空き時間にどうぞ

伊藤万理華さんとの交流を主に書いています。

EX大衆8・9月号感想(岩本蓮加×森平麗心)

本ブログでは、EX大衆8・9月号の岩本蓮加×森平麗心の対談について触れます。

 


タイトルは、「やさしさは、未来へ。」

語られる内容が良すぎて、当てはまる言葉がなかったのでしょう。それっぽいタイトルを取って付けただけのように見えます。早速批判から入ってしまいましたがお許しください。インタビューの内容と関係なく、次の世代へとつなぐ、という切り口にしたいのだろうというインタビュアーの意図が見え透いており辟易としてしまいますが、本誌で書かれている内容は、乃木坂46の今についてです。まずタイトルで騙されないように気を付けましょう。ただ、今に全力でいることが未来へとつながるという解釈をすると、少しはしっくりくるかもしれません。

 


冒頭では、岩本蓮加ちゃんのことを「グループを支える存在へと歩み始めた先輩」と表現しています。ここでの良い点は、「歩み始めた」と記述している点です。まだ、始まったばかりだと。まるで物語の新章の幕開けかのように描かれています。別れは想像よりももっと先にあるのかもしれません。そのような希望を感じさせる一文です。

 


初めに触れる話題は、二人の選抜入りについて。新入生らしいコメントをする森平麗心さんですが、「ステージに立つ以上はいいパフォーマンスを見せたい」という気概を持っており、一観客として嬉しく思いました。岩本蓮加ちゃんは、任される役割をまっとうし、期待に応えたいと話し始め、かつて選抜入りが続いていた頃の葛藤について振り返ります。この時期を思い返すと、彼女が悩み苦しんでいた時間は、私もまた同じように掴み切れていなかったことを思い出しました。ある種の停滞感とでも言いましょうか。ポジションに見合った活動ができていたかと言うと、周りと比べてしまうと劣っていたかもしれません。彼女が感じた不安をダイレクトに感じて、その影響を受けている自分がたしかにいました。

 


しかし、41stシングル期間に6期生とアンダーライブを作り上げたことが転換点だったと語ります。後輩に対して遠慮してしまっていた自分が、6期生に対しては自分からいけるようになったと。また、森平麗心さんは、「蓮加さんが心の支えでした」と言い、落ち込んだ時に寄り添ってくれた存在だと明かしました。

 


私から見た印象の話ではありますが、岩本蓮加ちゃんは人のことをよく見ていて、本質を見抜く力があります。森平麗心さんは秘めた力を持ちながらも、マイナスの方向に引っ張られ本来の力を発揮できない、ということを見抜き、それで後悔してしまわないよう励ましの言葉をかけ、そばで寄り添えたことは、先輩としての大きな役割を全うできたと言えるでしょう。

 


ただ、ライブで頑張ったとしても、実績を残せたという実感は得難いものです。努力したとしても、成果物は見えにくいですし、自分の基準で評価できるものでもなく、その点を苦しく感じると森平麗心さんは悩みを打ち明けました。

 


岩本蓮加ちゃんは、この悩みに対して、自身の心の在り様でいくらでも良いように捉えられることを示唆します。頑張ったから得られる達成感は絶対にあるし、それが自信に繋がる。手を抜いたら何も楽しめない。堂々とステージに立っていれば、見てくれている人は必ずいる。これは、38thシングル以降のアンダーライブで、岩本蓮加ちゃん自身がより強く感じたからこそ、自信を持って後輩に届けられる言葉なんだと思います。そして、私たちファンは、現場に通い、見ているよということを熱を持って伝えることで、好きな人がポジティブに頑張れる力になるのだと思います。

 


それでも、自分らしく楽しむということは案外難しいもので。環境の変化や周りとの比較で、気持ちが追いつかなくなることもある。そういう時期は誰にでもあると岩本蓮加ちゃんは語ります。ただ、ファンの人にネガティブな気持ちを発信するのは申し訳ない、と添えていて。

 


一般的な感覚だと、アイドルは、弱みも見せて、ファンからの力を得て、応援してもらい、スターダムを駆け上がるものだろうと思います。ただ、岩本蓮加ちゃんの中には、ファンの方は推しメンが輝いている姿を見たいはず、という考えがずっとあったのです。だから、辛いことも自分の中で消化しようとして、気持ちが追いつかなくなってしまうこともあって。私には彼女のことを強がりだと思っていた時期がありました。でも、実際にはそうではなくて。弱いところは見せないという彼女の信念だったのだと、今回の記事を読んで思い直しました。

 


その信念と、岩本蓮加ちゃんの精神的な成長が、今の「ファンの方が笑顔になってくれるように頑張る」という原点でありシンプルな結論に達したのだと思います。

 


「小さいコミュニティかもしれないけど」以降の一節は本当に素晴らしいため、是非本誌でご一読いただきたいです。岩本蓮加ちゃんが考える「アイドルの明るさ」の概念が無限の可能性を感じさせると同時に、ただ、それだけじゃない現実感を匂わせています。岩本蓮加ちゃんは大きな夢を見させるような発言はしない人だと私は思っています。乃木坂46というグループを尊く誇りに思う彼女ですが、自分自身に対してはどこまでも謙虚で。見ていてそれをもどかしく感じてしまうこともありました。しかし、それは彼女の誠実さでもあったのだと思います。いつでも地に足をつけようとしているのかな。

 


今は、一歩一歩着実に歩を進めて、冒頭にあったように、グループを支える存在へと歩み始めました。様々な要素が絡み合って今の岩本蓮加ちゃんを形作っているため、どこか一つだけを切り取って語ることはできません。一年と少しのアンダー期間で身体を動かし技術を磨き続けたこと、主力であった同期たちの卒業、ドラマやライブを通じての後輩との関わり方の変化。それらが、彼女が今まで先輩や同期、グループに関わる人たちから受け取った愛と結びつき、今の強さと楽しさに繋がっているのでしょう。

 


記事は、42ndシングル表題曲の『是非に及ばず』に感じた印象と、個人の欲についてのインタビューで締められます。

 


私自身、この『是非に及ばず』がとても好きでして。歌詞も、曲も、MVも、衣装も。すべてがツボです。歌詞なんて、岩本蓮加ちゃんへの当て書きじゃないかとすら思える力強さがあります。可愛いアイドル像が流行ると、真逆な切り口を見せてくれる乃木坂46はとても面白く、最高です。岩本蓮加ちゃんは、顔こそ非常に可愛いものの、キャラクターは可愛い系ではないという彼女の自認のため、MVの世界観もマッチしています。MV衣装も歌唱衣装もコスチューム感が強いのに、違和感がなく圧倒的に似合ってしまうのは乃木坂の美ですね。

 


岩本蓮加ちゃんは、一般的なイメージと今シングルの雰囲気にギャップがあるかもしれないと話しつつも、「個々の意志が強くて、『負けたくない』という気持ちがある子ばかりなんです。そんな意志が表れている曲だと思います」と続けます。春のミーグリで、「乃木坂46はメンバー全員がジャンプの主人公みたいな存在だよ」と彼女が話していたことが、ふと頭をよぎりました。この言葉をもらっていたからこそ、『是非に及ばず』が解禁された時に、自分の中で乃木坂らしさを強く感じて、一瞬で好きだと思えたのかもしれません。

 


「10年は長いですね(笑)」と笑いながらも、後輩のために何でもしてあげたいと話しながらも、自分自身で新たな扉を開けて前進し続ける姿には、とても力をもらえますし、自分も彼女のような心で在りたいという憧れの念を抱きました。

 


最後に、インタビューのラストで森平麗心さんにかけた言葉も是非誌面でご確認いただきたいです。岩本蓮加ちゃんぽさがありますし、先が長いであろう後輩にとって、ここまで心強い言葉は無いと思います。

 


インタビューは、4:1の割合で、岩本蓮加ちゃんが話しています。それは、単純に在籍期間の比率なのかもしれないと感じました。それだけ後輩に伝えられることがあって、経験した気持ちや景色があって。森平麗心さんのインタビューからは、ステージに臨む時の気持ちが分かって、ペアのインタビューだったからこその充実した内容だと思います。本文の内容は本当に素晴らしいので、オリジナルの記事をできるだけ多くの方に読んでいただきたいです。

 


以上、EX大衆8・9月号の岩本蓮加×森平麗心の対談についての感想でした。

 


おわり

 


余談

 


心の軸を取り戻し、自分の強みに改めて気付けた今の岩本蓮加ちゃんは強い。

グループを代表しての今夜のパフォーマンスも楽しみです。

 


ではまた、次の記事でお会いしましょう。

1707km

タイトルは、真駒内アイスアリーナから広島グリーンアリーナまでの道路上の距離です。

 


こんばんは。

おはようございます。

こんにちは。

 


ということで、真夏の全国ツアー2026、北海道公演と広島公演の振り返りです。

 


まずはじめに、北海道にも広島にも行く予定はありませんでした。だって、遠いんですもん。ツアーは、今年は福井、神奈川、神宮で充分だと考えていました。だが、しかし。気づけば大阪公演を除くすべての会場を巡ることに。結局、時の流れに身を任せようということで(悪く言うと、一切の計画性が無いと言えます)。

 


北海道公演は、2日目をリセールで取りました。取れてしまいました。競馬で大勝ちすれば北海道に行きますよ、と言っていたのが福井でのこと。そこから大勝ちすることはなかったため、ひたすら節約の道を考えていました。導き出された答えは、北海道日帰りです。日帰りにすればホテル代も夜の宴会費も発生しません。天才ですか、と。しかしかながら、北海道を日帰りするだなんて、とんだ大馬鹿者のスケジュール。始発出発、終電帰り。もちろん、格安航空機のP社を利用します。ちなみに、帰りの飛行機が飛ばなければ、翌日月曜日に出社できず詰みます。フル出社の身分であることが悔しいです。飛行機は往復で2万2千円でした。クレジットカードを使うと計算が狂うので、PayPayで精算。晴れて北海道行きのチケットを確保したのでした。

 


さて、公演5日前にチケットを発券しました。券面に印字された文字は、アリーナB。リセールには夢がある。まさにその言葉の通りでした。位置的には、メインステージ、花道、センターステージ、トロッコに囲まれる場所で、1万人いる観客の中でも上位数%に入れる座席。ウキウキ気分で労働も捗ります。

 


ライブ当日。予定より30分寝坊したものの、前日までに準備を済ませていたため、余裕の出発。成田空港からのフライトです。成田空港は、千葉県成田市ですし、遠いイメージでした。しかしながら、なんと、日暮里から京成電鉄のスカイライナーが運行していて、40分と少しで成田空港第一ターミナルまで届けてくれるのです。これを知った時、(どこまでも無限に行けるやん)と思いました。筆者は日暮里のほど近くに在住のため、この神のルートに気付いたとき、感動で涙を流しました。ただ、クソ高いことだけがマイナスですね。往復すると余裕で3,000円くらいかかります。

 


P社の飛行機は、時間通りに離陸。かつて3回搭乗チャレンジをしたことがあるのですが、今回が初めての離陸成功です(何度新幹線に乗ることになったか…)。問題なく新千歳空港に到着。エアポートで札幌市街地へと向かいます。かつての居住地の大阪からは北海道公演に参加したことがあったため、到着してからもスムーズに移動できました。

 


日帰りのため、札幌駅に到着後にまずはお土産を購入。その場で飲食する牛乳と夕張メロンソフトも購入。北海道で何が一番美味しいかと聞かれると、私は牛乳だと答えます。北海道の牛乳はコクがあるのにスッキリとしていて、牛乳としての格が違います。

 


お土産を購入後、北海道内で人気の回転寿司トリトンへと向かいました。数日前にスペースで話していた、ラジオネーム北海道のじゅんさんが席のチケットを取って並んでくださっていたのです。北海道のじゅんさんと言えば、沈黙の金曜日のリスナーであればご存知でない方はいないでしょう、人気ラジオリスナーです。そのような位の高いお方が、炎天下の中、トリトンに並んで待ってくださっていたのです。しかも、数日前にスペースで話していただけなのに、です。乃木坂46のおかげで世界が拡がるとはまさにこのこと。彼は、自身のことを北海道の弓木TO(本人公認)だとおっしゃっていました。北海道という広大な土地でTOなら、それはもう世界TOと言っても過言ではありませんね。結局、合流してからさらに2時間程度待つほどの人気店でしたが、ズワイガニ、利尻産のウニ、北海道サーモン、北海三種盛りなど、計5,000円ほどのお寿司を堪能しました。ズワイガニの身の厚みに特に感動しました。北海道のじゅんさんにも話せて楽しいと言っていただけてよかったです。私も楽しかったです。

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トリトンの後は、そのまま北海道のじゅんさんと南北線に乗り、真駒内アイスアリーナへ。

 


真駒内駅に到着すると、「筆者さぁ〜ん」と甘い声で呼ばれました。真駒内の地に、私を待ってくれている方がいるだなんて。見ると、なまらめんこいおなごが。そこには、親愛なるゆうちゃまがいました。説明しよう。ゆうちゃまとは、岩本蓮加レーンのキラキラ女オタクの代表格で、のぼりとの写真の撮り方で絶大な人気を誇る、まさに私とは正反対の存在である。よくDMで、「筆者さん、次の会場でも会いましょ〜」と言うので、もしや、私のことが好きなんですか?と聞いたところ、「いや、筆者さんの周りにはいつも人が集まっているので」という名言を残したことでも有名です。すべて私の勘違いでした。申し訳ございませんでした。と、こんなことがありながらも、まったく異なる人種でありながらも、なんだかんだで仲良くしていただいており、ゆうちゃまの後輩も含めて4人で巨大タクシーに乗り真駒内アイスアリーナへ。

 


会場に到着し、ゆうちゃまがのぼりと写真を撮る場面を見学させていただいたり、鈴木佑捺ちゃんのNo.1彼氏と合流したりして、会場内へ。ここで、トリトンでお腹をパンパンにした反動から腹痛が訪れ、写真を撮る余裕もなく、トイレへと駆け込みました。お腹も落ち着き、座席へ。さすがのアリーナB。圧倒的近さ。メインステージも、花道も、センターステージも、すべてが近い。それに通路側だったため、トロッコも真横を通ります。俗に言う神席というやつです。リセールには夢がある。

 


ライブが始まってからは、目の前がずっとキラキラと輝いていました。記憶はほぼありません。推しメンである岩本蓮加ちゃんからは、メインステージから1回、花道から2回レスをいただきました。花道での好きロックは、0ズレとはいかないまでも、かなり正面に近くて。見つけてくれた時の表情は皆様にお見せしたいくらい可愛くて。本当に本当に可愛くて。普段の固定レスに加えて、「ダンス選抜、やったね!」というスケブをお見せしたところ、肩をすくめて得意げな笑みを浮かべていらっしゃいました。そこからは目線を合わせて一緒にタオルを回して、とても楽しかったです。神奈川公演では、タオル回せって殴られたので、今回はちゃんと一緒に回しました。好きというのはロックだぜ!

 


メインステージから花道を駆け抜ける乃木坂46のメンバーは、本当に全員可愛かったです。一番近くに感じられました。センターステージも近く、あらロマを目の前で見られたことも嬉しかったです。

 


ただ、強いて不満を挙げるなら、岩本蓮加ちゃんは圧倒的に上手なんです。アリーナBは下手です。つまり、真逆です。アリーナで埋もれるということはなかったのですが、ステージ構成上、フォーメーション的に他のメンバーで見えないことが多々ありました。特に解放された不道徳な夏や表題曲。遠藤さくらで見えないみたいなことが何度もありました。いや、遠藤さくらを見ればいいんですけど、それとこれとはちょっと別でして。私は岩本蓮加ちゃんを中心に見たいんです。本当に何も見えないレベルで見えない時は、仕方なく目の前の井上和を見ました。いや、井上和は仕方なく見るメンバーでないことは理解していますし、むしろ井上和が目の前にいるだなんて、全国民の夢です。しかも、めちゃくちゃ可愛い。なのに、私ときたら、岩本蓮加ちゃんを見たかったなどと贅沢なことを言っているのです。井上和はめちゃくちゃ可愛かったので、北海道は岩本蓮加ちゃんと井上和と遠藤さくらを見るための公演だったと割り切ることにしました。全員最高。

 


あえてもう一つ不満な点を挙げるなら、すぐ上のスタンド前方にゆうちゃまがいたことです。彼女がいたことで、私がもらうはずだったレスを10個くらい奪われた気がします。メインステージからもガッツリめのレスをもらっていたのでバケモンです。私も精進します。神奈川公演で「俺よりレスに強いやつおるんか?」とイキり散らかしていたことを反省しました。普通にいます。自分自身が未熟者であることを知れてよかったです。まだまだ成長の余地がある。

 


飛行機の時間の兼ね合いで、最後まで見ずに会場を出る必要がありました。しかし、岩本蓮加ちゃんがトロッコに乗るのはアンコールです。それまで粘らなければなりません。ギリギリすぎて、正直楽しむ余裕はありませんでした。やはり北海道は日帰りする場所ではないと痛感。粘りに粘って、岩本蓮加ちゃんがトロッコで横を通過してから会場をあとにしました。ダッシュで駆け抜けようとすると会場のスタッフからお叱りの言葉を受けました。申し訳ございませんでした。

 


タクシー乗り場へと急ぎます。スタッフの女性に逆の経路を案内され逆走していたところ、笑顔が爽やかな男性スタッフが駆け付けて、タクシーはあちらです、とスムーズに案内してくださいました。タクシーGOで配車した車両は遅延していたため、待機タクシーへと乗り込みます。真駒内駅へ向かうつもりでしたが、ドライバーのアドバイスで自衛隊前駅に向かいました。このおかげで、予定の電車を1本早めることができ、かなり余裕をもって新千歳空港へと向かうことができました。タクシーで戻るときは、自衛隊前駅がおすすめです。

 


北海道のアスパラガスは、新千歳空港では残念ながら売り切れでした。コンビニで買ったおにぎりを頬張り、帰りのフライトに搭乗。無事に着陸し、その後の電車も遅れることなく、無事に帰宅できました。これにて北海道日帰り完結。一瞬でしたが、会ってくださった皆様と、北海道という大地のおかげで、とても楽しい1日となりました。

 


長くなりすぎたため、広島編はまた後日にします。ここまで読んでくださりありがとうございました。

 


ではまた。

 


余談

 


最近の乃木坂46は、全員がストライカーという感じがして、見ていてとても面白いですね。

 


おわり

JUNEぜんぶのせ

こんばんは。

おはようございます。

こんにちは。

 


6月は様々な出来事がありました。

 


まずは前半。

乃木恋彼氏イベントお疲れ様でした。

急遽走ることを決め、今までで一番妥協した順位になりましたが、参加権利を獲得できたので良かったです。

今回のイベントを通じて、所謂レジェンドプレイヤーの方々とも繋がれたのが、結果以上の財産です。沢山のアドバイスをいただいたおかげで、最終日はプレイできなかったにも関わらず危なげなく確定枠に入ることができました。本当にありがとうございます。

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彼氏イベントが終わり、山下美月がセレモニアルピッチをするということでベルーナドームへ。ベルーナドームが自宅から1時間程度であることと、山下美月のことが好きなので参加しました。とても輝いていて、美しかったです。

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中盤には、真夏の全国ツアー2026が開幕し、福井県へ。実は自宅の前がふたりエスケープのロケ地であったことを知ったのもこの時です。ソースカツ丼、恐竜博物館と、ライブ以外にも沢山楽しめました。また、有難いことに2日とも岩本蓮加ちゃんからレスをいただくことができました。それも各日2回ずつ。ライブの感想は別の記事で上げています。帰りの新幹線はメンバーと一緒でした。一ノ瀬美空ちゃんはずっとアイドルモードでしたし、矢田萌華ちゃんは眠そうでした。岩本蓮加ちゃんは梅澤美波卒業コンサートのパーカーを着ていて可愛かったです。

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福井県から戻った翌日は、阿佐ヶ谷ロフトで開催された『君は映画』の前夜祭に参加しました。ネタバレ無しで、上田誠監督の過去作品を観ながらギミック映画についての講義を受けました。元々映像作品のクリエイティブに興味があったため、とても学びになりましたし、参加できてよかったです。

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同じ週の木曜日は、伊藤万理華さんが出演するドラマ『エミリとマリア』の座談会におじゃましました。チケット取りを頑張り、最前ドセンで伊藤万理華さんを2時間観られるというスペシャルな時間でした。伊藤万理華さんの原点は最初の個人PVである『ナイフ』にあり、その時の撮影環境は今でも鮮明に覚えている、と話していました。また、アイドル時代は映る角度まで気にしていたけど俳優としてはそんなの気にしてられない、と言った時に、共演者一同から「どの角度から見ても可愛いもんね!」と言われていたのがよかったです。本当にその通りですね。この日は15回ほど伊藤万理華さんと目が合いましたが、いずれもすぐに目を逸らされました。それどころか、最前にいる自分のファンには絡まないのに、根本宗子さんのファンであるネモペディアの皆さんとは積極的にお話しをされていました。その振る舞いに逆に安心しました。何も変わっていない伊藤万理華さんです。彼女は恥ずかしがり屋なのでこの先も一生構ってくれませんが、そこに妙な心地良さすらあり、ちょうど良い距離感だと思います。というか、相手をしてもらえたら調子に乗るので、本当にこれまでのテンション感をずっと続けていただけると助かります。

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翌日金曜日は、『君は映画』の初日舞台挨拶でTOHOシネマズ日比谷へ。この辺りから、流石に有給を取り過ぎで会社から怒られました。何とかやり過ごしましたが、これ以上は危険なため今後は気をつけます。館内は500人を収容し、非常に大きかったです。しかし、幸いなことに、チケット流通センターのS氏に最前ドセンをプレゼントしていただき、非常に良い景色で舞台挨拶を楽しむことができました。「お前が一番や!楽しんで来い!」と男前な台詞で送り出されました。共演者と並ぶ伊藤万理華さんは、小人のようでしたが、オーラは圧倒的でした。ドレスコードは、映画の舞台である下北沢トリウッドの椅子の色に合わせて黄色のアイテムでした。映画自体もとても面白く、多くの方に楽しんでいただける名作です。まだの方は是非劇場でご覧ください。舞台挨拶後は、マスコミによる撮影がありました。センターカメラの真後ろだったため、カメラマンの後ろに手を広げたり、指ハートをしたりと、伊藤万理華さんの視線が集まることを良いことに、好き放題していました。普通に迷惑行為なので今後は控えます。でも、ちょっと笑っていて可愛かったです。マスコミ撮影後は、客席に混ざっての撮影がありました。これはもしや…。自分の目の前に座るのでは…。と、期待に胸が高まりました。目の前のA列はしっかりと空いています。しかし、こういう期待は裏切るのが伊藤万理華さんです。伊藤万理華さんは常に期待以上の結果を残していますが、こういう時の期待はめちゃくちゃ裏切ります。まさかのプレミアムボックスの目の前に立ちました。いや、そんなことあります?流石に可哀想。ただ、こんな風に、うまくいかないのが人生です。チャンスだったのに逃してしまい、逆に面白くて好きでした。2日連続で会えただけで充分幸せでした。沢山活躍してくれてありがとう。会社から怒られても追いかけます。

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翌週は、水木と2日間、横浜アリーナで真夏の全国ツアー2026横浜公演が開催されました。勿論2日間とも参加しました。初日は注釈付指定席。チケット流通センターのS氏に取っていただいたチケットで連番です。福井公演で充分レスを回収できたため、もうレスは要りません。と話していましたが、悲しいほどに強欲なので、上手側の注釈付指定席へのレスはすべて私が回収しました。やはりレスはもらえるならもらいたいです。なぜなら、私にレスをする岩本蓮加ちゃんはめちゃくちゃ可愛いからです。いつもの確定レスと、メッセージに反応してくれました。と、ここまで書くとレス乞食のようですね。勿論、パフォーマンスをしっかりと観ることありきのレスですし、ライブの感想は別で上げております。ただ、岩本蓮加ちゃんからのレスはどうしても欲しいのです。他の方からも言われることなのですが、岩本蓮加ちゃんが顔見知りにするレスは、まるで好きな人に向けるかのような満面の笑みで、見つけたー!という顔で見て、破顔で、指差して、手を振って、レスして、最後にまた特大の笑顔で手を振って、と、一度のレスの重みが物凄く、実質リアミなのです。ライブで岩本蓮加ちゃんの圧倒的パフォーマンスを楽しみ、他にも可愛いメンバーを沢山見られて、リアミまでできる。乃木坂46のライブは最高なんです。ちなみに、レスを貰えなくても毎回満足しています。何ならレスを貰えなかったにも関わらずパフォーマンスが好き過ぎて圧倒的熱量で執筆したのは38thシングルアンダーライブの感想ブログです。レスはライブの副産物ですが、最近は毎回レスをくれるので、本当に有難いです。ミーグリでも割と見つけたことを教えてくれます。視力も記憶力もダンススキルも圧倒的です。

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2日目は、スタンド最上段でパフォーマンスや演出の全てを観ることができました。防振双眼鏡があれば、何も見逃しません。とは言え2日目で印象的だったことは、岩本蓮加ちゃんのご家族が全員来ていたことです。自分の席に座る前にたまたま遠藤さくらの母親を見かけて、そのまま横を見ると岩本蓮加ちゃんのお義母様がいらっしゃいました。その横に親戚と、姉2人と、父親がいて、ペットズ以外の岩本家が集結していました。お義母様は、れんたんのバナータオルをずっと両手で持って最愛の娘を応援していました。『My respect』を披露中は岩本蓮加ちゃんも見ないといけないし、ご家族がどんな顔で見ているのかも見たいし(←)で、大忙し。お義父様は一番見入っていました。アンコールで岩本蓮加ちゃんがトロッコに乗った時、蓮加ちゃん推しのお義姉さんが推しメンタオルでアピールしたところ、蓮加ちゃんは下を覗き込んでしっかりとファンサし、お義姉さんはとてもお喜びな表情をしていらっしゃいました。お義姉さんは元々当ブログの読者だったそうで、私自身、読者のお顔を実際に見ることが出来たという不思議な喜びがありました。また、昔よく蓮加ちゃんから家族絡みの話を聞いていたので、その時の想像が実像になりました。さて、ライブの感想としては、『My respect』での岩本蓮加ちゃんが、良い意味で軽く見えました。この曲は、本来想いを乗せて披露することを前提に作られた楽曲だと私は考えておりますが、蓮加ちゃんは良い意味で自分自身への気持ちを乗せすぎず、軽やかさを出しながら歌い、踊っていました。それはきっと、蓮加ちゃんは自分自身ではなく、メンバーみんなのことを想っていたからだと思います。みんなに対する柔らかな気持ちが表現されていました。周りがよく見えている蓮加ちゃんらしい、視座が高く、全体を俯瞰するパフォーマンスでした。センターに立つに相応しいパフォーマンスですし、後輩たち全員にとっての希望です。

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6月最後のイベントは、東京パソコンクラブのリアルイベントです。もともと、チケットはありませんでした。もちろん、岩本蓮加ちゃんがゲスト出演することは予想できましたが、昼夜公演があり、そこに2万円をかける余裕は、全ツを控えた私には正直ありませんでした。岩本蓮加ちゃんが夜公演にご出演されると解禁された頃はモバイル2次応募で、狭き枠のためもちろん落選。さて、どうしたものか。呼びかけるものの、チケットは手に入りそうにありません。半ば諦めかけていたその時です。イベントの数日前に、チケットを分配してくださる方が現れたのです。与田ちゃん界隈には頭が上がりません。やはり最強の方々は余裕が違う。恵まれない私めにチケットをお譲りくださりました。そして、ありがとう、チケットぴあ。チケットの販売方法がチケットぴあでなければ分配は叶いませんでした。本当にラッキーでした。とはいえ、会場はベルサール高田馬場。フラットな会場なため、参加できたとしても何も見えないかもしれないという不安もありました。このイベントに参加するくらいならライブをもう一公演増やした方が楽しめるのではないか、とすら考えていました。しかし、せっかくいただいたチャンスです。分配していただいてから秒で発券しました。あまりにも秒過ぎたので分配者から少し引かれました。そして迎えた当日。Eブロックの12列目でした。メンバーがゲームをするステージからは少し距離がありますが、肉眼で表情まで分かります。そして、入退場の花道の真横でした。これは、レスチャンスがあるのではないか、と、期待が高まります。吉田、林、弓木と、レギュラーメンバーが目の前から登場しました。いよいよ岩本蓮加ちゃんが登場する…ドキドキ…と思ったその時、ゲストの岩本蓮加ちゃんだけ逆の入り口から入場したのです。あろうことか、最も遠い入り口から入場しました。レスチャンスは儚くも散りました。蓮加ちゃん…レスくれ…。と、そこまでレスに執着しているわけではないので、イベントを楽しむぞという気持ちで胸はいっぱいでした。弓木のスイカゲームは、初めて見るゲームでしたが、ぷよぷよの進化版のようで面白かったです。フルーツ合成。あっ、東京パソコンクラブ全然観てないやんというツッコミはお控えください。ねみゅさんというスイカゲームの王からのアドバイスもあり、弓木は見事にスイカを完成させました。ゲームをしている様子を観るだけなのに、何故だかとっても楽しかったです。それにこのイベントは、ステージがいい感じに高く、座席は放射線状に配置されていたため、前の人の頭で見えないということもありませんでした。スタッフの皆様が観客を想うステージ構成で、そこにも感動しました。

 


スイカゲームの後、ルーレットダーツでの観客プレゼントがありました。メンバーのサイン入りユニフォームが貰えるというものです。これは欲しい。また、メンバーに洗濯機が当たるチャンスもありました。昼公演では田村真佑ちゃんが当てたそうです。動体視力の鬼。的は、会場、配信、洗濯機。配信に当たると、配信を観ている人への甘い一言の後、会場にいる人にユニフォームのプレゼント、ということで、さすがに配信に当たってくれと。だって、見たいじゃないですか。岩本蓮加ちゃんの甘い一言。願いが通じたのか、岩本蓮加ちゃんは配信を当ててくれました。「配信を観てくれているみんな、大好き」…この時ばかりは、現地ではなく配信で観て大好きと言われたい気持ちになりました。物質的な運はなく、ユニフォームは当たりませんでした。しかし、このコーナーで、3列前の方が林のサイン入りユニフォームを当て、メンバー全員がおめでとうとこちら側を向きました。これはレスチャンスだ。すかさずバナータオルを胸元へ。当選者の先に見えた私に、岩本蓮加ちゃんは笑顔で手を振ってくれました。嬉しい。他人の運ですら利用する執着心で勝ち取ったレスでした。しかし、より近くでレスを貰いたいという気持ちも芽生えました。強欲過ぎて自分でもうんざりします。

 


続いては、岩本蓮加ちゃんと吉田のAPEXです。そもそもAPEXのことをよく理解できていなかったので、最初の説明はありがたかったです。ゲーム中の岩本蓮加ちゃんは瞳から光を消し、真剣な眼差しで瞳を走らせていました。モニターの全体像を把握する力とステージ全体を把握する力は関係するのかもしれません。集中すると、ポカンと口が開いてしまう人もいますが、岩本蓮加ちゃんはキュッと口を閉めていて、とても賢そうに見えました。アンコールをなくしてまでチャンピオンを狙い白熱しましたが、最高位は2位で終わりました。途中で通信トラブルもありましたが、弓木が上手く繋いでくれ、現場にいた身としてはとても楽しめました。蓮加ちゃんの薄い木の話を聞けたのも嬉しかったです。削り出した時、「持って帰ろ」と嬉しそうな顔をしていたそうで、蓮加ちゃんはそれを今でもファイルに入れて大切に保管しているそうです。そのファイルにはメンバーから貰った手紙や、マネージャーからライブの時に貰った一言付箋も入っているそうで、薄い木の扱いが良過ぎました。蓮加ちゃんは物持ちの良さを誇りに思っているようでした。アットホームな雰囲気で、会場からのガヤも楽しく、素晴らしいイベントだったと思います。

 


イベントが終わり、メンバーの退場の時間に。退場も逆サイドからで、レスチャンスはさすがになさそうで、でも、イベント自体が楽しかったし、レスはもらえたし、オールオッケーの気持ちでした。その時です。メンバーは一度ステージの中央に戻り、こちら側に向かって歩いてきたのです。なんということでしょう。千載一遇のチャンス到来です。絶対に目を合わせたい。蓮加ちゃんと意思疎通したい。メンバーは有象無象に手を振りながら、花道を歩きます。岩本蓮加ちゃんはいくつかレスを撒いて、近づいてきました。そして、ドンピシャリ。「あーーーっ!ありがとう!ふふふっ笑」と、私を勢いよく指差し、顔を見て笑ってくれたのです。さすがに特大。それまでとは一線を画していました。私が思わず片手ハートを出すと、岩本蓮加ちゃんは満面の笑みで両手ハートを返してくれました。可愛すぎる。私じゃなければ愛に狂うところでしたね。それに、一歩、二歩と前に出て近づいてくれたのです。なんちゅうファンサや。嬉しすぎるとはこのこと。しかも、見つけた時につま先立ちになっていました。喜びすぎやろ。ありがたいですね。何と言いましょうか。お互いに楽しいのが一番ですよね。蓮加ちゃんの素直な反応にいつも楽しませてもらっています。一緒に良い時間を過ごせている感覚でした。連番相手は「レスを貰ったとはこういうことを言う」と大笑いしていましたし、ある方は駆け寄って「今めっちゃ爆レス貰ってたじゃないですか!」と声をかけてくれました。「まあ、私なので」とイキりました。そして、この時のレスですが、配信で映っていたという噂を耳にしました。さすがに観たい。しかし、配信だったため、確かめる手段がありません。悪魔に魂を売り、違法動画サイトで当該映像を血眼になって探しました。よくないことですが、映像に残っているなら一生の思い出として保存したい。結果、欲しい映像を手に入れることができました。と、こんなことを堂々と書くなよ。ただ、ここはブログです。こんなに長いブログをここまで読んでいる人なんていませんから、ありのままを記すことができます。もしここがXなら、大炎上の可能性も否めません。しかし、ブログなので大丈夫。アンチはブログまで読みません。せいぜい鍵リプを送るくらいです。やっぱりレスが動画として残る経験は嬉しいですね。蓮加ちゃんが「あーー!!!」と反応したため、そこからカメラが蓮加ちゃんに寄り、わかりやす過ぎる映像が手に入りました。朝も昼も夜も再生したいと思います。6月の締めに相応しいイベントとなりました。東京パソコンクラブは神。

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ようやく6月に回したイベントについて書き終えました。かなり端折りましたが、どれも最高に楽しかったです。6月は伊藤万理華さんと岩本蓮加ちゃんのイベントを全通できました。これも周りの方々のおかげです。本当に感謝していますし、私にできることであれば何でもします。伊藤万理華さんは相変わらずで、岩本蓮加ちゃんとは時間を経るごとに楽しい間柄になれていると感じます。それでも、結局は演者と観客です。リスペクトを持ちつつ、感謝しながら、楽しめればと思います。

 


ここまで読んでくださりありがとうございました。

 


次回は北海道編!アリーナB!

弾丸日帰りですが楽しみです。

それではまたお会いしましょう。

 


余談

 


『是非に及ばず』MVの岩本蓮加ちゃんのビジュが過去一で好みです。ずっと好きにさせられっぱなし。

https://youtu.be/ogAufBgPpBk?si=svb8dau-y_3NlALV


ではまた。

真夏の全国ツアー2026開幕

さあ、始まりました!

真夏の全国ツアー2026!

 


前日までは季節に似合わぬ寒さで、初夏の気配すら一切感じませんでしたが、かがやき号で福井に着くと、真夏の日差しが照りつけました。

乃木坂46は天候をも操るようです。

 


ヨーロッパ軒豊島分店でソースカツ丼を食べ、いよいよ福井に来た気分が高まります。

 


荷物をホテルに預け、会場へ。

鯖江駅への電車の本数の少なさと、鯖江駅からサンドーム福井への距離から、福井は決してライブ会場向きとは言えません。

それでも、乃木坂46のメンバーが待つその地へ、私たちファンは向かいます。

 


普段はグッズをあまり買わない私ですが、今回はアクキー2種と福井ver.のライブTを購入。ライブTは、私が着用するとクソダサいクラスTでした。文化祭でも始めるのでしょうか。私が深めたいのは、クラスの絆ではなく、岩本蓮加ちゃんとの絆です。こんなクラスTで岩本蓮加ちゃんの絆が深まるわけねぇだろうがふざけんなよマジで。もうちょい良い色を選びなさい。何なんですか、この色は。クラスT色ですか?アクキーは安定の可愛さなので購入して良かったです。クラスTは遠藤さくらの着画の可愛さに騙されました。いや、購入前からわかっていました。この色は本当にクソダサい。ライブのテンションって本当に怖いですよね。3,500円あれば福井駅前でお鮨を食べることだってできるのに。

 


さて、文化祭を始めそうになったところで5,000円以上グッズを購入するともらえるくじをペロッと捲ると、当然のようにB賞。他3人が外した場面を見て、「確率論的に当たりでしょうね」と宣言してからの当然、かっこよすぎませんかさすがに。景品は、ランダム個別ラバーバンドでした。朱莉とのリアミに付けて行きます。

 


荷物検査を終え、チケットをもぎり取られ、いよいよライブだぁ〜!と盛り上がっていたところに事件が発生。

 


い、い、い、ICOCAがない〜!?

 


身分証を取り出した際に、するりと抜け落ちたようです。帰りの新幹線のチケットと紐づけているため、ICOCAがなければ大幅な痛手です。

 


しかし、乃木坂46のファンはやはり優しい方ばかりで、無事に落とし物センターに届いており、事なきを得ました。届けてくださった方、コメントください。何かしらのお礼をさせてください。

 


事件を無事に乗り越え、会場内へ。なんと、初日からアリーナを引くことができ、レスなんかももらえちゃったりするのかな、と期待が高まります。

 


アリーナMの…。

座席を探します。

 


………………

 


「節子、アリーナで喜んでる場合やない、最後方角席や…」

 


"逆"プレミアムシートでした。

 


この座席は、岩本蓮加ちゃんのレスは始まる前から諦めた方が良さそうです。

 


今回ばかりは「諦めないのがオレの魔法だ!」と叫ぶ心の中のアスタの頭をど突いて沈めました。

 


しかし、視界は良さそうです。

そう、防振双眼鏡がありますから。

 


いよいよライブが始まりました。

定番のOverture

 


『光合成希望』からのスタートは意外でした。

花や蝶の装飾がされたステージのイメージにはぴったりですね。しかし、従来の真夏の全国ツアーとは異なる様相です。

 


『Monopoly』、『ビリヤニ』、『空扉』、『あらかじめ語られるロマンス』、『君に叱られた』、『ジャンピングジョーカーフラッシュ』と、定番楽曲を次々と披露し、さながらノンストップライブを感じさせる疾走感。

 


ライブは序盤から大盛り上がりを見せ、サンドーム福井はその名に恥じぬほどの熱気に包まれました。

 


しかし、真に盛り上がりを見せたのはこの直後でした。

 


瀬戸口心月センターで、その隣に菅原咲月。

そして反対側には、我らが岩本蓮加ちゃん。

 


なんだこの、最強の布陣は……………。

 


乃木坂46の未来を象徴する瀬戸口心月。

新キャプテンの菅原咲月。

そして、乃木坂46の過去にも現在にも未来にも存在する最強のアイドルこと岩本蓮加ちゃん。

 


ライブに注力する菊地友氏がこのフロントを選出した意味の深さを考えた時、(菊地友氏、ほんまは福神まで戻したかったんとちゃうやろか…)と思いました。

次は福神、あると思います。

 


「岩本のダンスは見応えがありますね。」

 


その言葉に嘘偽りの無いフロントをありがとうございます。

 


岩本蓮加ちゃんは瞬発力のいるダンスを踊らせてもピカイチで、『不眠症』のパフォーマンスで更にそれを証明しました。

 


ここがライブの最高潮かと思いきや、『夜明けまで強がらなくてもいい』では遠藤さくらが大暴れして抑えが効かなくなり、周囲を置き去りに。

 


『絶望の一秒前』での井上和の表情もさすがの一級品で、岩本蓮加、遠藤さくら、井上和と各期のトップパフォーマーたちが鎬を削りました。

 


VTRが流れ、それまでのライブからは一変。

どうやら、乃木坂46の夏曲が奪われてしまったようです。

焦りを隠せない新センター、一ノ瀬美空。

2026年の夏は一体どうなってしまうのでしょうか。

 


そして始まる『もうすぐ〜ザンビ伝説〜』

岩本蓮加ちゃんの演技力が光り、ザンビですら名曲へと変貌を遂げました。

 


夏曲を奪ったのは謎の仮面で、返してほしければ会場が一体となって協力し、ミッションをクリアしろと言うのです。

 


やってやろうじゃないか。

こちらは真夏の全国ツアー2014で生田絵梨花奪還のために大玉転がしだってしてるんだ。

なんだってできるさ。

 


『チャンスは平等』に合わせて、ペンライトの色を次々と切り替えます。

 


結果は見事に成功。

『裸足でSummr』が返され、会場全員で喜びのタオル上げをしました。

 


どうやら、地方では毎公演このチャレンジがあるようです。

その後のライブに参加される方は、是非お楽しみに。

 


MCで中西アルノが「まあ、ファンの人たち優秀だし、夏曲を取り戻すのもなんとかなるんじゃないっすか?(笑)」的なことを言って、ライブは後半戦へと突入。

 


『落とし物』、『愛って羨ましい』と、ミニアンダーコーナーがあり、今年20歳のメンバーのユニットで『年齢の境界線』、ヒップホップグループによる『ってかさ』が披露されました。

 


『桜橋を教えてくれた』という乃木坂46の歴史に深く刻まれるべき名曲が初披露されたのも福井一日目。

6期生はアンダーライブを通じて、ステージに立つ自信が増したように見えました。

 


ここで、新キャプテン菅原咲月のVTRが挟まれ、「守ることも大事だけど、過去の楽曲に今のメンバーの色も出していきたい」「言葉を交わすことを大切にしたい」といったことを話していました。言葉を交わすことを大切にするというのは、特に共感できる部分でした。メンバー間で楽曲の解釈について話し合うように、ファンの間でも活発に感想を言い合えればいいなと思います。対話でなくても、短文でも長文でも、感想を残すことが言葉を交わすきっかけになるんじゃないかと。

 


ライブ終盤に向けた、一つの区切りとなるVTRだったと思います。

 


「初披露の時を思い出して歌います」的な曲振りを経て流れたイントロは『My respect』

 


モニターには、岩本蓮加ちゃんの顔が大きく映し出されました。

 


センターがいない楽曲とされていますが、最初にモニターに大きく映し出されればそれは流石にセンターと言っても間違いではないでしょう。

前キャプテンの梅澤美波さんから引き継ぐ形でのポジションではありますが、グループを象徴する楽曲でセンターを務める姿は、長年在籍する功労者だからこそで、岩本蓮加ちゃんのことを好いている身としてとても嬉しかったです。そこにいるべき人だ、と思います。

 


ライブ終盤は表題曲を畳み掛けて、本編ラストは42枚目シングル『是非に及ばず』を初披露。

 


ライブで聴くとロックを感じられて本当に最高です。

岩本蓮加ちゃんも非常にロックな表情で楽しそうなご様子でした。

そして私にはすでに見えました。明治神宮野球場で花火が打ち上がる中、披露される『是非に及ばず』が。

会場で一体になって踊り狂うのが今から楽しみですね。

 


夏曲が奪われるという設定には意表を突かれましたが、ライブは全体を通じて見応えがあり、何よりメンバーが全員可愛くて楽しかったです。

 


アンコールは『君ばかり』でスタート。

2日目と記憶が混同してしまっているかもしれませんが、アンコールの最中に川﨑桜さんが「きみが!すきだ!」のコールアンドレスポンスをする流れからの『君ばかり』への繋ぎはとても鮮やかなものでした。

 


一ノ瀬美空さんの「私たちと一緒に帰りましょう!」という煽りからの『帰り道は遠回りしたくなる』は、これまた新鮮でした。卒業シングルであり、アンコールの盛り上がりの中で使う楽曲ではないと思い込んでいましたが、演出で化けましたね。ここでは、選抜メンバーがトロッコに乗ってアリーナを周回しました。

 


推しメンである岩本蓮加ちゃんは、上手から出発。アリーナE、F付近を通過し、求められる数だけスケブにレスを返しながら進みます。本編では岩本蓮加ちゃんがトロッコに乗る機会はなかったため、アリーナMの私にとっては最初で最後の大チャンス。しかし、座席は"逆"プレミアムシートで、アリーナ最後方の角席です。普通なら土俵にすら上がれない位置です。

 


岩本蓮加ちゃんだけを追い続けた、その時です。

こちらの視線が届いたのでしょうか。

こちらの願いが通じたのでしょうか。

なんと、岩本蓮加ちゃんはアリーナPの時点で対岸の私の存在に気付いてくれたのです。

そして、当たり前のようにレスを送り、それだけでなく、私を真っ直ぐに指差し、トロッコから落ちそうになるほど乗り出して大きく手を振ってくれたのです。

私という存在を認識して、特大サービスをくださったのです。本当に有難いです。そして向けられる、あの笑顔。2時間近くライブをしてもなお、眩しい特大笑顔を向けてくれるのです。というか、自分を見つけてそんな顔をしてくれるだなんて本当に嬉しくないですか。自分を見る顔が一番可愛いだなんて本当に嬉しくないですか。岩本蓮加ちゃんの笑顔は、好きな人に向ける笑顔でした。こちらが一方的に好きなだけかと思いきや、しっかりと両想いでした。クラスTを着ていても、岩本蓮加ちゃんとの絆はしっかりとありました。本当にありがとうございます。時間が止まったかのような感覚でした。二人だけの時間がそこには流れていました。

 


と、ここは岩本蓮加ちゃんがまだ対岸にいた時点での話で、ここからさらにトロッコは近づきます。ちょうど正面に来た時にも特大レスをくれました。岩本蓮加ちゃんの視力がマサイ族顔負けのおかげで、アリーナ後方部分のレスはほとんど独占状態です(さすがにここは多少脚色しています)。連番相手の新潟地方テレビ局アナウンサーの方と満面の笑みを浮かべました。

 


こうして、最高のライブは最高のフィナーレを迎えました。

岩本蓮加ちゃんは必ず毎回見つけてくれます。どんな席でも。

今回もまた、新たな1ページが刻まれました。

1回に重みがあることも嬉しいです。

 


最後の曲は定番の『乃木坂の詩』。

と、その前に、新キャプテンの菅原咲月さんと岩本蓮加ちゃんの二人でのMCがありました。

 


岩本蓮加ちゃんは新キャプテンとしてこれから多くのものを抱えることになる菅原咲月さんに対して、「何より楽しむことが一番だよ。」と声をかけていました。「私たちが楽しむ姿を見るのがファンの人たちにとっては一番嬉しいことなんだよ。」と。肩肘を張らない、彼女らしい言葉でした。ちょうど一年前、13th BdLの後に「ファンのみんながいるから楽しめているよ。」と話してくれたことを思い出しました。そこから「楽しむことが一番」と今感じていることも嬉しく思いました。5thアルバムのミーグリで「楽しむ余裕が出てきた。」と言っていたことも、ここに繋がるのかもしれません。"楽しむ"ということは案外難しいことでもありますし、ライブではその言葉以上のものが求められていると思います。ただ、その極地へと辿り着くと、それまでに感じたことがない一体感が生まれ、充実感を得られます。パフォーマンスを高めた先に原点へと立ち返った点が、実に岩本蓮加ちゃんらしく、その純粋さが美しかったです。菅原咲月さんにとっても、今後の宝物になるような言葉だったことでしょう。

 


それにしても、岩本蓮加ちゃんは今回、とても大切な役割を課されているようです。自分自身が楽しみ輝くことは勿論のこと、新キャプテンを近くで支え、後輩たちにパフォーマンスで示し、自らが先頭に立ちグループを引っ張る。今の岩本蓮加ちゃんだからこそ、すべてを引き受けることができます。立派ですし、その姿は尊敬に値します。

 


それでもしなやかに、笑顔でいられるところが岩本蓮加ちゃんの素敵なところだなと思います。

 


昨年からのライブを経て、それぞれ違うテーマの中で成長を遂げてきたことを感じさせるツアーの幕開けでした。

 


この後は、横浜アリーナ、北海道、広島、神宮とライブに参加する予定です。

岩本蓮加ちゃんのパフォーマンスやライブでの振る舞いを目に焼き付け、素敵なところ、好きなところをたくさん見つけられるツアーにできればと思います。

現地でお会いできそうな方がいらっしゃいましたら、是非お話ししましょう。

 


それでは本日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 


余談

 


福井写真シリーズをお楽しみください。

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時間差ふたりエスケープ

こんばんは。

おはようございます。

こんにちは。

 


さて、明後日からいよいよ真夏の全国ツアー2026が始まりますね。

今年はどんなライブになるのか、とても楽しみです。

 


楽しみと言えば、ツアーでは現地観光ですよね!

まずは福井から!

って、福井!?

ふたりエスケープで先輩と後輩が訪れた恐竜博物館があるじゃあないですか。

なんと都合のいいことでしょう。

 


というわけで。

ふたりエスケープを観返して、完璧なロケ地巡りをするぞー!と、某アプリを起動します。

岩本蓮加ちゃんの先輩、かわいー!なおなおの後輩、似合ってるー!と、恐竜博物館の回の前からテンションが上がります。

 


そのままドラマを観進めていると、あることに気が付きました。

 


この景色、既視感がある。

というか、毎日の通勤路に似ている。

いや、まさかそんなはずは。

まさか、自分の家の前で推しメンである岩本蓮加ちゃんが主演ドラマを撮影しているだなんて、そんなドラマみたいな話なんてあるわけがない。

 


私は、新潟県地方テレビ局アナウンサーとして活躍するS氏に朝からチャットを送りました。

 


「ふたりエスケープのロケ地、私の家の前だったかもしれません。ただ、似ているだけかもしれないので確認します」

 


そして、家を出て、先輩と後輩が踊っていたであろう橋を撮影しました。

 


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そして、実際のシーンと見比べました。

 


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そんなことあります!?!?wwwwwwwwww

 


知らん間に岩本蓮加ちゃんと同じ空間で生活をしていたようです。

 


毎日が聖地巡り。

いや、もはやドラマの住人です。

毎日通る場所が、まさか架空の世界だったとは。

架空の世界が、まさか自分が日々生活する場所だったとは。

 


日常の中に推しメンがいるとは、まさにこのこと。妄想ではなく、リアルに存在しているのでますます面白い。

本当に驚きましたし、信じられませんでした。

でも、間違いなく事実でした。

 


「ふたりエスケープはテレビ大阪だから撮影も大阪?」

「ううん、さいたま」

「えっ、そうなんや」

 


私がまだ、大阪にいた頃のミーグリでの会話です。

 


そして、引っ越し、ふたりエスケープのチャー弁のロケ地巡りの報告をした時のこと。

 


「マジで世間は狭いから。蓮加もその辺にいるから。てか、私たちすでに会ってるから」

 


この時は、リップサービスだと思い、

「会ったら挨拶しますね」と言い、

「うん(笑)」と蓮加ちゃんは笑っていました。

 


「蓮加もその辺にいるから」←その辺というかすぐそこにいて笑う。

 


「私たちすでに会ってるから」←マサイ族並みの視力を持つ蓮加ちゃんが通勤途中の私に気付いていた可能性が高まり言葉の意味が変わる。

 


本当に面白いですね、岩本蓮加ちゃんは。

 


ちなみに、観返すまでは、この事実に気が付かなかったんです。

 


これも偶然なのですが、ドラマの放送開始が10/4で、私の引っ越しも同じく10/4でした。

その頃、転勤したばかりで連日忙しく、ふたりエスケープも正直流し観でした。そのため、半年以上もの間、何も気が付かずに日々を過ごしていました。

 


そして、今日、気が付きました。

岩本蓮加ちゃんがずっと近くにいたことに。

 


できるならそばにいたい。

その夢が知らん間に叶っていて笑いました。

 


本当に不思議な巡り合わせです。

これからは通る度に先輩の姿が見えると思います。

 


引っ越してすぐにチャー弁のロケ地へ行きました。関東住みのメリットだと喜んでいたら、実は自分の住んでいる場所がロケ地でした。

知らん間にロケ地からロケ地に行っていました。

 


新たなロケ地の福井回を観返した時に自分の家の周りがロケ地と知るだなんてどんなお笑い?

 


岩本蓮加ちゃんにこの話をしたら、

「えっ!?マジ!?凄すぎん?そんなことある!?」

と、驚きながらも大笑いしそうなので早く話したいです。

今、話したいロケ地がある。

 

 

 

今回もお楽しみいただけたなら幸いです。

岩本蓮加ちゃん推し、全員オレの家に来い!!!

以上、ふたりエスケープの住人でした。

 

 

 

おわり

変化を嫌わない

こんばんは。

おはようございます。

こんにちは。

 


先日の42ndSG選抜発表にて、岩本蓮加さんが選抜に選ばれました。

 


今回は、4シングル分のアンダーとしての活動を振り返りながら、私が岩本蓮加さんに感じていることを記したいと思います。

 


まずはじめに、38thSGアンダーライブから、14th Year Birthday LIVEまで、私自身物凄く楽しめました。それはやはり、岩本蓮加さんのライブパフォーマンスをこれでもかというほど目に焼き付けることができたからです。貴重なボーナスタイムだったと思います。

 


駆け足で振り返りましょう。38thは原点に立ち返ってダンススキルの高さと楽曲に対する深さが胸の奥を打ちましたし、13thBdLでは細部へのこだわりを見せ、ライブ直前のブログ更新で意気込みを見せてくれたことも嬉しかったです。39thは笑顔が戻った夏。乃木坂46の歴史のすべてを尊く感じながら踊っていると教えてくれたのはこの時期でした。『不道徳な夏』のショート動画ではその体幹のブレなさとキレのある動きに魅了される人が続出。私もその内の一人です。全ツでも大いにファンを盛り上げました。『あの光』『Against』『錆びたコンパス』も2025年夏を語るに欠かせない大切な楽曲たちです。39thでは表情の引き出しが増え、ダンスと表情がリンクして、表現したいもののすべてを表現できるようになったように感じられました。アイドルのキャリアの中での個人のスキルとしては、一旦ここが最高到達地点だったと思います。パフォーマンスに雄大さと繊細さが共存して、相反する要素をダンスの中で魅せられることが岩本蓮加さんの最大の魅力だと感じました。40thは岩本蓮加さんと私の境界線が消え、溶け合う感覚がありました。それは、彼女のパフォーマンスから彼女の感情がすべて伝わり、客席へと流れ込んだからです。乃木坂46の歴史そのものを体現するかのような圧倒的ダンススキルに、ただただ涙が溢れました。どれも忘れられないライブです。現地で観られたこと、彼女に感想を届けられたことが本当に幸せでした。楽しかった、素晴らしかった、と伝え続けました。41thでは遂にアンダーフロントへと駒を進めました。新センターを精神面でも技術面でも隣で支え、卒業する後輩をシンメで見送り、そして何より、6期生全員に寄り添い、アンダーライブを通じて乃木坂46のライブというものを伝えました。みんな素敵なものを持っているんだよ、だから大丈夫だよ、という言葉は、あまりにもやさしかったです。先輩としての立場が、岩本蓮加さんをより魅力的な人へと押し上げてくれました。多くの後輩から尊敬され、参考にしている、パフォーマンスを学びたい、と実際に何人もが口にしています。この頃の岩本蓮加さんのダンスは不思議で、圧倒的なダンススキルを持ちながらも、上手く周りと調和して、全体の纏まりとして美しく魅せました。誰も置いていかない。そのように見えると伝えると、やはり全体を見ることを意識していたようでした。

 


「最近は楽しむ余裕が出てきた」

 


「ライブ中はしんどいよ。でも、だからと言って手を抜いていいわけじゃないじゃん」

 


「ライブ中は何も考えてない。考えて踊ったら面白くないじゃん。その時の感情で踊ってる」

 


「ありがとう、いつも」

 


アンダーライブの翌日にミーグリがあり、熱い気持ちのまま話せたことも貴重でした。

アルバムミーグリで枚数を取れたことも、有り難かったです。

 


また、この期間に同期の与田、でん、史緒里、梅が卒業して、感情が追いつかない出来事ばかりだったでしょう。それでもステージに立ち続けて、ライブの場で全てをさらけ出して想いを届けてくれたことが、私たちファンの心を震わせ、また彼女自身をより強くしたと思います。踊りの一振り一振りごとに成長できたと言っても過言ではないほど、密度の濃い時間だったと思います。

 


アルバムライブと14thBdLでは、重要なポジションを任されました。アルバムリード曲の『My respect』では梅とのWセンターに見えるような立ち位置でしたし、期別ライブのような構成で3期生楽曲はメドレーですべて披露されました。『懐かしさの先』もセンターと言えるポジションで、1年前からは考えられない状況へと変わりました。『インフルエンサー』というグループを代表する楽曲を、誰が見てもエースだと言える和と共にWセンターを務めたことの意味。ダンスパートで散々焦らされた先の披露でした。

 


「ライブに力を入れています」

 


そう明言する菊地友政権では、岩本蓮加さんはなくてはならない存在です。

本人のスキルだけでなく、乃木坂46の未来のために必要とされての選抜入りだと私は思いました。

 


努力・感謝・笑顔

 


すべてが高いレベルで備わった岩本蓮加さんの選抜復帰を、また新しい気持ちで楽しみましょう。

 


まもなくで、真夏の全国ツアー2026が開幕です。

福井1日目から、全力で岩本蓮加さんを追いかけます。楽しませたい、という気持ち、全部満たしますよ。

 


それでは本日はこの辺で。

 


おわり

 

 

 

業務連絡

 


岩本蓮加さんの51期彼氏になれました。

急遽走ることを決めましたが、無事にゴールできて嬉しいです。

イベントを楽しみに待ちたいと思います。

 


ここまで読んでくださりありがとうございました。

 


ではまた。

【負け】2026NHKマイルカップ

追い切りを中心とした全馬評価です。

荒れる想定で強い馬でも厳し目に見た結果、馬券は外れてしまいました。珍しく堅めの決着でした。

GⅠは拾える情報が多いため、今後は厩舎コメント等も参考にしつつ馬券を組みたいと思います。

 

消 リゾートアイランド

追い切りで遅れ。タイムも微妙。

上がり速いと向かない。

折り合いどうか?

追い切りが悪い。

 


消 ユウファラオ

明らかに東京で弱い。

他に同型多く、恩恵を受けられる可能性も薄い。

 


▲ オルネーロ

筋肉あんまりなさそう。

前走は好時計。

新馬戦でギャラボーグをちぎってる。

ルメールから津村に乗り替わりだが、東京の津村は買える。

※鞍上津村とスピード値で紐に。

※馬体重が減っていれば消し。→馬体重が減っていたので消し。

 


消 カヴァレリッツォ

最終追い切りは流し程度?

先行馬。状態面不明。

内枠で成績を落としている点が気になる。

人気的にも買い要素が薄い一頭。

過去重賞2連対もCデム騎乗か上手かったか?

皐月賞から中2週かつその皐月賞でもパフォーマンスが落ちすぎなため今回は消し。

 


⭐︎ ギリーズボール

馬也でタイム◎

追走力?

前走2着が結果残せていないのでレースレベル?

ただ、この馬は0.3秒差で勝利しており、厳しいラップにも対応できている。

馬格は無いが光るものを感じる。紐に。

 


◯ ジーネキング

追い切りに物凄い勢いを感じる。

ロデオドライブとレザベーションとの決着は付いてる?3着からどうか。

馬体が良く見えすぎている。買うしかない。

あって2着まで。

 


▲ ダイヤモンドノット

高速適性

連対力◯

マイルの川田。ジンクス的にどうか?

中6週魅力。

 


消 ローベルクランツ

追い切りのペースが東京向きではない。

競馬全は高評価。

※長い脚を使い続けることができる。

小頭数経験しかほぼない。アルトラムスが皐月賞最下位かつ東京重賞で不利があったとはいえ負けすぎなので今回は消し。来たら仕方がない。

 


⭐︎ サンダーストラック

ルメールなので紐。

距離・血統◯

 


◎ エコロアルバ

筋肉ゴリゴリ。勢い◎

成長力が課題だったが、だいぶ仕上がってるかも。

休み明けだが馬体が引き締まっており勝ち負け。

 


▲ アドマイヤクワッズ

前脚伸びてる◎

外目の枠なので中盤で脚を溜めつつ最後の直線でスムーズに外に出せれば勝ち負けできる末脚はある。

 


アンドゥーリル

馬体仕上がり◎

展開が向きそう。

直近は右回りで凡走。→左回りで展開向きそう。2着ならあるか。

東京経験有り。輸送もクリア。

 

 

 

消 ハッピーエンジェル

集中力無し。追い切りからブリンカー。

1600で馬券内のイメージが湧かない。

 


消 バルセシート

差しなら向く。

牡馬相手でも好走。

脚質的に向きそう。

でも届かないと信じる。

 


消 レザベーション

右にもたれている。

成長している?

前走は人気以上の激走。ただ、右にもたれているので左周りは個人的に不安で今回は消し。

 


消 アスクイキゴミ

追い切りは疲労が溜まっていないか気になる走り。

無敗馬

一ノ瀬追い切り高評価

底を見せていない。

しかし、スローで楽逃げからの残った脚で上がりを出して勝ちというパターンで、今回は向かない可能性が高く、消し。

 


消 ロデオドライブ

追い切りでメンコとブリンカー。ソラを見て走る場面あり。

中山マイルは強い。

前々で競馬をして上がりも使えるのでかなり強い。

ただ、追い切りのメンコとブリンカーで集中力切れが心配なため今回は消し。レーンの調子も悪そう。左回りも未経験。

 


フクチャンショウ

馬也の良いリズム。騎手次第で買える。→武史

たぶん勝ちまではなくても安定感もあり馬券内はありえる。1400で差し届かないことが多いので、1600に延長は逆に向いているのでは?

 

以上がレース前の全馬診断です。

 

 

ロデオドライブのことを強いと評価しているのに、0.3秒遅れのエコロアルバを軸に買ってしまいました。シンプルに強いと思った馬は今後適性関係なく買うようにします。アスクイキゴミはこれまで恩恵を受けていたと考え軽視してしまいましたが、シンプルに強かったです。厩舎コメントでも勝ち負け仕上げをしていたと話していたようで、負け無しの馬はその辺もしっかりと情報を拾うべきだと思いました。前走はアスクイキゴミから買っていたので、ロブチェンと同じく、自分が良いと思った馬は買い続けるのが良いのだと学びました。戸崎に乗り替わりもプラスだったと思いますが、思考が浅かったです。

 

以下、購入した馬券です。

12Rで単勝、馬連・三連複を小点数で的中させたため、来週も競馬ができることになり、嬉しいです。

 

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余談

 

ヴィクトリアマイルは岩本蓮加ちゃんに予想を聞くので当たります。彼女はGⅠを2戦して両方完璧的中なので。

 

12レースしか勝たん。

 

ではまた