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空き時間にどうぞ

伊藤万理華さんとの交流を主に書いています。

握手する権利を有効に使いたい。

人が多くて疲弊する。

長時間待機。

思うように枚数を確保できない。

規律を守れない人種がいることにストレスを感じる。

1枚あたりの時間が短くなり満足感を得られない。

 

伊藤万理華さんに会うにあたって、そのような些細なことは本当にどうでもいい。

彼女は負の感情が生まれる隙を与えてくれない。

 

複雑に考えずに、余計な感情を削ぎ落として、握手する。

大切な気持ちをストレートに。

 

可愛くて恥ずかしくて緊張して、心の底から溢れ出た言葉を上手く伝えられることなんて滅多にないし、終始しどろもどろだけれど、数秒の中で彫刻された気持ちを伝えようとする。

 

一括りにファンと言っても、好きになったタイミングも違えば、握手の経験値にも差がある。

握手会に来た目的も日ごろの価値観も違う。

そのため現場でのトラブルが起こることがある。

好きな人に会いに来たのだから、できれば嫌な気持ちにはなりたくない。

けれども人が集まる場所では理想通りに進まないことだってある。

某会員制コミュニティサイトにおいても現場での迷惑行為がイベントの度に取り沙汰されている。

被害に遭った当人ならまだしも、無関係なことには半目で素通りしてその先の幸せに心を向かわせたい。

伊藤万理華さんに会いに行くのに他のことを気にかけている暇はない。

 勿論、迷惑行為という名の好きの暴走は起きない方が素敵だ。

 

握手券の枚数は数枚だったり、沢山あったり。

手持ちが何枚であっても、握手する権利を有効に使いたい。

LIVEのことか、テレビのことか、雑誌のことか、趣味のことか。

「好き。」と直接的に伝えることか。

他にもネタ披露など用途は多岐に渡るが、1枚として無駄にしないようにしたい。

レーンが空いているからがんばってループしなきゃだとか、鍵閉め待機よりも、握手の内容に重きを置きたい。

要するにマイペースに握手したい。

決められたルールの中でただひたすらに好きという気持ちをぶつけたい。

終わってから後悔しないように、しっかりと準備をして。

 

ファンとして活動していると、日常は普通の人間として生きているので、環境が変わることがある。

それ故に妥協しなければならないことがある。

何を引いて、何に置き換えるのか。

または、突き抜けるという選択肢もある。

満足出来るまで時間と財を投げる。

 

突き詰めると、わざわざ握手しなくてもいいのかもしれない。

面と向かって上手く話せないならば手紙を書けばいい。(面と向かって話せる人も書けばいい。)

手軽なところだとブログにコメントすればいい。

言葉にならない愛情には花を贈ればいい。(ブログの画像には期待しない方がいい。)

 

好きの伝え方は人それぞれ。

やりたいことに精一杯の気持ちを込めて。

そうすれば楽しいに違いない。

 

できることとできないことがあるけれど、

会う権利があるならば、直接会って話したい。

近くで表情を見たい。

だから握手する。

 

これから先も伊藤万理華さんのことを末永く応援したい。