもときめかせることができたのなら幸いです。

 

第2部はストイックに伊藤万理華さんです。

 

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一見ただの変態のように見えますが、実際に変態なわけではありません。

伊藤万理華さんの手がとても温かくて、感動した勢いでモミモミしてしまったのです。

すごく温まってほっこりしました。(不意の出来事だったので万理華さんも珍しく抵抗しませんでしたが、私自身もまさかそんな気持ち悪い握手をするなんて思ってもみませんでした。)

 

ストイックに伊藤万理華さんと書きながらも、井上小百合さんが復帰していたのでレーンに。

某新内さんの方に連番していただきました。

 

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実際に横の万理華さんのことを呼んでいて笑いました。

ちょっとしたことを井上さんに吹き込むと、

「テメェやりすぎだろうがw」というありがたいお言葉も頂戴いたしました。

ベレー帽とロングコートの組み合わせが可愛かったです。

 

※ここから先は本当に伊藤万理華さんとしか握手していません。

 

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公開から数日だとかなり凄い数字だと思ったのですが、ご本人はどうやら満足されていらっしゃらないようです。

「伸びる」は普通に数字が伸びるという意味で使っているとは思うのですが、伊藤万理華さんが言うとどうしてもtweetが伸びるの方でイメージしてしまうのは色眼鏡でしょうか。

 

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第2部はなぜか少しだけ過疎っており、自分が入る前は列が途切れていました。

その瞬間の「ありがとう。」

何を思っての「ありがとう。」だったのでしょうか。

何だか深みがありました。

たしかに『GRAVITY DAZE』自体は海外でも人気が出そうで、キャラクターデザインもそれを狙っているように思います。

1,000万回にも手が届く未来にできるよう、ここにもリンクを貼っておきますね。

4分ほどありますが、映像に惹きつけられてあっという間です。

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これで3回くらいは再生されるでしょう。

どうやらもう24万回以上再生されているようです。

この調子なら一ヶ月で100万回は達成しそうな勢いです。

でも今回はスピードも重要で、万理華さん自身もゲームのプロモーションになることを意識していると思います。

ゲームが大ヒットしてこその成功と言えるでしょう。

私はPS4を購入するところから始めます。

 

今回のWebCMについて書かれた伊藤万理華さんのブログも引用しておきます。

blog.nogizaka46.com

 

 

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先日のユニバーサルスタジオジャパンでのLIVEの感想も伝えることができました。

リズムの取り方というか、身体のラインがとても綺麗に見えて、表現の最高峰に到達していて好きです。

機会があれば是非注目して観てみてください。

余談ですが、LIVEの時は大雨で、全身びしょ濡れLIVE後即バックドラフトでした。

 

私自身の握手は第2部までだったので、最後に今年一年も応援しますと伝えて会場を去りました。

あとは再生回数も1,000万回越えを目指しましょうと。

 

伊藤万理華さんを応援していると、つくづく「未来は自分自身の行動の結果」なんだと教えられます。

楽しいことがまた更なる楽しいことに続くよう、私自身も行動していきたいです。

 

2017年もほどほどにヲタクを続けるつもりなので伊藤万理華さんには呆れず付き合ってもらえると嬉しいです。

 

今日も可愛かったです。

 

おわり