空き時間にどうぞ

伊藤万理華さんとの交流を主に書いています。

【番外編】これから

こんばんは

おはようございます

こんにちは

 


ブログを書くことはやめましたが、今こうしてブログを書いています。

 


は?という感じですよね。

自分でもそう思います。

 


ということで今回も番外編です。

 


前回の番外編では、選抜発表について書きました。リンクをポストせず、読んでくれるという方にだけDMでお送りしたところ、多くの反応や共感の声をいただけて有り難かったです。

普段あまり話さない方とも意見交換ができました。(【番外編】100%は前の記事にあります。)

 


今回は、今後の私のスタンスについて記します。一応、最終回のていでブログを書いて、自分の中でも一区切りした感はあります。そして落ち着いて振り返った時に、岩本蓮加ちゃんから色んなものを受け取った10年間だったなあと感じました。

 


面白い話をしてくれたり、ライブで無限にレスをくれたり、さまざまなことを話し、それはもう、これ以上無いほどに色々なものをいただきました。

 


そしてふと、「これ以上もう自分からもらいにいかんでええな」と思いました。

 


ありのままの彼女を見守る、見守りおじさんになろう、と。

 


ファンなので願う理想はありますが、それが彼女の価値観や今の考え方にフィットしているかなんてわかりませんから、彼女が示す方向をしっかりと見守ろうと、考えを改めました。

もともとそこまで強く願っていたわけではありませんが、自分が作り上げた偶像を見ている節もあったので。

 


今は、彼女が充実した気持ちで駆け抜けて、最後を迎えるまでしっかりと応援の声を届けることを一番大事にしたいと考えています。

濃度を高くして、一つひとつを深く考え、一瞬一瞬を大切にすることで、彼女にとってプラスになる声かけをできるようにしたいなと。

と言いつつ、結局ツッコミ待ちのミーグリしかできない可能性もかなり高めではあります。

 


そして、今後の発信媒体を、ポッドキャストに移行したいと考えております。

フリートークだと散らかりそうなので、脚本を書き込んでほぼ読み上げみたいな感じになると思いますが。

 


ポッドキャストだとながら聴きもできますし、私自身もよく聴くので、より多くの方にリーチできれば。

 


今まではレポ中心でしたが、カジュアルに色んなテーマを扱えそうですね。

 


ただ、何かを準備しているわけではないため、これからになりそうです。

 


整い次第、お知らせさせていただきます。

 


ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

 


おわり

 


余談

 


伊藤万理華さん、朝ドラご出演決定おめでとうございます。

グループを卒業してからも長きに渡ってご活躍され、NHK夜ドラで実績を積み重ねての満を持しての朝ドラで嬉しく思います。

 


これからも変わらず大好きです。

 


やはり、一人の人を長年愛し続けることは素晴らしいですね。(ありがたいことに今は二人ですが)

 


明日10/23からは岩本蓮加ちゃんの舞台が始まります。明後日10/24は、なんと岩本蓮加ちゃんから伊藤万理華さんの舞台へとハシゴです。

 


こんなに素晴らしいことはありませんね。

先日のリアミで岩本蓮加ちゃんにご報告したところ、「素晴らしい!」と仰っていました。

 


これからのお二人のますますのご活躍を楽しみにして、今回のブログの筆を置きたいと思います。

 


おわり

【番外編】100%

こんばんは。

おはようございます。

こんにちは。

 


ご無沙汰しております。筆者です。

 


先般ブログをクローズしましたが、今回は番外編、という形でお送りします。

 


話題は勿論、乃木坂46 43枚目シングル選抜発表についてです。

とは言うものの、私は岩本蓮加ちゃんのことしかほぼ見ていないので、岩本蓮加ちゃんにフォーカスして記述します。

 


43枚目では、岩本蓮加ちゃんはアンダーとして活動することになりました。

私はリアタイせず熟睡していたのですが、目覚めるとTLではそれなりの悲壮感が漂っていました。

 


私の率直な感想は、「でしょうね」です。

こんなことを言うと、普通に印象が良くないとは思いますが、アンダーになることは普通にあり得たと思いますし、選抜の可能性よりも高いと思っていました。その理由をこれから述べます。

 


まず、今の乃木坂46は、査定の評価が6がMAXとすると、5、6を叩き出すメンバーが当たり前にいるわけです。

期待される通りの活躍をすれば4(100%)、それを上回る成果なら5(120%)、6(150%)みたいな評価になります。(※実際の査定がどのようになされているかは不明です。)

 


井上和は常に6ですし、さくたんやみーきゅんは5,6を取ろうとがんばっているわけです。瀬戸口心月も、自分は将来6を出し続けないといけない、という想いで活動に取り組んでいると思います。(※すべて結果を見ての想像です。)

 


その中で、岩本蓮加ちゃんの42枚目の活躍を評価に落とし込むと4だと私は思います。

 


任された役割を100%全うし、ライブでは重要な役割を果たし、音楽番組では圧倒的ダンススキルを披露し、乃木坂46の価値を高めました。

 


それでアンダー?そんなのあり得なくない!?どういう扱い!?と、疑問に思うのが普通の感覚だと思いますが、乃木坂46も所詮は営利目的の企業で、外貨を稼げるメンバーだらけの乃木坂46では、乃木坂46として活躍できるというだけではそれが最低ラインになってしまっているのです。

 


岩本蓮加ちゃんは100%がんばっていますし、結果も出しています。でも、その100%では評価が4なんです。

 


後輩に譲る、最後の3期生を担う、それは岩本蓮加ちゃんが見てきた乃木坂46の空気感としては正解だと思いますが、今の乃木坂46では5もしくは6の評価を得られるように行動しなくてはなりません。

 


と、今回の選抜発表をそのまま自分自身のサラリーマン生活の振り返りとして利用してしまっている自分がいました。

 


アイドルは年次係数なんて逆にマイナスでしょうし、長く続ければいいというものでもないと思います。

 


それでも続けてくれるなら、私は5か6を獲りにいく岩本蓮加ちゃんが見たいです。

最後の3期生にエモがらず、「ワテが最後の3期生やさかい、サンカス全員ウチのことを崇め奉って全力で応援せんかい」くらい言ってもいいと思うんですよね。

 


まあでもそれができないのが乃木坂46ですし、岩本蓮加ちゃんなんですよね。

彼女が見てきた世界がありますから。

 


それでも結局、出来ることをやり切るだけでは、乃木坂46もサラリーマンも上の評価がされないというのが現実で。

いや、評価はされるのですが、それで普通という評価なんですよね。

 


で、結局同じくらいの評価の若手がいれば機会はそちらに流れる。

私たちは一体どれだけがんばらなければならないのでしょうか。

 


でも、がんばる以前に、岩本蓮加ちゃんは外に出ても活躍出来る素質があると思いますし、今も舞台の稽古を重ねて楽しそうにしているあたり、芸の道が好きだと思います。

 


だから、これからはオファーを受けるだけではなく、自分で動いて株式会社岩本蓮加の新規事業を立ち上げてほしいです。

 


後輩がとか、3期生が、ではなく、真っ直ぐに乃木坂46を見つめてほしい。

彼女の想うところとは違うかもしれませんが、もう少し奥を見つめてくれることを私は期待しています。

 


背負おうとしすぎず、肩の力を抜いて軽やかな43枚目期間になればいいなと思います。

 


と、ここまで書いていましたが、ブログは先を越されちゃいましたね。

 


あとは、どこを向くかだと思います。

 


これからは、理解するだけじゃなく、伴走できるように、自分自身も考えて進みます。

 

 

余談

 

すみません、ここは反応をいただいて加筆しています。

 

アンダーセンターもあり得るんじゃないかという声が結構上がっていて。

個人的には、あり得ないと思っています。

普通、運営もそこは新人に任せるだろうと。

でも、岩本蓮加ちゃんならあり得そうと少しだけ思っています。

ここで岩本蓮加ちゃんが座長のライブをするとめちゃくちゃ楽しいだろうなと思いますし、努力に対するご褒美だなと。

これはあり得るのでしょうか?

もしあり得たら、いよいよ「菊地さん、井上和と岩本蓮加のこと好きすぎでしょ」なシングルになるため、軽めに期待してもいいのかもしれません。

腹を括っているからなのか、「すまん」が無いのもなんか怪しい気がします。

いやでも、そんなことしますかね?

何にせよ、アンダーのフォーメーションも楽しみです。

 

また機会があれば書きます。

 

【最終回】ダブルヘッダーの振替をしました。

こんばんは。

おはようございます。

こんにちは。

 


突然ですが、当ブログは今回の投稿を以て最終回とさせていただくことになりました。

 


これまで多くの方にブログをお楽しみいただけたこと、とても嬉しく思います。

積み上げた記事は、単なる文字の羅列にも関わらず多くの出会いを生み出してくれました。

その多くの出会いが、ブログの投稿を続けた何よりの価値だと、私は感じています。

 


さて、前置きはここまでにして、本題に入ります。

 


10/12(月・祝)に、かつてコロナ禍で開催が延期された『しあわせの保護色』スペシャルイベントA賞「お茶会&似顔絵会ダブルヘッダー」の振替イベントに参加しましたので、その時のレポをここに記します。

 

振替イベントは約1年前に公式からアナウンスがあったため、すでに振り替えをしている方も多いかもしれません。当時、私は転勤の都合で引っ越しの時期と重なり参加が難しかったため、そのまま卒業まで持ち越しとなる予定でした。

 

しかし、ふと思ったのです。

振替の権利を、今使えないかどうか聞いてみよう、と。

その理由は大きく二つあります。

一つは、岩本蓮加ちゃんが卒業する時期に私自身が駆け付けられる場所にいるかが微妙なこと。もうひとつは、2022年に「私はいつどんな風に卒業すると思う?」と岩本蓮加ちゃんから聞かれた時に私が答えた状況にかなり近づいていると感じていたからです。

 


早速、fortune musicに振替イベントを10/12の幕張メッセで開催してもらえないかという趣旨のメールを送信。イベントの5日前のことでした。1日空けて返信があり、そこにはミート&グリートの第1部開催時間に、当選ハガキと身分証を持参し、インフォメーションを尋ねるように、という旨の記載がありました。

 


イベント当日。

第1部はリアミのチケットが9枚あり、それらをループで消化しました。その中で、コロナ禍で延期になったダブルヘッダーの振替をすると決めたことを伝えました。また、「何か書けることはありますか?」と聞くと、「えー、わかわん!けど、がんばる!」という返事でした。それに、その日は舞台や次のシングルの制作が原因なのか、普段より頭が回っていないように見えました。若干の暗雲が立ち込めていましたが、今さら振替を取り消すことはできません。出たとこ勝負をすることに決めました。

 


第1部のリアミのチケットを消化後、インフォメーションへと向かいました。問い合わせをしていたことを伝えると、受付の女性にお待ちしておりましたと迎え入れられ、奥からジャージ姿で黒縁眼鏡の男性が現れ、私の当選ハガキと身分証をパソコンの画面と見比べました。この男性は春のお花見会で受付を担当されていたため、見覚えがありました。その時も同じジャージを着用していました。そのまま手続きが始まるかと思いましたが、イベント現場責任者の長◯川氏が現れ、再度ハガキのチェックが行われました。長◯川氏は、毬栗頭の顰めっ面で、乃木坂46のマネージャーとは思えないほど横柄な態度で接してきましたが、それも彼の昔からのアイデンティティであるため、愛おしさすら感じました。彼は履き込んだ黒のチノパンを腰履きし、ガニ股で歩き、まるでガキ大将のような風体です。乃木坂46発足時から変わらぬスタイルに、心が癒されます。長◯川氏は、「じゃ、このあと早速始めるから。ん?宛名の紙、ないの?じゃあこれでいいや」と、付箋をインフォメーションの長机に貼りました。しかし、貼られた場所は青の柵の奥だったため記入することが出来ず、剥がして移動させようとすると、「ここでこの向きで書いてくださいね」と、まったく融通が効かない様子。私も心が広いわけではないので、これが当選人数5名のイベントの振替に参加するファンへの態度か?と若干の憤りを覚えながらも、もうよい大人なので「すみません」と返事をして、どうにか書こうとします。その時、ジャージマネージャーが、「さすがにここでは書けませんよ」と言って、付箋の位置を移動してくださりました。乃木坂合同会社にもまともな接客スキルを持つ従業員がいて助かりました。「振替イベントは対面でのサイン会3分です」とジャージに言われましたが、ダブルヘッダーでサイン会3分はどう考えても割に合いませんが?と抵抗する意欲もなく、大人しく聞き入れました。ミーグリが終わり出口へと向かうファンに逆行する形で、第2レーンへと向かいます。スタッフ数名に囲まれてレーンへと向かう経験は後にも先にもなく、この時が、この日最も心が躍った瞬間だったかもしれません。SP付きの要人になった気分でした。

 


今回はダブルヘッダーの振替であり、特別な時間になるだろうと思い、決まった時から何を話そうかとあれこれと思案を巡らせていました。

 


ライブの感想を自分の言葉でどう伝えようかと考える時間も楽しかった。

 


ツッコみを期待して、わざとボケることが多くなった。

 


何気ない日常のことを自然体で話してくれる姿を、実は可愛いと思っていた。

 


ダンスを見ると、ここまで自由に心の機微を表現できるんだと感動してばかりだった。

 


「どうすれば楽しんでもらえるだろう?」と考えながら活動する姿勢が好きだった。

 


元気がないように見える時も、変わらずに会いに行こうと思えたのは、悩みながらも、時に立ち止まりながらも前に進んで、愛と優しさを持って活動する姿が美しかったから。

 


素直で、わかりやすくて、子供っぽいところがあって、でも、繊細で、考えすぎてしまうところがあって、積極的になれない時があって、自分を好きでいられない時間もあって、自分のことだけじゃなく、グループの変化を真正面から受け止め続けて。思春期で背負うには大きすぎる感情があっただろう。

 


今は、それを乗り越えて、自分自身の活動に誇りを持てて、好きなことを好きと胸を張って言えて、期待に応えて結果を残し続けて、未来へとバトンを繋ごうとする姿は本当にかっこいい。

 


と、そのようなことを考えていました。

 


ただ、どうしても違和感がありました。考えた言葉のどれもが、過去のツギハギに過ぎなかったからです。それでも念のため箇条書きのメモを持ってブースに入ろうとすると、「ごめんね、手持ちのメモはダメなの」と、長◯川氏に止められ、予想外にも丸裸でブースイン。

 


よろしくお願いします、と言って入場すると、開口一番に「あ、そういうこと」と岩本蓮加ちゃんは言いました。

 


「そういうことです。対面でこうしてゆっくり話せるのも、2018年8月の黒ひげ危機一発以来ですね」

「ほんとそうだよね。てかさ、昔は枚数を無限に積めてたもんね。今じゃ無理だけど」

「(アイドル側が無限に積めるとか言うんだ…)そうですね。それに、昔はボウリングをしたり、運動会をしたり、色々しましたね」

「そうよね、今じゃありえないよね」

「楽しかったな。クルージングもあったし。当時は吉田が同じテーブルで、蓮加ちゃんがこっちに向いて手を振ってくれたのには救われたな。吉田に振ってただけだけど」

「ウケる笑。何か書いてほしいことある?」

「…特にないですね。何か書くことはありますか?」

 


「今までめっちゃ喋ってきたし、書くことない。なんかない?」

 


「…特にないですね。今日の朝ごはんか、昨日の晩ごはんとか?」

「は?覚えてないわ」

「あっ、じゃあ、ずっと前に書いてもらったラブレターのパッケージとかの中身とか」

「何それ?」

「ラブレターの中身じゃなくて、パッケージだけ書いてもらったやつ」

「れんか、そんなの書いてたの?」

「もう4年くらい前だけど」

「ラブレターねえ、書くことないわ」

「笑。もう何も書かなくていいですよ。今まで蓮加ちゃんを見てきて、ずっと楽しかったし、これ以上ほしいものはないから。それはそうと、ダブルヘッダーの振替ってディズニーデートだと思ってた」

「今の時期混んでるでしょ」

「いや、三連休でもチケット取れるらしいよ。値上がりしたから」

「そうなの?」

「うん、でも今行くと問題になるから卒業したらでいいですよ。何なら裏に書いておいてもらえれば」

「は?お前欲張り過ぎだろ」

「卒業したらディズニーデート…」

 


剥がし「すみません、要望等はお控えください」

 


「なんて?」

と、私に聞く蓮加ちゃん。

「要望は言うな、って」

「ほらあ」

(なんか書いてほしいことあるか聞いたんあんたやん)

「卒業したらディズニーデートしませんが応援してください。はい、できました」

 


こうして、岩本蓮加ちゃんは1枚のサイン色紙を書き終えました。

 


この時、私はなぜだか顔が火照ってしまい、彼女の姿をまともに見れていなかったと思います。

薄れゆく意識の中で、色紙を直接手渡されました。

 


渡されたサイン色紙はこちらです。

f:id:nichijyounotokimeki:20261016223725j:image


いつもありがとうございます

だいすきです♡これからもよろしくお願いします

 


そして、ハートマークがかわいく散らされています。

 


裏面には、

卒業したらディズニーデート

と、書かれています。

f:id:nichijyounotokimeki:20261016223755j:image

 


絶妙な改行により都合よく切り取れるのは、彼女のTwitter投稿用への配慮だと感じました。

 


特別な言葉はなく、あまりにもシンプル。

積み上げた時間、重ねた会話は幻だったのかもしれない。

最初は少しだけ、そう思いました。

 


しかし、案外そうでもなくて、よく見るとサインを小さめに書き始めて、メッセージを沢山書いてくれようとした形跡がありました。

私がもっと気持ちを伝えられていれば、彼女もそれに応えるようにメッセージを書いてくれるつもりだったのかもしれません。

書き留めたメモを少しでも話せば、それに見合う色紙になっていたのかもしれません。

 


それでも、不思議と後悔はありませんでした。

 


特に中身がない会話でもその時間そのものが楽しかったのと、書いてもらった言葉のシンプルさが飾るにはちょうどよかったからかなと思います。

 


個人的には、「応援する」や「支える」という言葉はしっくり来ず、どこか小っ恥ずかしさすら感じてしまいます。自分自身がそれに見合うことをできていないから。だから、そこに対する感謝の言葉はなくて当然です。ただ、そこに重きを置く人にとっては大切な言葉で、感じ方や喜びは人それぞれだと思います。

 


加えて、自分自身の印象について触れてもらうことも、個人的には苦手というか、やはり小っ恥ずかしさがあります。岩本蓮加ちゃんにとって私がどのような人間かというイメージのフィードバックは、そもそも必要がありません。愛があるわけでもない。思いやりがあるわけでもない。優しい言葉をかけたこともない。彼女のパーソナルな部分に寄り添った言葉がけをしたことも一度もない。

 


思い返せば、私は岩本蓮加ちゃんのことを人として見ていなかったのかもしれません。

 


商品、と呼ぶには、それよりも多少は優しくて、言わば、一つの物語として彼女に魅了されていたのです。彼女のことを、週刊少年ジャンプの主人公と同じように見ていたのです。

 


圧倒的な観客としての視点。

元気がなくても通い続けたのは、彼女の物語を途切れさせたくなかったから。

流出騒動で語り合えたのは、彼女のパフォーマンスを見る機会を失いたくなかったから。

 


結局、岩本蓮加ちゃん個人への想いなど、初めからなかった。

 


そこにあったのは、彼女の活動を見続けたいという私のエゴだけでした。

 


伊藤万理華さんが「これからも乃木坂46をよろしくね」と、卒業前に放ったその一言がきっかけで、結果的に岩本蓮加ちゃんを約10年間見続けることになりました。

 


伊藤万理華さんの頃は、ガチ恋でした。

ステージ上の輝きに目を奪われ、その真面目で情熱的な人柄に惹かれ、彼女の存在は日々生きるためのガソリンでした。彼女に会うことが頑張る理由でした。日常生活の中で出会っていたとしても、きっと好きになっていたと思います。ガチ恋エネルギーで走り、祝花を出し、ライブの座席でも真剣でした。そうして活動する上で様々なご縁があり、面白いことも多々経験できました。

 


それに対し、岩本蓮加ちゃんは、乃木坂46にいるメンバーの中で選んだ存在でした。もっとも乃木坂46らしさがあると感じ、幼いながらもステージ上でのパフォーマンスには光るものがありました。2017年からは伊藤万理華さんと並行して、岩本蓮加ちゃんの握手会に通うようになりました。伊藤万理華さんの卒業後は半年ほど現場から離れましたが、やはり岩本蓮加ちゃんと話したいと思い全国握手会に参加。その時にもっと話したいからスペイベに応募するね、と言うと、14歳の岩本蓮加ちゃんは「えー!来て来てー!話そー!」と言って、無邪気な笑顔を見せてくれました。

 


それから月日が流れ、岩本蓮加ちゃんはデビューから10年が経ちました。今や最上期生として後輩たちを引っ張り、背中で見せる先輩に。ダンススキルはグループを代表して音楽番組に出演するほどに磨き上げられました。

 


しかし、その間に彼女にしてあげられたことは何もありません。ただただ、「岩本蓮加ちゃん、オモロw」という感情で見続けていただけなのです。ただただ、岩本蓮加ちゃんとお喋りしレポとして残し、岩本蓮加ちゃんのパフォーマンスを観て、あーだこーだとブログやTwitterで述べているだけの、観察者でした。

 


私の言葉が止まらなかったのは、岩本蓮加ちゃんがとても面白く、しかしながらエモーショナルで、表現力が突き抜けていて、伝える力、感じ取らせる力があったからです。

 


「今までめっちゃ喋ってきたし、」というのは本当にその通りで、様々なことを伝え、色々なことを話してくれました。

 


岩本蓮加ちゃんはめちゃくちゃオモロい。

これに尽きますね。

 

 

 

もうこれが最終回でも悔いは無い。

サイン会後、そんなことを本格的に感じました。

 


「蓮加ちゃんの、楽しんでもらえるように、って常に考えているところ、好きですよ」

「嬉しい。ありがと」

「あと8年、これからも見てるからがんばって」

「あと8年はさすがに無理だろ!w」

 


こうして、ダブルヘッダーの振替イベントは幕を閉じました。

 


本来であればラストを締め括るはずのイベントであったため、擬似ラストを体験できてよかったです。

 


結局、畏まって話すことは何もありませんでした。

 


特別なことなんて何もない。

それでもいいと思えたのは、かけがえのない10年間をこれまで一緒に過ごせてきたからです。

 


これからも変わらず岩本蓮加ちゃんと対話を重ね、圧倒的観察眼で岩本蓮加ちゃんを丸裸にするが如く岩本蓮加論を講じたいと思います。

 

 

 

 


当ブログはこの記事を以て最終回です。

これまでご愛読いただきありがとうございました。

 


これからはまた別の形でお会いしましょう。

 

 

 

おわり

 

 

 

余談

 


卒業後も公の場にいてくれることを期待しています。

f:id:nichijyounotokimeki:20261016223844j:image

真面目さは面白さに通ずる

10/4(日)に幕張メッセで開催された乃木坂46のリアルミート&グリートに参加しましたので、簡単にレポを記します。

 


第1部は諸事情と電車の遅延が重なりギリギリでの入場に。走り過ぎてミーグリどころではありませんでしたが、岩本蓮加ちゃんはとても可愛かったです。

 


第2部以降はほとんどが連番でした。

 


舞台で連番するゆうちゃまとは、座席どこでしょうクイズをしました。

ゆうちゃまが、私たちの連番の座席はどこでしょう?と問い、私がその答えを伝えるという、シンプルな連番です。

 


最前だと伝えると、

「やだぁ、目が合うし、笑っちゃうじゃん」

とのこと。

安心してください。

最前は演者側が意識的に視線を向けなければ目は合いませんし、舞台に集中できます。逆に4〜6列目の方が目は合います。

 


岩本蓮加ちゃんが意識的に目を合わせてくれるならそれはそれで有難いことですが、私たちは舞台を観るために行くので過度なサービスは不要。自然にしていてください。

 


それにしても、笑っちゃうとはどういうことでしょうか。大好きな人たちが近くにいて心強いよ、アイドルならこれくらい言って当然だと思いますが違いますか?

何はともあれ、当日の表情を楽しみにしています。

 


思い返すと、伊藤万理華さんからも似たようなことを言われたことがあります。彼女とは事後でのことでしたが、前方の座席にいると、「気が散る」と言われました。それはあなたの集中力が欠けているからなのではありませんか?

大人しく座っている口なき観客に対してもっと優しくいてほしいものです。

 


ここから、演者は観客の想像以上に客席を見ていることがわかるため、面白ければ笑い、感動すれば涙するというリアクションはしっかり目に見せていきたいと思います。

 


少し尺が余り、舞台モチベが高いために主演の水川かたまりさんと同じデニムジャケットを着用していることをアピールしたところ、「素晴らしい!」の一言をいただきました。「素晴らしい!」は岩本蓮加ちゃんの返答ボキャブラリーの一つです。私もそれを見習って、「素晴らしい!」を多用し、何気ない日常をかけがえのない時間へと昇華させたいです。尚、デニムジャケットはUNIQLOのもので、会場では20人以上と被りました。(水川かたまりさんは今季UNIQLOのアンバサダー的仕事をされています。)

 


続いては、遠藤さくら推しのRさんとそのご子息Aくんとの連番でした。前回私がAくんを連れてミーグリをしたところインプレッションが200万回を越えるプチ炎上を起こしたため、今回は母子との連番となりました。

 


さて、連番ネタをどうするかですが、まだ10周年のお祝いを伝えられてなかったため、10周年おめでとう、10年間よくがんばったね、がんばったご褒美を連れてきたよ、と披露することにしました。

 


岩本蓮加ちゃんは幼子を前に、「えー!ヤバい!かわいい!ヤバい!本当にかわいい」と言っていました。自分の番を終えてからもブースを少し出たところでその様子を見守りましたが、その時の彼女の反応はショート動画にして公式SNSに載せてしまいたいほど可愛かったです。顔の前に両手を広げ、人差し指と中指の隙間から幼子を見るその姿は、照れ隠しだったのでしょうか。そういう素に近い姿を見ることができ、嬉しかったです。岩本蓮加ちゃんとの間に子を授かりたい気持ちが薄らと芽生えました。

 


他には、鈴木佑捺ちゃんのNo.1彼氏であるひろくんとも連番。お花見で知り合ったことをベースに、何か一つ面白いネタを挟もう、ということで、ひろくん自身の名札と、お馴染みの菊地友名札の二つともをひろくんに付けてもらい、どちらが本名かを当ててもらうゲームをしました。

 


「当たり前に"ひろさん"でしょ!!!」

と、即答でした。ひろくんの本名が菊地友である可能性をまったく無視して、ひろくんがひろくんであることを信じ切った回答でした。勿論、正解です。これがもし田村真佑ちゃんなら、「えーっと、菊地友?」とぶりっ子を一発挟んでいてもおかしくなかったと思います。しかし、岩本蓮加ちゃんはドが付く真面目です。それが「当たり前に"ひろさん"でしょ!!!」に繋がるのですが、岩本蓮加ちゃんが笑いながらツッコみをすることに価値があり、至極当然のことながら当たり前のことを言っているだけなのですが、真面目なところが逆に面白いのです。終始、それはそうでしょ、という反応でした。ひろくんからは、「無邪気な笑顔で迎えてくれて、冴えたツッコミからの名前呼び、最後の驚きの表情まで最高でした」と、過去一面白い連番だったと評価していただけました。さすがは岩本蓮加ちゃん。1枚でもここまで満足させられるのは本当に天才。

 


それにしても、散々擦られ続けたお花見ネタに菊地友直筆名札。普通ならネタ切れになるところですが、ここに来てまだまだ活躍の余地を見せるあたり、今年一年の活動においてお花見は重要なイベントだったと感じさせられます。お花見のブログをきっかけに知り合う方もできましたし、当時はとても好評いただいたので、色んな意味で得られたものは大きいです。

 


また、岩本蓮加ちゃんは本名と菊地友のW名札で笑ってくれるだろうという安直すぎる予想に対して、こちらの期待以上の反応を見せてくれたことも嬉しかったです。ネタのレベルとしてはシンプルにアホ過ぎますし、呆れられても仕方がないと思いますが、岩本蓮加ちゃんの素直さに助けられました。岩本蓮加ちゃんのお笑いの感性を信じて本当によかったです。尚、私の後にチケット流通センターが続き、「あいつら本当にあたおかだよね」と言うと、岩本蓮加ちゃんは「ほんと、あたおかだよ」的なことを言っていました。「これからも3人仲良くするんだよ」と添えていただけまだ少しだけ優しかったです。

 


今回は色々な連番が出来、普段とはまた違う楽しさがありました。また、連番だけでなく沢山の方にもお会いできて嬉しかったです。全ての方に感謝いたします。

 


最後に、単番のレポを。

 


舞台の台詞を覚えたか聞くと、「まあね、もちろん」と、さすがの返事。そこで、台詞を一言だけくださいと言うと、「いや、ダメです!笑」と、お決まりの真面目さを発揮していました。それはそうですし当然なんですけど、安定の反応速度がかわいかったです。

 


これからも岩本蓮加ちゃんのかわいいツッコミを期待して、今回は筆を置きたいと思います。

 


ここまで読んでくださりありがとうございました。

 


おわり

想い出は、  勝てるのか?

もし、あなたの好きなアイドルにゴシップ、もといスキャンダルが出たとしたら、そのまま応援を続けることはできますか?それとも、降りますか?


応援を継続するかどうかの判断軸として、私は『想い出×価値観』が挙げられると考えています。


ここで言う「想い出」は、「ある特定のファンがアイドルから得た実りある時間」と定義します。これは、「握手会やミーグリなどで直接話すことだけに留まらず、ライブでも、メディアでも、その姿を見て、またその考えに触れて、充実感を得られたかどうかの総量」とも言えます。それが多ければ多いほど、「より想い出がある」ということになります。


価値観は、自身が何を求めてアイドルを見ているか、アイドルの恋愛を許容できるか、ということです。これは、人によって様々だと思いますし、意見が分かれる部分です。


ゴシップが出たアイドルを応援できるかどうかは、この「想い出」×「価値観」で決まります。例えば、それまで多くの握手会やミーグリに通い、ライブやイベントにも全通し、総出費額が郊外に一軒家を建てられる程であったとしても、「アイドルの恋愛は絶対に隠してほしい」という価値観であれば、それまでの歴史をあっさりと捨てて消えるでしょう。


アイドルを応援するということは、ある程度の積み重ねがあると、想い出と価値観のバランスを取りながら続けていくことなんだと思います。そこに、変数として生活の変化なども加わり、ファンは、消えては増え、増えては消えを繰り返しながら新陳代謝が起こります。

 

 

さて、昨今の炎上案件である、筒井あやめちゃんの匂わせ疑惑について触れていきましょう。


まず、筒井あやめちゃんとフォロワー数百人の知名度の低い俳優とのインスタグラムの投稿に共通点を見出した方は、FBI捜査官になれる素質があると、私は思います。


それが事実であることは、ほんの少しの画像だけでも明らかでした。筒井あやめちゃんおよびそのお相手の俳優は、インスタグラムの投稿で"匂わせ"をしていました。


この行為について、私は二つ、大きめな過失があると考えています。


一つ目は、乃木坂46のメンバーとして運用する公式アカウントで、私的な交流を示唆する投稿を複数回重ねたことです。本来であれば隠すはずの行為を、わかる人にはわかるレベルで載せて楽しむ。その遊びは、活動に対する誠実さの欠如を疑われたとしても、仕方がないことだと思います。


二つ目は、ファンが見たくないものを意図的に見せた、ということです。誰も、アイドルと異性のイチャつきなんて見たくはありません。ファン心理を無視した軽率な行動であり、「ファンのことを舐め腐っている」と怒りを露わにする人にも同意できてしまいます。


要するに、擁護できる部分が一ミリもないわけですね。そして、本当にクソでありド低脳な行為として、私は捉えています。


第三者の裏切りにより流出した、パパラッチに撮られた、とはわけが違います。自ら進んで異性との交流関係を発信しているのですから、根本的に何も信用できません。


アイドルが熱愛発覚について謝罪するのは、恋愛自体の是非というよりかは、ファンが見たくないものを見せてしまったことへの謝罪なのではないでしょうか。だから隠そうとします。それでも、出てしまうことはあります。恋愛も流出も、それ自体は本質でないように思います。


もちろん、アイドルの恋愛は隠し通せ、と昭和の時代から言われているため、真のプロなら隠し通すべきです。それでも、バレたとしても、世間に出てしまったからにはどうするか、ファンが求めることは何か、自分にできることは何か、と、改めて考え直すきっかけになることもあります。


乃木坂46のファンには、推しメンの姿勢や矜持に惹かれ、日々の生活に良い影響を受けている人が少なからず存在します。


日々の活力であるはずのアイドルが、ファンを悲しませてはいけない。モヤモヤとした気持ちになんてさせちゃダメだ。


「失望」という二文字の石像が、それまで推していた人、好きでいた人の心にズシリと重くのしかかっていることは想像に難くありません。


タイムライン上で目にしたトークのスクリーンショットは、ファンが望まない方向へとより進めてしまったように感じられました。


これからの筒井あやめちゃんのことは、より想い出がある、許容できるファンが応援するのだと思います。センスが悪いと言われても、好きであることを貫き通す。多くの人が嫌悪感を抱いても、自分の中の好きの気持ちを大事にできる人にとって明るい未来が待っていることを願っています。

 

 


おわり

 

 


余談


さて、こんなことを書きながら、世界はほんの一部しか見えていない、目に見えるものは世界のほんの一部だ、というようなことを考えています。


一つの考え方として、当ブログが何方かにとって一助になれば幸いです。


それではまた次回のブログでお会いしましょう。

さようなら。

想い出に余白を残す

東京公演@明治神宮野球場4公演も無事に完走し、乃木坂46真夏の全国ツアー2026が幕を閉じました。

メンバーの皆様、スタッフの方々、ファンのみんな、本当にありがとうございました。

 


今年の夏は、抱いた気持ちをすべて言葉にすることは難しく、あえて象りたくない、想い出に余白を残したい夏でした。

 


岩本蓮加ちゃんに沢山会えた夏でした。

福井、神奈川、北海道、広島、宮城、東京、と、大阪を除く全会場へと足を運び、その間に、東京パソコンクラブとTIFもありました。

 


どの公演も、私にとってかけがえのないライブでした。

 


10周年を目前にしてもなお成長をし続ける岩本蓮加ちゃんに、沢山の元気と勇気をもらいました。

ライブでのパフォーマンスを観て、「大好き」や「ありがとう」だけでは伝えきれない感情があることを知りました。

 


10年ともなると、生活の変化や日常の忙しさなどでファンとしての感情にも起伏があって、ずっと熱い気持ちでいることは難しい時もありました。

 


それでも、岩本蓮加ちゃんのことだけをずっと見続けてきました。

なるべくライブに行き、できるだけ直接話をして、その時の気持ちを聞くようにしていました。良い時もそうでない時も、表情だけで伝わることもありました。

 


昨年の春から、岩本蓮加ちゃんは、自身の言葉がその感情にドライブをかけているように見えて、日を増すごとに充実した表情を見せるようになりました。

 


限界を超えて得られた達成感。周りの人を大切に想う気持ち。楽しむ先に見える景色は、岩本蓮加ちゃんにとってずっと眩しいものだったんだと思います。

 


しんどくても手を抜かない。ファンの人にとって楽しい時間にしてもらいたい。エンターテイナーとしてのハートが凝縮され、未来に無限の可能性を見せてくれました。

 


岩本蓮加ちゃんはこれくらいできるだろう、と昔からずっと楽しみにしていましたが、思い通りにはなかなかいかず、浮かばない表情の時もありました。

 


それが今では、心の底から楽しんでいるように見えて、瞳の奥が輝いていて、世界中のすべてが見えているかのような顔をしています。

 


岩本蓮加ちゃんに期待していた姿は、ただただこれなんだと思いました。

心の底から楽しんでいる姿を見ていたい。

 


最近、「蓮加ってなんか幼くなったよね」という声をよく耳にするようになりました。

 


私もそう思います。

 


無邪気に笑っているんですよね。昔みたいに。

 


ただただ楽しいと思ってステージに立っていた時の、あの頃の気持ちを思い出したんだと思います。それは間違いなく、久々のアンダーライブを経たからでしょう。

 


岩本蓮加ちゃんはパフォーマンスに感情の全てを載せることができる。ステージに立つと全てを伝えられる人です。それで見た人の心を揺さぶるんです。

 


今年の夏もめちゃくちゃ揺さぶられましたね。

 


地に足が着いた状態で実力を発揮するので、現実を描いているのですが、実在することが奇跡なんだと理解するのはまだまだ先のように思います。

 


「神宮でも見せ場がありますよ」

 


というのは、神宮2日目に会ったきくりんが放った一言。

 


まさか、Againstが岩本蓮加ちゃんセンターの完全版で披露されるとは。それも限定的とは言え無料で配信されるとは。

 


パフォーマンスも想いも、昨年の夏から地続きのように思えました。

気持ちの芯は変わらずに、想いはますます大きくなって。今が一番楽しい。今をしっかりと見ていたい。岩本蓮加ちゃんは常にそう思わせてくれます。

 


愛を伝え続けられるのは、岩本蓮加ちゃんからもまた愛が伝え続けられているからです。

 


感情のどの部分を切り取って話そうかと悩ましいですが、ちょうど丸10年の節目にミーグリがあることも嬉しいですね。

 


それにしても、もう丸10年の最上期生が、それぞれのチームでアンコールをするグループが愛おしすぎます。

真面目さも楽しさも可愛らしさも全部が詰まった乃木坂46の未来に、少しでも長く岩本蓮加ちゃんがいてくれますように。

 


それでは本日はこの辺で。

 


おわり

 

 

 

余談

 

 

 

最近、岩本蓮加ちゃんが後輩といる時の表情のバリエーションを見るのにハマっています。一人ひとりに違う顔をしているので、それぞれを大事に思っているんだなあと。年齢もあってか、単なる先輩ではない立ち位置が、愛しさに深みを増すのでしょうね。

 


この夏で沢山のいい表情を見られて嬉しかったです。

f:id:nichijyounotokimeki:20260826224615j:image

 

 


おわり

舞台『春よ来い、マジで来い』のコメントに対するコメント

ご飯が炊けるまでの間に、舞台『春よ来い、マジで来い』の公式サイトに掲載されている岩本蓮加ちゃんのコメントについて、勝手ながらも所感を書きました。彼女の考えに触れられる貴重なコメントだと思いますので、ご一読いただけますと幸いです。

f:id:nichijyounotokimeki:20260816090151j:image

 


まずは原文をどうぞ。

f:id:nichijyounotokimeki:20260816090141j:image

 

 

 

 

以下、インラインで所感を書いています。

 

 

 

今回、この作品に携わらせていただけることをとても嬉しく思っています。

〉〉〉原作、舞台、共演者への敬意をこの一文で表していて素晴らしいですね。オファーなのかオーディションなのかは不明ですが(他作品の経緯を踏まえるとおそらくオファー)、プロデューサー側もこの一言で岩本蓮加ちゃんを選んで良かったなと、心から感じていると思います。全方位を明るい気持ちにさせる完璧なコメント。自身の嬉しさを表現するだけに留まらず、関わる人すべてを前向きにさせており、これだけで舞台は成功すると言っても過言ではありません。

 


舞台経験はまだ浅く不安もありますが、新しい挑戦に今からワクワクしています。

〉〉〉活動10周年にして新たな挑戦。素晴らしいですね。不安があっても、そこを埋められるまで努力するのが岩本蓮加ちゃん。この作品で舞台でも飛躍する未来しか見えません。ワクワクするという気持ちが成功を後押しするに違いありません。

 


たくさん学び、たくさん吸収して、この作品を通して成長していけたらと思っています。

〉〉〉作品を通して成長する、というその意気込みが素晴らしいですし、一つひとつの仕事を大切にするという姿勢が見て取れます。初めての場だからこそ、学び、吸収して、大きな経験値として岩本蓮加ちゃんのキャリアに更なる輝きをもたらすことでしょう。また、成長するという意欲が、本作だけに留まらず、将来への期待を膨らませます。未来への希望が持てるコメントとしても非常に重要です。

 


そして何より、劇場に足を運んでくださる皆様に楽しい時間をお届けできるようにひとつひとつ向き合って精一杯頑張ります。

〉〉〉「そして何より、」という接続詞が、「ここが最も重要なポイントですよ」ということを明示していて素晴らしいです。一番伝えたいことですよ、と。その内容が、「劇場に足を運んでくださる皆様に楽しい時間をお届けできるように」「ひとつひとつ向き合って精一杯頑張ります」なんですよね。スタンスとして、昨年春のアンダーライブから、「楽しんでもらえるよう」という部分をより強調するようになったと思います。それって、観客にとってめちゃくちゃ嬉しいことじゃないですか?演者がその気持ちでいてくれるのは、当たり前のようでいて簡単じゃないと思うんですよね。なんと言いますか、ここまで真摯に向き合って作品を届けよう、楽しい時間を届けられるように、という気持ちでいてくれることが嬉しいんですよね。岩本蓮加ちゃんは、ライブでも同じで、「楽しんでもらえるように」という気持ちが根本にあって、そのために物凄い努力を積んでいるんですよ。自分自身にはかなりストイックで、余裕が生まれるまで徹底的に積み重ねる。努力の先にある余裕。それなのに、周囲には圧倒的に優しい。どこまで周りや人のことが見えているんだと。心は燃えているのに、人当たりは暖かく涼やか。この人柄は一夜ではできませんし、10年間活動を続けてきたからこそだと思います。しかし、だとしてもここまでの領域には簡単には辿り着けないと思います。思考と経験が彼女のメンタルにドライブをかけているのでしょう。

 


劇場でお会いできる日をマジで楽しみにしています!

〉〉〉私もマジで楽しみにしています。舞台ではどんな姿を見せてくれるのか。また、ストーリー自体も楽しみです。岩本蓮加ちゃんにとって充実した期間になることは間違いありませんね。楽しんで舞台に立てますように。あとは、舞台鑑賞が趣味の方に岩本蓮加ちゃんのお芝居が刺さりますように。

 

 

 

今回、岩本蓮加ちゃんが出演するということでこの舞台を観ることになりましたが、少しでもご興味があれば多くの方に足をお運びいただけると、ファンとしても嬉しく思います。平日は18:30開演で、都心で働く方はお仕事終わりに行けそうですし、チケットも少しお安くてお得です。

 


最新の応募形態は、8/16(日)23:59まで

https://t.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=2628211&rlsCd=&lotRlsCd=05346

 


公式サイト

https://www.harukoimajikoi.com

 


私は今のところ、10/23夜、10/24昼、10/25昼、11/3昼、11/6夜、11/7昼の6公演を観に行きます。初日と千秋楽は岩本蓮加ちゃん推しの方も集結しそうですし、会える方会いましょう。

 


それでは本日はこの辺で。

 


おわり